2008年08月11日

■反町監督、ナルシスト過ぎではないですか?



 反町監督、2敗してグループリーグ敗退決定なのに “満足してる” って、ナルシスト過ぎやしないか? 大久保や遠藤、中村を連れて来れなかったから、しょうがないって事か? それとも、もう代表サッカーに二度と拘わらないって事か? 試合終了後の記者会見、チームを創り上げてきた2年間を振り返って、万感胸に迫ったって事か? ひょっとしたら、自分も選手も褒めてあげたい気持ちなのか? “悪いピッチにバランスを崩してたのは代表選手だけだったって事が全てですよ” って事が言いたかったのか?? 

 いずれにしても、例えそれが本心だとしても、公の場でそんな発言をしては駄目なんじゃないか?

 ある選手が “軸になる選手がいなかった” って言ってるけど、そんな事は承知の上で準備してたんじゃないのか?

 監督として期待してただけに、結構ガッカリしてるのは俺だけか? 監督がこんなにナイーブじゃ、そのナイーブさは選手に伝播するよ、そりゃ。


 2敗して満足・・・・・かぁ。

 その思い、誰に向けて発したんだろう・・・・・


 例えば各地の少年サッカー大会で、今回と同じように2敗してグループリーグ敗退して、試合後監督が選手に “お前達は良く頑張った、俺は満足してるぞ” なんて言ったら、そんな事言われた選手は一生精神的に脆い部分を残したまま大人になって行くんじゃないか?


 代表のサッカーって、鍛えるべきは先ず指導者の精神力なんじゃないか?



 余談だけど、ドゥンガとジョルジーニョが居るブラジルのベンチって、やっぱり迫力があるよ。ジュビロとアントラーズに居た時はそんなに感じなかった二人の凄さを、今はっきりと感じてる。



 振り返ればアトランタ五輪、対ブラジル1-0のアップセット、ナイジェリアに2-0の完封負け、それでもハンガリーに3-2で勝って勝ち点6、しかし得失点差でグループリーグ敗退。
 ハンガリー戦、興奮してTV画面に食い入ってた事が懐かしいよ。




                             

                             美位矢 直紀



posted by takarakuji |08:55 | ■サッカー好きのひとりごと&代表に思う事 | コメント(6) | トラックバック(0)
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■反町監督、ナルシスト過ぎではないですか?

ナルシストというより自虐趣味としか言いようがない。マスコミやサポーターに激しく突っ込まれる前に「内向的な開き直おり」だと思う。
 オーバーエイジなしで気の毒だったけど・・・・セルジオ氏も言ってたように「守りのサッカーでは成長しない」
 まして、オーバーエイジがいないんだから、勝つことだけが目的ではないのなら明確な方針が・・・・・”あの協会”では無理か(笑)

posted by bdhsikju | 2008-08-11 10:48

■反町監督、ナルシスト過ぎではないですか?

まったく同感です

posted by 代表命 | 2008-08-11 10:57

■反町監督、ナルシスト過ぎではないですか?

いやあ、言葉とは裏腹にめちゃめちゃ悔しくて無念そうに見えたよ。絶対満足はしてないと思う。いつかのトルシエみたいに会見で不満爆発させて、選手を攻撃するのもどうかと思うし、結果を結果として受け止めるってのは、それはそれで紳士なんじゃないかなとも思う(まぁ、それがナルシストなのかもしれないけど)。

posted by 田淵 | 2008-08-11 11:08

■反町監督、ナルシスト過ぎではないですか?

上が叩かれるのはしょうがないことだと思うので、一番のトップであるサッカー協会の連中をどうにかしてほしい。切実な思い。メディアは役立たずだからブロガーの人たちにがんばってもらうしかない!

posted by 責任 | 2008-08-11 11:25

■反町監督、ナルシスト過ぎではないですか?

結局予選がんばったやつをいっぱい落として、オーバーエイジも使わず何しにいったのって感じですね。死ぬ思い出予選がっばて落とされた人の気持ちを考えると切ないですね~。予想はできたけど情けない。悔いは残してよ~何にもしないで終わったんだから。

posted by TOM | 2008-08-11 17:19

みなさん、コメントありがとうございます。

 個人と団体の差はありますが、このブログを書いた後、北島が世界新で大会2連覇という大快挙をやってのけました。まさに有言実行、コーチや仲間と共に辛い練習に耐え抜き、メンタル面でも “勝負脳” を鍛えていたと聞きます。
 試合後のインタビュー、北島は泣いてました。あんなに美しい涙、久々に見ました。北島が頑張って来た4年間がどれ程のものだったか、百万分の1ぐらい触れさせて貰った様な気がしました。
 あの時の北島、まさに万感胸に迫っていたと思います。そして小さく言った “満足です” の言葉。
 この言葉は本当に胸に染み入りました。しかし北島が満足し、感傷に浸ったのは多分あの時のほんの2~3分だけだったんじゃないかと思います。なぜなら、直ぐ目の前に200Mの予選が待っているからです。
 
 概念として勝者のメンタリティに満足という言葉は無いと聞きます。満足=現状維持を意味するからです。それなのに反町監督、引き分けすらない現状なのに満足しているなんて、いくら無念の表情を見せていたって、サッカーと自分、どっちが好きなの? と聞きたくなる程でした。

 指導者のメンタリティは如実に選手に反映します。分かり易い所を言えばトルシエ然りジーコ然り。そして山本さん。
 山本さんなどは予選突破しただけなのに泣きながらインタビューに答えてました。冷たい言い方ですが、そんな姿を見せては選手から敬意を得られません。志の低さが伝わってしまうからです。

 話を上手くまとめられず長々と申し訳ありません。この話、何時か機会があれば、またブログにアップしたいと思います。

posted by meeya | 2008-08-12 08:25

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