2006年07月15日
◆ジダンの発言にガッカリしたのは僕だけか?
ジダンがTVで発言した内容、もどかしさを感じたね。 日本語に訳された時のジダンの言葉しか僕には理解出来ないが、そう思ったよ。 『青少年達には謝りたい。しかしやった行為は後悔していない』 この言葉がジダンの言いたい事の全てであり、本心だとしたらガッカリだ。 例えばジダンのこの言葉を聞いた小学校6年生のサッカー少年が、 『どういう事なの?』って親に聞いたとする。 親は何て答えるんだろう・・・。 少し気を利かして、 『試合中に言葉で人を馬鹿にするのも、ましてや暴力を振るうなんて絶対ダメだよ』 って意訳するんだろうか。 もしくは実直にジダンの言葉を額面通りに受け止め、額面通りに説明しようとするんだろうか。 しかしそうすると、小6の子供は親が何を言ってるのかサッパリ分らず、 益々親に対する質問が増えるんじゃないだろうか。 例えばもう一つ、 ジダンが好きでジダンの様になりたいって思ってる思春期や反抗期のサッカー少年が居たとする。 そんな少年の中の誰かは、 『・・・へぇ、腹が立つ事を言われて我慢出来なかったら、ヘッドかまして退場もアリなんだな』 って、ジダンの言葉に対して、そんな少し穿った読み取り方をするんじゃないだろうか。 醒めた見方をすれば、 ジダンの発言はその程度のレベルだったと思う。 ジダンの実績や功績は間違いなく素晴らしい。 しかし偉大な人格者ではなかった、或いは、 偉大な人格者になる途中の人だった、のかもしれない。 少なくともジダンの発言に期待をしていた僕は、そう感じたんだけど。 世界中から何と思われようとも、 ジダンは家族を守る事の誇りを絶対失いたくなかったんだと思う。 でも、 『やった行為は後悔していない』って面と向かって言われると、 例えば僕なら、 『卑劣で汚らしい精神的暴力を振るったマテラッティを処分して貰いたいのかな・・・』 って勘ぐってしまう。 それぐらい、 『やった行為は後悔していない』発言は理解に苦しく、攻撃的だと思う。 『飲酒運転は謝りたい、しかし飲酒運転は後悔していない』 或いは、 『浮気をした事は妻に謝りたい。しかし浮気をした事は後悔していない』 と置き換えるのは、かなり過激だろうか。 それに、もし仮にジダンが現役を続行するとして、 また誰かに同じ様な精神的暴力を振るわれれば、 ある意味確信犯的にヘッドをかます意思があるって事が読み取れたりもする。 正直、 ジダンには試合中に起こる言葉での暴力や挑発をなくす提唱をもっとして欲しかった。 それが出来るキャリアを持ってる訳だし、それが出来る立場だったし、絶好の機会だった。 子供達に謝るだけでなく、 子供達に分り易く、 例えそれがどんなスポーツであっても、 もっと客観的に精神的暴力や戦略としての挑発が卑劣な事なんだと説いて欲しかった。 更に、 『やった行為は後悔していない』としても、 その言葉を言って欲しくなかった。 影響力が大きいんだから、それぐらいの配慮が欲しかった。 FIFAはジダン、マテラッティに事の顛末を書面で提出させ、 聴聞会を開くらしい。 という事は、限のいい所で蓋をする事が出来なくなったって事だし、 ある意味、家族の為を思うジダンの思惑通りなのかもしんない。 それにプロサッカー界において、 一時的にこの類の挑発的行為は減るかもしんないし。 世の中、全ての結果には原因がある。 仏教用語で言う所の因と縁。 ジダンの報復がマテラッティの挑発にあるとするなら、 マテラッティの挑発の原因はどこにあるんだろうか。 それが試合中のジダンにあったのか、 社会的背景や子供の頃からの教育にあるのかは分らない。 という事を踏また上で、 第2、第3のマテラッティをサッカーから葬りたいのなら、 証拠が残るルールを作らなければいけない。 試合中の選手の声を何らかのマイクで拾ってモニタリングする・・・とか。 しかしそれって本末転倒の様な気もする。 でも実際、本当にそんな時代が来るかもしんない。 ジダンは正直な人間なんだと思う。 けれど人間は普通に生きて行くだけでも 忍耐、節制、柔軟が、それこそ普通に求められてる。 人がみな家族の為、誇りの為に堪忍袋の緒を切ってルールを破ったら、 ほんとにそれこそ社会が機能しなくなる。 という事で、 『やった行為は後悔していない』と言ったジダンに共感は出来ないし、 個人的には・・・とてもガッカリだ。
- 共通ジャンル:
posted by meeya |00:19 |
■サッカー好きのひとりごと&代表に思う事 |
コメント(11) |
トラックバック(1)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/takarakuji/tb_ping/43
この記事に対するトラックバック一覧
【WC2006】2006 Soccer World Cup Final 【京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報:QTVR Diary】
さぁ、W杯が終了してもう1週間。この追体験ツアーも最終日を迎えました。今日はその...
