2008年09月01日
Number 711号
最近雑誌を読むスピードが追いついてない。 読み終わる前に次の雑誌が発売し、リヴィングに積み重ねられていく感じ。 Number711号をやっと読んだ。 表紙がソフトボールの上野投手の号。 気に入った記事は生島淳氏のソフト上野の記事の冒頭 サインをもらおうとした中国人ボランティアの大学生の描写の箇所。 野球の宮本慎也、杉内俊哉の記事もなんとなく同情を寄せたくなるような記事だった。 選手の選考ばかりが批判の対象になっているが、メンタル面でしっかりとケア出来るようなプロフェッショナルな誰かの同行が必要だったように感じた。 メンタルトレーナーとか。 水泳北島の記事、北島がフェルプスに大きな尊敬を抱いているところが好感。 僕も、彼が僕の泳ぎをどうみているか知りたい。 誰かインタビューしてくれませんかね? というのもかわいらしい。 作家の奥田英郎氏の五輪観戦記 いやいや北京に観戦に行っている感じがなんだかなあ 無料でホテルつきで日本の野球の試合を全戦観れるんだったら俺だったら金払ってでも行くのに というか普通は金払って観るものだよな・・・ タンパベイが去年までのデビルレイズ(エイの一種マンタの意味)からデビル(悪魔)を取っ払ってレイズ(一筋の光明)にチーム名を変えたところ、創設10年で9度の最下位のチームが快進撃という記事。 いい話だなあと思ったがどこで読んだか忘れたのでスラッガーをめくってずっと探していたがNumberの記事だったか。 たぶん買った日にパラパラっと読んだ記事だったんだね あとフィギュアの中野友加里ちゃんがかわいかった。 この選手一番好きだ。 Number買い始めてから20年くらいたつが、一時期は世間にサッカー雑誌と誤解されるぐらい方向性がおかしい時期もあったように思う あのころはサッカーを表紙にしとけば飛ぶようにうれたんだろうな 商業誌ゆえ仕方ないとは言えジャーナリズムと誇りを取り戻して欲しい。 最近は売れ行きはどうなんだろう スポーツ誌全部厳しいって聞いてるけど
posted by takashit |17:25 |
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