2007年12月11日

レッズ×ACミラン、2007/12/13・19:30


セパハンのチーム状態がどうであれ、レッズは小気味良い試合運びを見せてくれたね。

ポンテの離脱を知った時、正直不安はあったんだ。平川も田中もいないし、阿部もトゥーリオも万全じゃないし。


思えばACL準決勝、ホームの城南戦、この後のJの残り試合全部負けてもいいから、この試合だけは勝ってくれって心底願ってたんだ。そうしたら見事に?その後のJ大詰めで失速。まったく見事に?アントラーズに優勝掻っ攫われた。

・・・・・やっぱり心底願うと、神様はそんな願いを叶えてくれるんだな、と(苦笑)

そして辿り着いた昨日のセパハン戦。

岡田監督、相馬を一度代表に呼んでみてもいいんじゃないか?

相馬の事を知らないだろうセパハンの右サイドのお陰もあるかもしれないけど、相馬はある意味チャンスをモノにした訳だよね。そんな星の下や本人の努力や心臓は、薄い代表の左サイドを心地よく刺激するかもしれないしね。まぁ、永井まで代表に呼んでくれとは言わないけど。


レッズ的にはACL決勝後、早々とJの優勝を決めて、残り試合主力を休養、温存、そして昨日の試合に挑みたかったんだろうけど、結果的に最高のモチベーションで、チームとして久し振りに良いパフォーマンスを見せた訳だし。

どうあれ昨日のセパハン戦、チーム全員が負けるなんて想像してないような、ACミランと戦うのがさも当たり前のような、ACミラン戦に向けた調整試合のような戦いっぷりだった。


トゥーリオが言っていたように、選手冥利に尽きる最高の舞台で、最高の相手と、一生に一度あるかないかの試合が現実のものとなった今、失うものは何もない訳だし、ガットゥーゾだろうがセードルフだろうがピルロだろうが、ガツガツ行って目にもの見せて欲しい。ACミランの選手を一人二人ぶっ壊すぐらいの気迫を持って戦って欲しい。


スタンドを埋めるだろうレッズサポーター、凄ぇんだろうなぁ。





美位矢 直紀


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posted by meeya |12:02 | ■サッカー好きのひとりごと&代表に思う事 | コメント(12) | トラックバック(0)
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