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
Re:◆ジダンの発言にガッカリしたのは僕だけか?
コメント投稿者ID :
Re:ジダンの発言にガッカリしたのは、僕だけか?
西欧社会で長年暮らしている私にとっては彼の発言には少しこしもガッカリしていません。東洋的思考形態ではアナタの言っているのは本当に正しく素晴らしと大賛成です。でも信じられないことと思いますが、西欧社会では”やられたらやり返せ”は教養人格に関係なくこの人達が長い長い人類の歴史の中で養ってきた物で、私達東洋人には一番理解出来ない部分です。動物的感覚とでも言いましょうかーー。生来持っている攻撃性,自己保身術はまさに動物達の生態に良く似ているともう驚きを通り越し、今では感心し、出来るだけ私も自己の正当性を主張する様にしていますが、兎に角,多勢に無勢(周りにいる日本人、東洋人はいくら侮辱されても”こんなもんさ”とか或いは外国に住んでいても殆どこの国の人達との交流をしない生活状態を選らんでいる人が多いので、本当のことは理解してない様)ジダンどころではない侮辱の言葉、態度は日常茶飯事です。ジダンの気持ち”本当に本当にとてもとても”良くわかります。そしてもう一つ言いいたい事は日本の諺にもある”出るクギは打たれる”が、いざ他人種特にジダンの様に移民の子供なのに自分達よりまさっていると自覚した時の攻撃のすざまし事は、どの様に表現したらわかってもらえるか,血も涙もない、うそも平気でつくし兎に角束になってかかってきます。そういう時の仲間意識というか結束力は、なるべく自分に火の粉がかからない様に消極的な態度を装い相手にいち早く迎合する人が多い日本人にはないすごさをもっています。頭突きを決して歓迎しているわけではない事だけは、判ってもらいたいがただ私が、言いたかった事は、ジダンが言った”後悔してない”と言う事に西欧社会の常識といったらおかしが、通念とでも言ったらよいかもしれないが、いざという時自分を自分で守るーー、良く聞く話だと思うが例えば交通事故で完全に自分の落ち度だとわかっていても決して自分の方からは謝るな等,本当に悲しい事だけれど現実の世界では日常茶飯事に起きているのを目にする。私自身もこの国に来た当初は一生懸命相手を思いやっり人格を尊重し又相手にもそのように期待して生活してきたが、期待はずれが本当におおかった。日本から最近若い人がこの国に大分多く定住しているのを見るが、私が思うには、ジダンの様に気骨をもって理不尽な事を言われたりされたりした時に、立ち向かって行く(勿論暴力ではない〕勇気を持ってほしと思うし私も喧嘩するのではなく人間が人間として誰でも平等に扱われなくてはいけないという事を少しでもわからないあるいはわかろうとしない相手に理解させたいし、又其の様に自分自身も常に努力し磨いてゆきたいと思っている。結論として”いつでも相手が攻撃してきた時は、受けてたつと言うジダンの言葉は西欧社会の中では殆ど普通だと言う事。もう一度言うがジダンの発言には少しもガッカリしていません。其れよりも何もいえない人が多い東洋人達にはいつもガッカリしています。最後にもう一つ、飲酒運転、浮気などにたとえられているのには言語道断、驚きを通り越して怒りさえ覚えます。人間が人間を自分より以下だと見下し(肌の色、移民の子等)侮辱し言葉での暴力がどんなものかアナタには理解できないでしょう。自己の人格をまるっきり否定された時アナタならどのようにしますか?忠告、今日本にも外国人が労働者として大分滞在しているとニュースで読みましたが、其の人達も人間だと言う事を忘れずに!!!!!
