2007年10月24日

ACL準決勝、浦和×城南・・・しびれたねぇ。



浦和決勝進出おめでとう!!


もうチャンピオンでいいんじゃねぇ?
そんな気分だよ。


しかし凄い試合だったな。
あんなに心臓と胃が痛いPK戦なんて初めてだよ(笑)

このしびれ方は、ある意味WC以上だな。


まだ興奮してるな(苦笑)文章をまとめられない(失礼)

何たって4ヶ月近く放りっパナシのブログだったのに、
(忙しさにかまけてついつい放置してた)
・・・だからレッズファンは止められない・・・ははっ!


ほんと、ここ一番だったんだよ、マジ。
この先Jはずーっと負けても許すから、
この一番だけは絶対に勝って欲しかったんだよ、マジ。
そんな気持ちでTV釘付けって何年振りかよっ!って感じだったんだよ。

後半、延長と押されてたから、内臓が痛くてさ。
・・・いやぁ、スゲェ試合だった。

阿部は男を上げたな。かなり男を上げたぞ。
足を引き摺る姿、男だったよ。
長谷部も男を上げたよ。

しかしポンテって男には平伏すよ。
個人的にはバロンドールだ。

それにしても坪井と主審、内臓が痛む原因の一つ、いや、二つだったよ。
今日の試合、この二人に「勘弁してくれよ!」て何度叫んだ事か。



いや、良かった。
ホント、良かった。

ACLはマジで面白い。
Jは日程をACLシフトにしていいんじゃね?
そうして欲しいな。
そうすりゃフロンターレだって目はあったんだ(思い上がり?)
Jのお偉いさん、フロンターレに文句言ってる場合じゃないよ。
空気読めなさ過ぎだよ。
TV局も来年からは地上波だよ。


いやいや、とにかく久々に張り詰めて、祈ったよ(笑)


レッズ決勝進出おめでとう!







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posted by meeya |23:46 | ◆Jリーグ観戦記 | コメント(10) | トラックバック(1)
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2007年03月21日

◆シドニー2-2レッズ(ACL)・・・こりゃホームでの上海、シドニー戦、大興奮するぞ。


 

 正直、ACL、日テレさん(どの局でもいいんだけど)、地上波で中継しないといけないんじゃないかな・・・何て思っております。

 川崎Fはホームで引き分け。・・・この試合は見てないから何とも言えないんだけど、予選突破して欲しいよね。


 そしてアウェーのレッズ。

 いやぁ、面白かった。

 サッカー好きとしては、代表ペルー戦を見る前に、こんな試合を見た日にゃ・・・って感じの試合だった。

 レッズにはアジア代表でクラブWCに出場して欲しい・・・真っ赤なホームで勝ち進んでいったら・・・ある意味2002より盛り上がるんじゃないか?


 試合は前半“あっ”という間の1分に先制されたんだよね。・・・世界はJのゆるい立ち上がり方を許さないらしい。そして前半22分頃、事故?みたいなPKで2点目を献上。・・・悶々としたよね、押されてたし。・・・しかしよく追いついたよ、ポンテと永井。様様だね。・・・でもさ、後半はレッズの怒涛を見せつけられ続けたから、アウェー引き分けでOKって気分、いつしか逆転して欲しい願望に変わってた。

 しかしほんと、マジで怪我の功名っていうか、ネネOUT、4バックにした途端、まるで別のチームみたくレッズの選手が活き活き機能し始めた。



   ワシントン  永井
  山田       小野
    鈴木  長谷部
阿部 トゥーリオ 坪井 堀之内
       都築


 オジェック監督、これ、よくない?


