2006年06月26日

◆イングランド×ポルトガル、手負いの狼同士の戦いになった。



イングランド1-0エクアドル
後半15分、ベッカムのFKで命拾い?
そんな感じ?
んん・・・。

正直この試合、拮抗したいい試合ではなかったと思う。
攻めないエクアドルの堅い守備を崩せない、決め手に欠いたイングランドの、
まったりとした部分だけが目立ってた。
変な話、イングランドの戦いっぷり、
代表の悪い時の試合を見てる様だった。
変化の無い攻撃。
流れの中で形を作れない。
シンプルな攻撃をサポート出来ない、ボールの無い場所での動きの悪さ。

しかし何でクラウチ投入しなかったのかな?
ポストで落としてルーニーで引っ掻き回す・・・って手段もあったと思うけど。

1-0でイングランドが逃げ切ったというより、
何となく逃げ切れたって感じだった。

しかしエクアドルのカビエデスを見ると、
『ここはシベリアか?』
って言ったペルージャ時代の細いカビエデスを思い出すなぁ。

そこを思い出しちゃうと、
ブッキ、オリーベ、ぺトラーキ、ラパイッチ、
思い出しちゃうんだよなぁ。
そうすっと、
セリエA雨の開幕戦、対ユベントス、
中田の2ゴール思い出しちゃうんだよなぁ。
その時のユベントス、
ジダン、デシャン、ダービッツ、デルピエロ、ペルッティ、タッキナルティ、居たなぁ。


失礼。


ポルトガル×オランダ。

この試合も、主審に対して賛否両論がかなり出そうだな。
主審、主役を奪った?っていうか、主役をやりたかったんじゃないか?

お陰で?試合は非常に緊張感のある、胸が苦しくなる様な展開になった。
後半、ポルトガルはオランダの几帳面な攻撃をよく凌いだよ。
怒涛だったもんな。
しかも攻守のバランスが良いから、
見た目以上にポルトガルは生きた心地がしなかったんじゃないかと思う。

何度もゴールに嫌われたオランダ、きっとずっとこれからも、
ポルトガルとは相性が悪いんだろうな。


前半、たった一度の素晴らしい形をきっちり物にして勝ち上がったポルトガル。
しかしその代償をきっちり払わされた。
イングランド戦、デコがいない。
C・ロナウドも怪我のダメージが残ってるかもしんない。

一方、イングランドもベッカムが故障してるかもしんない。


エクアドル戦、攻めが全て手詰まりだったイングランドと
攻守の要を欠く事になったポルトガル。
手負いの狼同士、
分があるのはどっちなんだろう。





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posted by meeya |19:20 | ■2006WC各国試合の後で | コメント(0) | トラックバック(0)
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