posted by 瑠場 米 | 2006-07-15 04:50
瑠場 米さん、
コメント投稿者ID :
コメントありがとうございます。
確かに僕の思考はいかにも日本人的なのかなと思います。
故に西欧社会に長く身を置かれてらっしゃる瑠場さんにとって、僕のジダンのコメントに対するブログ、釈然としないものがあったのだとお察し出来ます。
瑠場さんがおっしゃるように、
『後悔していない』が西洋社会の常識であり通念かもしれません。でもイングランドで生まれたサッカーにはルールがあります。ジダンはそのサッカーで頂点を極めた人です。ヨーロッパでの差別発言が日常茶飯事なら、サッカーの試合中でも同様だと思います。
ジダンは3度目に切れてしまったと言ってました。
だとしたら、マテラッティが故意にそこまで追い込んだ可能性も否めない部分があると思います。
ジダンだけでなく、ヨーロッパで活躍する選手は皆そんな中で試合をしています。特に黒人選手に向けられる誹謗中傷は想像を絶するものがあると聞きます。しかし皆その屈辱に耐え、試合を成立させています。ある意味それも立派に、自分で自分の身を守っていると思います。
ジダンは世界中から愛されているサッカー選手です。勝つ為に手段を選ばなかっただろうマテラッティが許せなかったとしても、サッカーの世界で報復行為の後『後悔していない』では、サッカーを愛する世界中の人達に理が通らないと思います。
僕達の草サッカーレベルでも、汚い言葉や相手を挑発する言葉は飛び交います。差別的罵声もあります。
サッカーは路上の喧嘩とは違います。ジダンがアルジェリアに生まれ、フランスに移民し、差別に耐え、並々ならぬ努力で今の地位と尊敬を得られる立場に登りつめた人です。だからこそそんな宿命のジダンには、『後悔していない』だけではなく、差別や挑発的行為がどんなにいけない事なのか、もっと多くの言葉で語って欲しかったと思っています。
ジダンはすでに公の人で、影響力を持っている人です。2010年WCは南アフリカです。
アパルトヘイト政策を執っていた国です。
人種差別廃絶をFIFAが宣言している折、ジダンの発言に因っては、少なからず何らかに貢献出来たのかも知れないと思う僕は、ジダンに多くを求め過ぎでしょうか。
瑠場さんにとって確かに僕の例えは過激で、受け入れがたかったのかもしれません。
立ち向かっていく気骨、自己の人格を否定された時・・・。
本当に難しい問題です。僕ならどうするんだろう・・・。
正直、想像がつきません。しかし西欧社会の日常をサッカーに持ち込む事は許されないのではないか、とは想像出来ます。
申し訳ありません、最後の忠告ですが、瑠場さんのおっしゃりたい事が上手く理解出来ない事、お詫び致します。
posted by meeya | 2006-07-15 08:42
Re:◆ジダンの発言にガッカリしたのは僕だけか?
コメント投稿者ID :
こんにちわ。
通りがかりの者ですが、興味深く拝見致しました。
私もこの事件には、衝撃を受けた者の一人です。
そして、meeyaさんのように「失望した」と感じる日本人は少なくないと感じています。しかし、それとは逆の意見として、瑠場さんは、ジダンの態度は欧米的価値観では決して「失望した、ガッカリした」と思われるものではないことを、述べられているのだと思います。
そこから考えられるのは、「失望した」だけでなく、その背景にある文化の違いや、日本にはない価値観を理解しようと努めることも、必要なのではないか、ということです。
個人的には、ジダンの頭突きはショックで悲しいことでした。私が子供だったらショックで寝込むと思いますが、大人としては、人間の感情の計りがたい割り切れなさ複雑さをどうやって伝え、理解してゆくのか、寛容に許すのか、それとも許さないのか、人の心を理解する課題だと思っています。
世界中に物議をかもし、議論する機会が生まれたのは不幸中の幸いで、私は少なくともこの問題からは有意義なものが見つけ出せると感じています。meeyaさんはどうですか?ガッカリしただけでしょうか?
