2008年08月14日
アメリカ戦で代表の課題かと思われるナイーブさが露呈し、ナイジェリアには完全に力負け、そしてオランダ戦後、監督と選手の間にあったと思われる信頼関係は、過去のそれと同じ様に簡単に切れてしまうぐらいの関係だったかもしれない事が発覚し始めてる。
またか。・・・・・って感じなんだよね。
状況もその内容も違うが、古くはオフト×ラモス、加茂さん×全選手、西野×前園、中田、松田、選手同士でも中田×路木ってのもあったし、岡田監督は制裁の意味を込めて中田を一度試合から外した事がある。
その後も監督×選手の衝突は結構多くあった訳だし、大会期間中に空中分解寸前、いや、空中分解してた事もあったんじゃないだろうか。
結論を言うと、勝てば官軍、負ければ、或いは望みが絶たれそうになれば、この手のお家騒動はサッカーに限らずよくある事なんだよ。だからこそ個性豊かな選手を統率しなければならない監督には、桁外れな自己犠牲の精神と、並外れた洞察力が必要になってくると思う。
代表チームが選手を育てる場ではないとするならば、まずやるべき監督の仕事は選手のメンタルケアだと思う。それでなくても大いにストレスを溜めているだろう選手、いかに気持ち良く適所でプレーさせてあげられるか。・・・・・僕がそんな事を言うぐらいだから、反町監督は百も承知だった筈・・・・・だと思うけれど。
それにしても反町監督、カウンターの練習はしてたんだろうか?
打てない、打たない、守れない、パスが来ない、パスが出せない、俺がここ走ってんのに見てねぇのかよ! 何で打っちまうんだよ! ・・・・・・草サッカーレベルでも選手同士はこんな不満や鬱憤を抱えながら、イラつきながら、ともすれば今までの信頼関係が一発で崩壊してしまうぐらいの精神状態で試合をしている訳で、代表レベルでは尚更の事だと思う。
監督には練習中、試合中に生じる選手間の問題やチームそのものが持つ課題、問題を捩じ伏せるだけの論理、いわゆる力量、問題解決能力っていうか、選手から尊敬を得られるだけの情報、知識、客観性、冷徹な判断能力が必要だと思う。
今更ながら、いや、今だからこそあえて極論すれば、選手の技術、身体能力を問うのは二の次なのではないか。
どうあれ日本代表グループリーグ3戦全敗というリザルトがしっかり刻まれた北京五輪、とりあえず今後は選手選考、選手起用、選手交代に長けた監督の出現を待っております。
美位矢 直紀
posted by takarakuji |09:40 |
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2008年08月11日
反町監督、2敗してグループリーグ敗退決定なのに “満足してる” って、ナルシスト過ぎやしないか? 大久保や遠藤、中村を連れて来れなかったから、しょうがないって事か? それとも、もう代表サッカーに二度と拘わらないって事か? 試合終了後の記者会見、チームを創り上げてきた2年間を振り返って、万感胸に迫ったって事か? ひょっとしたら、自分も選手も褒めてあげたい気持ちなのか? “悪いピッチにバランスを崩してたのは代表選手だけだったって事が全てですよ” って事が言いたかったのか??
いずれにしても、例えそれが本心だとしても、公の場でそんな発言をしては駄目なんじゃないか?
ある選手が “軸になる選手がいなかった” って言ってるけど、そんな事は承知の上で準備してたんじゃないのか?
監督として期待してただけに、結構ガッカリしてるのは俺だけか? 監督がこんなにナイーブじゃ、そのナイーブさは選手に伝播するよ、そりゃ。
2敗して満足・・・・・かぁ。
その思い、誰に向けて発したんだろう・・・・・
例えば各地の少年サッカー大会で、今回と同じように2敗してグループリーグ敗退して、試合後監督が選手に “お前達は良く頑張った、俺は満足してるぞ” なんて言ったら、そんな事言われた選手は一生精神的に脆い部分を残したまま大人になって行くんじゃないか?