 長谷部は輝いてた。長谷部の早いチェックのお陰でレッズが抱えてた問題が一発解消した感じだったもの。まぁ、ネネのお陰でもあるんだけど。


 結果は引き分け、でも何だか勝利したような、妙な爽快感を試合後に感じたのは僕だけじゃないと思う。それに守備が如何に大事かって事がよく分かる試合だったと思う(・・・オジェック監督、ネネじゃないよ、堀之内だよ!)。小野は・・・評価が分かれる様な感じというか、小野の後ろの選手の戦術理解度が重要というか、必要な選手である事は間違いないだけに、その辺が重要というか・・・。小野はいつの間にか、何だか掴み所のない選手に・・・なったのかなぁ・・・。


 最後に、オシム監督、アジアカップ前には永井を呼んでみてやって下さい。アウェーの永井はいい仕事しますから。



 美位矢 直紀



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posted by meeya |23:33 | ◆Jリーグ観戦記 | コメント(14) | トラックバック(2)
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2007年03月19日

◆レッズ2-0ヴァンフォーレ、またしてもポンテ、ワシントン。J3節。



 ・・・しかしスタンドの赤っていうか、赤いスタンドっていうか、何度も見ても凄いよね、素晴らしい。



 前節アウェーのレッズ、アルビレックスの“執念”で引き分けに持ち込まれた訳だけど、まぁそのぐらい今のJ1、伯仲してるって事なんじゃないだろうか。
 勝ち切る為に緩めてはいけない気持ちの箍と、絶対に諦めないとする気迫、その両者の鬩ぎ合いの行方が、今のJ1、3節終わって如実に結果に反映してる感じがする。

 ・・・でもフロンターレは乗ってるね。横浜FCには申し訳ないけど、モチベーションやスキルのレベル、ここは違い過ぎる様な気がしたよ。

 横浜FC、FWを機能させる為に、山口や小村を越える選手を見つけるか、我慢して若手を育てるか、そんな所、割と緊急に行動するべきだと思う。

 中村憲剛のキープ力とパスの振り分けは秀逸だね。気が利いてるし、文句の付け様がない。だけど中村にとっては、横浜FCからあれだけ猶予と余裕を貰えれば、ある意味当然と言えば当然の往なしなのかもしれない。代表だしね。

 フロンターレの選手、4月の過密スケジュール、怪我だけはしないで貰いたいよね。
 


 さてレッズ、ヴァンフォーレ戦、またしてもって感じで、ポンテ、ワシントン・・・なんだよね。

 レッズもトップフォームになりつつあるんじゃないだろうか。

 永井、トゥーリオ、目立ってた。しかしやはり、それ以上にポンテ、ワシントン、目立ってた。

 前半、何だか少しぎこちない様な気がしないでもなかったけど、今節はきっちり結果を出したね。

 もうね、レッズはトゥーリオが前線に上がんないとバランスが取れないんじゃないか?(笑)他の選手もトゥーリオにはそうして貰った方が、自分の居場所が明確になって、きっちり仕事が出来るんじゃないか?(笑)

 ワシントンの2点目、ポンテ左サイドDF1枚置きの右足アウトからだったんだけど、しびれたね。二人とも。

 ポンテ、縦に抜けると見せるフェイントもなく、まったりと付いてたDFの予期せぬタイミングで、右足を、そんな動きすんの?みたいに膝と足首を、何ていうかさ、上手く表現出来ないけど、プロ野球の投手が見せる肘と手首の様なっていうか、一流の投球フォームっていうか、そんな風な華麗な撓り一閃、だったんだよね。

 ・・・そんな珠玉のパス、ワシントン、無駄にしなかった。

 付いてたDFを欺く訳でもなく、っていうか、欺ける程のクイック、ピボットが出来なかったのかもしれないけど、しかしあの位置から無理矢理前へ抜け様とせず、と言うよりも、抜き去る程早くない自分を理解してる?状況を踏まえ、ゴール前へDFを態と?背負ったまま突進して行って右足をDFより先に出した感覚と技術、やっぱ凄いよ。

 
 という事で、レッズはアウェーのシドニーに乗り込む訳だけど、怪我人を出さずにここもスカッと勝って欲しいもんです。



 美位矢 直紀




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posted by meeya |08:51 | ◆Jリーグ観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月04日