posted by のりこ | 2006-07-18 13:50
のりこさん、
コメント投稿者ID :
コメントありがとうございます。
僕のジダンに対する願望は、ブログや瑠場さんへのコメントに書かせて貰っていますので、ここでは質問に対して出来るだけ忠実にコメントさせて貰えればと存じます。
例えば僕が、のりこさんがおっしゃる様に背景にある文化の違いや、日本にはない価値観を理解しようと努めていたならば、ジダンの『後悔していない』に失望もガッカリもしていなかったと思います。
でも僕はジダンの言葉にガッカリしてしまいました。
でもそれは、少なくとも僕がそういう背景や文化で育って来たからではないかと思います。
更に言えば、報復をしたのがジダンではなく、アンリであっても、中田であっても、報復の後、『後悔していない』と発言されれば、ガッカリしていたと思います。
僕はジダンが好きで、そのプレーに一喜一憂していました。無論中田も好きです。
皆、サッカー選手の前に一個の人間である事も理解しています。
しかしサッカーにはそんな一個の人間を冒涜する裏の戦術として、昔から言葉の暴力や挑発が蔓延しています。古くはオランダのライカールトやグリットも痛めつけられています。だからと言ってマテラッティを擁護する気などさらさらありませんが、少なくともジダンはそんなサッカーの現場でプレーし、実態を知っている筈です。
だからこそ『人間の感情の計りがたい割り切れなさや複雑さをどうやって伝え、理解してゆくのか、寛容に許すのか、それとも許さないのか・・・』というのりこさんの思い、僕はこの部分を、例えジダンが後悔していなくても、TVでコメントするジダンに説いて貰いたいと願っていました。
『世界中に物議をかもし、議論する機会が生まれた・・・』ですが、僕が知る限り、この種の問題を論議する機会は昔から何度もあった様に思います。
確かに今回はその印象が強烈に世界に残っています。故にブログでも書きましたが、一時的には言葉の挑発は減ると思います。しかし完全に廃絶するにはまだまだ時間が掛かると思います。逆に、のりこさんがおっしゃる『有意義なもの』とは何でしょうか?少し理解が出来なかったので、最後に書き添えてさせて頂きました。申し訳ありません。
posted by meeya | 2006-07-18 16:17
Re:◆ジダンの発言にガッカリしたのは僕だけか?
コメント投稿者ID :
ジダンは単に愚かなだけですよ。サッカーや肉体接触の多いゲームで挑発は当たり前です。私も海外住まいですが、サッカーだけでなく日常生活でも相手を踏みつぶしてでも自分の利益を極大化しようとすることは当たり前です。サッカーや肉体接触の多いゲームでは口だけでなく足を踏んだり後ろから蹴ったり、ユニフォームを掴んだり・・・これらをふまえた上でレフェリーもゲームも存在しています。だけど、頭突きをかませたら、策略に填められただけで、ただのバカです。なんでジダン擁護論が出るのか不思議だ。口で言われたら口で言い返すのが、足を踏まれたら、レフェリーに見られないように踏み返すのが正しいやり方という者です。出来れば2割り増しに。日常生活でも同じことです。切れてしまえば、相手の策略に填ったということです。そのあと自分を正当化したって、子供のいいわけみたいなものです。
posted by そんなばかな | 2006-07-19 09:07
Re:◆ジダンの発言にガッカリしたのは僕だけか?
コメント投稿者ID :
TBありがとうございます。
興味深く読ませていただきました。サッカーとはその国の文化が色濃く反映されるもの。皆さんがコメントされている通り、欧米的価値観ではジダンの発言は不思議の無いことなのかもしれません。
しかし、個人的にはやはり違和感があります。サッカーをプレイするものは、サッカーのルールは守らなくてはならない。どんな理由があれど、ルールはルールなのではないでしょうかねぇ。しかもそれが暴力行為。自分の利益を守る為には何をしてもよいということではないでしょうし。。。
posted by yupkf yupkf | 2006-07-19 09:19
Re:◆ジダンの発言にガッカリしたのは僕だけか?
