2009年02月13日
◆フラストレーション。
稲本は体調不良だったらしいけど、本当かな? 本当だったとしたら、稲本、ツキがないのかも。 オーストラリア戦後、選手間でミドルシュートや強引な仕掛けの必要性を確認し合ったらしいけど、客観的にそれらを瞬発出来そうな選手二人がベンチ外だったし、大久保は途中出場で何だかイラついてるように見えたし、トゥーリオは攻撃参加を止められていたようだし。 今後の試合、相手だけではなく味方もその対処に慌ててしまうようなアドリブやアクセント、ある種いい加減さや開き直りが攻撃に欲しいって事なんだと思う。 岡田監督はミドルや強引な仕掛けの重要性を知りつつも、それが得点につながる確率の悪さを知り過ぎてるんじゃないかな? 加えて勝ちに行くというより、負けは絶対に許されないという思いがかなり上回ってたんだと思う。 監督にとって松井は考え抜いたアドリブの一人だったと思うけど、松井って難しい選手だと思う。フルタイム見てみたいけど、交代なら松井じゃないか? って印象を残すプレースタイルを持ってる気がする。 ホーム、ずっと0-0で試合が進んで行けば当然フラストレーションが溜まる。 強い相手から点を取ろうとすればリスクを背負う必要がある。 勝ちたい、でも負けたくない0-0での展開、いい加減さや開き直り、意外性の優先順位はぐっと低くなる。 でも、見る側にとってはそれらで心が躍るもんだし、それに立ち向かう選手に惹き付けられるもんだ。
posted by meeya |11:52 |
◆日本代表サッカー観戦記 |
コメント(3) |
トラックバック(0)