◆開幕したね。レッズ2×1横浜FC


 レッズ×横浜FCの前に、

 試合見てないんだけど、ジュビロ、結構な負け方したんだろうか・・・。ホームだし、レイソルのモチベーション相当凄かったんだろうな。・・・まさかジュビロ、降格争い・・・なんて事は・・・無いよな。


 フロンターレの中村憲吾、試合を見た友人曰く、「踊ってた」らしい。キメ細かなパスを、「繰り出してた」らしい。

 中村憲吾好きだから、もっともっと目立って欲しいね。こっちは心身ともに充実してんだろうなぁ。(がんばれよっ!)

                     *↑憲吾→憲剛です。失礼。



 さて、久保。

 あのシュートを見ると、久保に限らず、人間、数値には表せない精神指数が如何にプレーに影響するかってのが如実に分かる。身に降りかかっている幾つかのストレスを排除した、或いは出来たお陰で、本来の「らしい」プレーが飛び出しちゃったりするんだもの。

 ボールを掻っ攫いに行ったもんな。

 もうすでに、そのアクションを起こした時には、どんなに距離が遠くとも、どんなにDFにプレス掛けられようとも、“ゴールした”イメージが完成してたのかもしんない。“ここから振り抜く!!”みたいなさ。

 凄いシュートでした。

 今期、是非頑張って、もっと躍動して貰いたいよね。(ちなみに久保も好きです)



 試合なんだけど、レッズはやはりポンテ、ワシントンだな。
 毎回そう思うんだけど、今回もそうだもん。
 判断が早い。あの二人。それが結果的に間違いだろうが正解だろうが、早くて上手い。そりゃ鈴木も小野も動き易いし、ボール出し易いよ。


 しかし今回、久々にガッツポーズ出ちゃったよ。
 永井、いいね。

 永井も大好きなんだよね。
 ・・・ドイツ連れて行って欲しかったよなぁ・・・って、今でもそう思う。(失礼)



 横浜FCは僕にとって懐かしいメンバーが結構いる訳だけど、みんな、癖というかスタイルというか、やっぱ変わんないもんだね。山口しかり、小村しかり。

 小村さん、相変わらず空気読んでない様な飛び込みしてたもんな。あしらわれ方も相変わらず・・・だったような。(失礼)
 代表時代、実際、ヒヤヒヤしてたもん。

 とは言っても常に7、8人でゾーン固めて守ってカウンター狙ってた横浜FC、シーズン終盤、結構いい位置いるんじゃないか?って印象受けました。

 高木監督、クレバーだよ、ほんと。(失礼)


 レッズ開幕勝利、おめでとう。



 美位矢 直規

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posted by meeya |20:48 | ◆Jリーグ観戦記 | コメント(4) | トラックバック(3)
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2006年12月03日

◆レッズ優勝おめでとう。ほんとおめでとう。



レッズ優勝おめでとう。


「守備があっての攻撃サッカー。」
「試合に出ていない選手の姿勢が浦和の真実。」
「MVPは酒井だ。」
「明日、午前10前に帰ったら罰金だ!!」
「浦和レッズはイチバンで~す!」

ブッフバルト監督ってのは繊細で豪快な人だな。
いいね。大好きだ。

個人的には来シーズン、エンゲルスさんに監督やってもらいたいかな。
だってエンゲルスさん、
日本も、弱い時のレッズも、もちろん今の強いレッズも、
サポーターが日本一だって事も熟知し、理解してるぞ。


レッズ、念願のリーグ初優勝、ほんとおめでとう。


三菱ダイアモンドサッカー時代が懐かしい。
ガキんちょながらもよく見てたもんなぁ。
今思えば当時のサッカー中継、色が無かったな。
スタンドはガラガラだし、
ピッチの芝は枯れてるし、
審判のユニフォームは白と黒だし、
何か画面が全てオフホワイトとグレーだったような気がする(笑)。



