2006年06月30日

◆それでもやっぱり、オシム監督に代表を見て貰いたいと思う。


前にもこのブログで2度ほど書いたんだけど、
オシム監督の代表監督就任、賛成です。


巻や阿部のインタビューを見てると、
言葉を選びながらも『賛成です』っていうニュアンスを感じたんだけど。

・・・多分、そうだと思う。
ならばそこに呼ばれる様に心・技・体、向上してみせる、
っていう『ウラ』が読めた様な気がする。

佐藤に至っては、
『オシム監督が代表の監督になるなら、俺はそこに呼ばれる様に頑張る』
っていうストレートな発言だったよね。

・・・泣かせる男だな。




前回、オシム監督について書いたブログに対して、
『ラウル』さんから貰ったコメントと、
それに対して答えさせて貰った僕の考えをちょっと載せておきます。
(ラウルさん、勝手にごめんね)




ラウルさん。
↓

『オシム監督の手腕はすばらしいと思います。
ただ、この人を監督にすえれば、
すべてバラ色というほど簡単なものではないような気がします。
戦術云々よりももっと個々が戦わないといけないのでは。

そう考えると、この人にはJクラブの監督でいてもらって、
一人でも戦える選手を育ててほしいと思っています。

代表チームは選手を育てる場ではないと思いますし。』



僕。
↓

『今回のワールドカップ、代表にとって、俗に言う“集大成”だった筈が一転、
厳しい現実を突き付けられるという転換点、ある意味それも集大成なのかもしれませんが、
そんな代表の“さま”を見せ付けられた大会となりました。
この事実は何よりも、ラウルさんがおっしゃっている様に、
最後の最後は戦術云々よりも、
個々の能力が勝負の行方を決定的に左右するという事を浮き彫りにしたとも言えます。

代表は選手を育てる場所ではないという事は理解出来ます。
オシム監督自身が言ってる様に、
Jリーグが一枚岩にならないと強い代表を構築出来ないという事も、
その話を裏付けていると思います。

でも敢えて、選手もサポーターも、
世界を物差しにした場合の代表の位置がはっきり実感出来たこの時期だからこそ、
オシム監督に代表の監督になって貰って、
召集した選手へのアドバイスや強化の為のロジックを伝えて貰えれば、
と思っています。

僕にもジレンマはあります。
協会等、諸々の不手際、目に余るものもあります。
オシム監督が5人いればなぁ、と思う時もあります。

70歳を超えると代表の監督は出来ない規定があると聞いています。
オシム監督にとっても、
大好きな日本の代表を率いるラストチャンスだという思いがあるんじゃないかと、
勝手に考えてたりもします。

ジェフの関係者、サポーターの皆さんには申し訳ないとは思いますが、
でもやっぱり、代表監督として一度全選手を見渡して欲しいと思ってます。』


(コメント前後の挨拶の語句は省かせて貰いました)



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posted by meeya |01:51 | ■サッカー好きのひとりごと&代表に思う事 | コメント(0) | トラックバック(2)
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ここまでの"悲劇のヒーロー"は? 【24時間蹴球宣言】

 ワールドカップ(W杯)も残すところあと8試合となりました。  思わず拳を突き上げてしまうような喜び、胸が張り裂けそうな悲しみ、心の奥底から噴き出してくるような怒り……あらゆる感情のフタを取り去ってくれる地球最大のメガイベントも、準々決勝4試合、準決勝2試合、3位決定戦1試合、そして決勝戦1試合を残すばかりとなりました。  ドイツW杯はグループリーグ48試合、決勝トーナメント16試合の計64試合が行われます。早いもので、もう56試合を消化してしまったわけです。(ビデオ観戦含めて)ここまでの全試合をフォロー

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