代表のサッカーって、鍛えるべきは先ず指導者の精神力なんじゃないか?
余談だけど、ドゥンガとジョルジーニョが居るブラジルのベンチって、やっぱり迫力があるよ。ジュビロとアントラーズに居た時はそんなに感じなかった二人の凄さを、今はっきりと感じてる。
振り返ればアトランタ五輪、対ブラジル1-0のアップセット、ナイジェリアに2-0の完封負け、それでもハンガリーに3-2で勝って勝ち点6、しかし得失点差でグループリーグ敗退。
ハンガリー戦、興奮してTV画面に食い入ってた事が懐かしいよ。
美位矢 直紀
posted by takarakuji |08:55 |
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2008年06月30日
悪質なファウルも、ありがちな時間稼ぎもない、非常に綺麗な、TV画面に食い入らざるを得ない決勝だったよね。
対戦相手に敬意を払うと、こんな試合になるっていう典型の様な試合だったと思う。
試合を見ながら、ふと思ったんだけど、岡田監督、日本代表にやらせたいのはスペインの様なサッカーなんじゃないかと。
語弊は絶対にあるけど、“似てるんじゃね?” って思ったんだよ、スペインと代表。
何だかんだ言ってもスペインの最終ライン、俗に言う“組織”や“意志の疎通”が秀逸で強烈だった。あの守備あってのあのパス回し、って感じで、ドイツは攻め手が無く、ボールを渡すのはポドルスキーまで、故にクローゼは孤立、シュバインシュタイガー、バラックはストレスを溜めっ放してた。
セナって、カンビアッソ、ガットゥーゾに通じるものがあるんじゃないか? 非常に長い時間バラックを消してたよね。バラックに近過ぎず遠過ぎず、バラックの首を真綿で締めてた様な気がする。フィジカルも強いようだし、何処にでも顔を出すし。
結果、 ドイツはひょっとして全員体調悪いんじゃねぇ? って思ってしまうぐらい、スペインはドイツを圧倒してた。TVで見ててそう感じるぐらいだから、現場で見てただろうドイツの関係者、相当ショックを受けたんじゃないか? って思う。・・・だとしたらピッチの上は混乱しっ放しだったんだろうな。
個人としてはイタリアが好きなんだけど、オランダ、スペインのサッカーが好きになってしまいそうなユーロ、そして決勝でした。
イニエスタ、やっぱ凄いね。
美位矢 直紀
posted by meeya |13:10 |
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2008年02月20日
安田は大丈夫か?肋骨折れてないか?
他の選手も結構喰らってたけど、皆大丈夫か?
無事を祈るよ・・・・・まったく。
代表1-0中国
もういいんじゃないか?
こんな選手権参加しなくったって。
ある中国の選手が、
「今日の日本戦、負けたら穴を掘って入る」みたいな事言ったらしいけどさ。
・・・・・まぁ、いいか、そんな事。
選手が気の毒だな。
シーズン前だぞ。
大切な大切なシーズン前だぞ。
こんな選手権じゃ、今後ずっと、意味がないな。
不快だよ。
特に中国戦なんか、もういらないよ。
審判は醜いし、
解説も酷過ぎるよ。
美位矢 直紀
posted by meeya |21:26 |
◆日本代表サッカー観戦記 |
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2007年12月11日
セパハンのチーム状態がどうであれ、レッズは小気味良い試合運びを見せてくれたね。
ポンテの離脱を知った時、正直不安はあったんだ。平川も田中もいないし、阿部もトゥーリオも万全じゃないし。
思えばACL準決勝、ホームの城南戦、この後のJの残り試合全部負けてもいいから、この試合だけは勝ってくれって心底願ってたんだ。そうしたら見事に?その後のJ大詰めで失速。まったく見事に?アントラーズに優勝掻っ攫われた。
・・・・・やっぱり心底願うと、神様はそんな願いを叶えてくれるんだな、と(苦笑)
そして辿り着いた昨日のセパハン戦。
岡田監督、相馬を一度代表に呼んでみてもいいんじゃないか?