今更ながら、レッズサポーターは最高だ。


岡野曰く、
「苦しい時代、弱かった時代、スタンドから10円玉が飛んで来た。俺もあっち側ならそうしてた。」
万感篭る、いいコメントじゃないか。

トゥーリオ曰く、
「ガンバの選手が監督に不満を言って、次の試合に出られなかったって?そりゃウチなら全員出られないな。」
強い精神力を持つ個々がチームとして融合し、機能してなきゃ出ない言葉だよ。



レッズにはACLに優勝してもらって、
世界クラブ選手権に出て欲しいな。
だって盛り上がるぞ。
ホームで6万が真っ赤だぞ。
相手はバルサかもしんないんだぞ。(笑)



レッズファンとして、
昨日はほんと、最高の土曜日でした。




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posted by meeya |11:24 | ◆Jリーグ観戦記 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2006年10月22日

◆レッズ×川崎F、アビスパ×ジュビロ、いい試合でした。



レッズ×川崎F、
アビスパ×ジュビロ、

昨日、この2試合見たんだけど、
それも久々にじっくり見たんだけど、
いい試合だったね。

それにしても最近ずっと忙しくて、
ブログってぇと、もっぱら訪問ばかりでさ、
1日が30時間ぐらいあって欲しいよ、実際。

女性も口説けやしねぇ。(爆)


突然だけど、土岐田麗子って可愛いな。
もっと舌っ足らずな喋りをするかと思ってたんだけど、
意外にもハキハキとしてたんでファンになっちまったよ。(失礼)


遠藤の肝臓大丈夫か?

来年、松坂をヤンキースで見てぇな。

代表サッカーの話もしたいんだけど、長くなるから今日はヤメ。


って事で、
アビスパ×ジュビロ戦、フラットな目で見てたんだけど、
アビスパの2得点、素晴らしかったね。
ジュビロが下手を打った訳じゃないだけに、唸ったよ。

モチベーション高いんだろうな、アビスパ。
その差かな、やはり。

アビスパの2点目なんざ、少々形は違うけど、
WC前の代表×ドイツ戦思い出しちまったよ。
ヘッドで落としてスルー、
マイナスを城後がズドン。
綺麗だったね。
これぞカウンターっていう、
絵に描いた教科書、いや、教科書に書いた絵?
教科書を絵に書いた??
まぁ、何でもいいんだけど、そんな感じだった。
あれはアビスパのサポーター、爽快だったんだろうなぁ。
しかしその後直ぐのCKで、
まるでジュビロのCK練習かと思うくらいの形で1点取られちゃったんだけど、
バイタルの中でみんな突っ立っちゃってたからね、
低迷の原因、その辺なんじゃねぇ?って感じだった。


それにしてもレッズは更にモチベーション高かったな。
川崎Fは更に更にモチベーション高かったな。

何たってあのサポーターだもん、トゥーリオも涙するし、両チーム、燃えるよね。

ワシントン、ポンテってのは、いつ見ても決定的だな。素晴らしい。
昨年もそうだったんだけど、
ポンテ無しに今のレッズは語れないぐらいだもの。



何だかレッズはこのまま突っ走りそうだね。
走って欲しいね。
次はジュビロだったっけ?
ジュビロには申し訳ないけど、やっぱり走りそうだね。

見逃せねぇな。



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posted by meeya |09:56 | ◆Jリーグ観戦記 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2006年08月13日

◆ジュビロ磐田3-3鹿島アントラーズ。



ビデオでさっき見たんだけど、
レッズ×FC東京戦を見た後だけに、

・・・・・。って感じだったね。

勢いとか、
モチベーションとか、
そんな様なものに包括される集中力や気迫みたいなもんが、
ちょっと足りないんじゃないかって、
こんなにまではっきり、
ある意味見てる側にまで伝播するもんかなって。


川口のコメントがメディアに出てたんだけど、
『名前だけではもう勝てない。もっと謙虚にならないと。』

これはアントラーズにも言えると思う。

いわいる、
いつもの、今まで通りのサッカーに見えたんじゃないか?
オシム監督の下で試合をやって来た川口にとっては、
昨日のジュビロとアントラーズは。

決してレベルの低い試合をしてた訳じゃないけど、
両チーム、3点取っても3点取られるって事は、
しかもジュビロ、試合終了直前に同点。
これは誰が悪い訳でもなく、
やはり、チーム全体の意識の問題だと思う。

じゃぁ、その問題は何か?