コメント投稿者ID :
ジダンの行為への共感性は確かに国の文化、歴史によって違うでしょう。日本でも戦後の混乱期には今のようにおおらかではありませんでした。
しかし事は国際的な規範を問題にしているのです。FIFAは国際的なルールを決めるべきでしょう。その場合、いかなるケースに於いても暴力は正当化すべきではありません。それはキリスト教徒であれ、イスラム教徒であれ。同じです。もし国際間の侮辱言語によるトラブルにおいて、先制攻撃を許すなら戦争は止めどもなく拡大します。ジダンは我慢をして暴力以外の方法で恨みを晴らすべきででした。
posted by 旅がらす | 2006-07-30 16:45
そんなばかな、さん、
コメント投稿者ID :
コメントありがとうございます。
長い間留守にしてたので、皆さんへの返事が遅れてしまい、
大変申し訳なく思っております。
この場を借りてお詫び致します。
・・・話を元に戻しますが、そんなばかなさんの意見・・・捌けてますね。
どちらかというと、世界のサッカーはそういうものだと僕も思っています。
・・・理想と現実を兼ね合わせるのは難しいものです。
posted by meeya | 2006-08-01 03:53
yupkf さん、
コメント投稿者ID :
コメントありがとうございます。
・・・おっしゃる通りだと思います。
思い切って極論すれば、世の中の争い事は、全てyupkfさんの意見を超越してしまうから起こるのだと思います。
posted by meeya | 2006-08-01 03:57
旅がらすさん、
コメント投稿者ID :
コメントありがとうございます。
この種の問題は非常に厄介であるが故に、出来れば避けて、もしくは“なぁなぁ”で、或いは有耶無耶にしてしまいたいと思うのが、ある意味世界のサッカーの暗黙の認識(これも極論ですが)なのかもしれません。
FIFAは国際的なルールをいくつか作り、更に禁止行為や処罰に関するルールを具体的に作っていると聞きます。
(情報源のメディアをどこまで信用してもいいのかという問題はありますが)
何年か後にこの問題を振り返った時、また振り返る機会があった時、
マテラッティとジダンはこの種の問題に風穴を開けた功労者?として思い出されるかも知れません。
また、実際そうなったとしたら、FIFAが決めているであろう国際ルールが機能しているという所に通じるのかもしれません。
posted by meeya | 2006-08-01 04:14
Re:◆ジダンの発言にガッカリしたのは僕だけか?
コメント投稿者ID :
はじめまして
いまさらのコメントすみません
揚げ足をとるつもりはないのですが
仏教用語の因縁は原因と結果ではありません
原因と結果は「因果」です
ちなみに
物事を批判する自由は誰にでもあると思いますが
常に自分が知りえない事情や思いや経緯があるのではないか、と考え続けることが大事だと思っています。つまり「無知の知」です。
それと、批判している人と同じことを自分がしてしまっていることが、私はよくありますし、そういう人を見かけることが多いです。
がっかりだ!というのは、その人の思いですし
それ自体は良いとか悪いとか正しいか悪いかとかという問題ではないと思います。
ですが、その結果
「私はそうならないように気をつけよう」とか
「自分にも思い当たるから反省しよう」とか
もう一歩進んで「私は、こういうことはやめようと皆に働きかけたい」といった形で結ぶのではなく
「○○は最低だ」「○○は馬鹿だ」「○○には~してほしかった」というだけでは
誰かを責めたり・誰かのせいにしたり・自分は何もせず願望を叫んでいたり
というだけになるので、あまり有意義とは思えません。・・・が一方で個人のブログで何を書こうが自由だと思ってはいますが。
posted by どぼん | 2007-08-04 14:32
コメントする
「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。
- Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
- mixiアカウントでコメント投稿
- Googleアカウントでコメント投稿
- Hatena IDでコメント投稿
- Biglobeアカウントでコメント投稿
- ログインしてコメント投稿
- メールアドレスでコメント投稿
※新規のメールアドレスによる投稿IDご利用は停止しました。
※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」
※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」