やっぱり、
あと一歩、
あと1mボールに喰らいついて行く、
喰らいつく事の出来る、泥臭いまでの真面目さが欠けてるんだと思う。

簡単に言えば勝利への執念。

じゃ、その執念とはどうしたら生まれるのか?

飢えるしかないかもしんない。

欲しい物を手に入れる為に手段なんか選ばない悪党が、
悪事の途中に精彩を欠いたりしない筈だ。
(これは例えが悪かったかな?)


代表入りを渇望してる柳沢は、相変わらずドフリーを外してた。
小笠原はいつもの様に?途中からさっぱり動かなくなった。
ジュビロの中盤は、受けたボールをどうしたいのか、
明らかに迷ってた。

変な話、
ジュビロの前田も西も怒ってなかったか?試合中ずっと。
いやいや、
一番苛立ってたのは川口かもしんない。


このままだと、
両チームとも、
ただ何となく、今期終了するかもしんない。


ちょっと厳しかったかな?




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posted by meeya |09:37 | ◆Jリーグ観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月13日

◆浦和レッズ 4-0 FC東京。




いやぁ、
この試合で実は一番びっくりしてんのは
ブッフバルト監督じゃないか?
何もする必要がなかったもん。(笑)

FC東京も鋭い攻撃を見せてたけど、
如何せん、レッズは攻撃も守備も分厚かった。
これで、
ポンテ、ワシントンが戻って来たらどうなるんだ?ってぐらい、
選手層の分厚さも、改めて見せ付けられた。

小野はここぞとばかり精力的だったし、
田中達はこれでもかって突進してたし、
サントスは、何だか一種風格が漂ってたよ。(笑)

しかしこの前のトリニダード・トバゴ戦同様、
鈴木啓太-トゥーリオのラインは効いてたね。
『日本代表』っていう看板を背負ってる効果が明らかに出てる。




小野はチームメイトに相当刺激を受けてそうだね。

チームの中に7人の代表選手、
今までとはまったく立場が逆、
もう孤立する訳にはいかない崖っ淵。

元々技術のある選手だし、
得点したシーンも、
トップ下たるべき仕事をきっちりやった感じだった。
まぁ、田中達のヘッド、
意図的にあそこに擦らせたかどうかは別として、
小野にとっては抜群のトラップと抜群のボレーを披露出来た訳だし、
まだまだ、そういう運は持ってそうだよね。


『そういう』ってのは、『代表復帰』って事です。



しかしサントス、乗ってるねぇ。(笑)

1点目のミドル、
不器用な位置に軸足置いて、ちょっと遠回りした右足。
多分3ヶ月前なら遥かバーの上だったんじゃないか?

2点目のヘッド、
これも多分3ヶ月前なら、
あの位置まで攻め上がる事はなかったと思う。
例え上がってたとしても、
あんな風なパスは来なかったと思う。
それぐらいサントスの動き、
パサーには迫力たっぷりに映ってたんじゃないか?
DF2人がびっくりしてたもん。
『何でサントスがこんな所に居るんだよ!』って。


サントスにとって、
『守備』ってのが如何に重大な案件だったかが分かる様な、
ある種晴天の霹靂に近い活躍っぷりだよね、この2試合。



J折り返しの試合、
レッズはいい形で首位を奪取した訳だし、
イエメン戦で何人代表に入るのかは分かんないけど、
取り敢えず13日の新潟移動、
大変そうだな。



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posted by meeya |01:45 | ◆Jリーグ観戦記 | コメント(1) | トラックバック(0)
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