相馬の事を知らないだろうセパハンの右サイドのお陰もあるかもしれないけど、相馬はある意味チャンスをモノにした訳だよね。そんな星の下や本人の努力や心臓は、薄い代表の左サイドを心地よく刺激するかもしれないしね。まぁ、永井まで代表に呼んでくれとは言わないけど。
レッズ的にはACL決勝後、早々とJの優勝を決めて、残り試合主力を休養、温存、そして昨日の試合に挑みたかったんだろうけど、結果的に最高のモチベーションで、チームとして久し振りに良いパフォーマンスを見せた訳だし。
どうあれ昨日のセパハン戦、チーム全員が負けるなんて想像してないような、ACミランと戦うのがさも当たり前のような、ACミラン戦に向けた調整試合のような戦いっぷりだった。
トゥーリオが言っていたように、選手冥利に尽きる最高の舞台で、最高の相手と、一生に一度あるかないかの試合が現実のものとなった今、失うものは何もない訳だし、ガットゥーゾだろうがセードルフだろうがピルロだろうが、ガツガツ行って目にもの見せて欲しい。ACミランの選手を一人二人ぶっ壊すぐらいの気迫を持って戦って欲しい。
スタンドを埋めるだろうレッズサポーター、凄ぇんだろうなぁ。
美位矢 直紀
posted by meeya |12:02 |
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2007年11月18日
早く回復されることをお祈りします。日本サッカーの方向性が見えてきたかなと思う矢先の出来事で衝撃を覚えました。
“考えて走るサッカー”は以前中田氏も実践していたし、皆が同じ方向で意識して連動すれば、日本は相当強くなるはずです。
もっとオシム監督にはいろんな戦術を見せてもらいたいと思っています。
日本サッカーを面白くする為に、早く回復されることをお祈り申し上げます。
posted by よっしぃ | 2007-11-17 12:41
よっしぃさん、過去の監督では、「そこにその選手が何故居るのか?」という自己疑問に対して漠然と理解はしつつも、具体的、論理的に納得出来る結論を導き出せず混沌とした経験が多々ありました。オシム監督はその点ほぼ明確であり、分かり易く、かつ流動的、臨機応変に対応しようとする意図も読み取れます。
よっしぃさんの言う「方向性、戦術、日本サッカーの面白さ」というキーワード、この3点は僕も非常に重要だと思います。先のアジアカップ、ヨーロッパ遠征での試合、ピッチの上で刻々と変わる状況を選手が機敏に察知し、ボールを動かしゴール前に詰めるという作業の中で、何度も見応えのある場面がありました。
万が一、仮にオシムさんの監督復帰にドクターストップがかかったとしても、日常生活に復帰して貰って、今ではないと信じたい天命を全うして貰いたいと切に願っています。
言いたい事はまだありますが、今はここまでが礼儀だと思ってます。オシム監督の論理を選手がオートマティックに体現する日が必ず来ると信じ、オシム監督の回復を願うばかりです。
posted by meeya | 2007-11-18 08:47
posted by meeya |08:54 |
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2007年11月17日
オシム監督の早期回復、日常生活への復帰を切に願っています。
以下、敬意を表して、
過去記事(2006/6/26)「オシム監督とアフォリズム」を再アップしました。
アフォリズムを駆使し、
アフォリズムで皆を納得させる事の出来る人。
まるでアフォリズムの権化の様な人物。
アフォリズムってのは、
物事を論理的に理解し、その要点を華麗に表現する力があるからこそなんだ。
じゃ、アフォリズムって何だ?
= 物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。警句。金言。箴言。
って事は、
感覚や情熱をロジカルに表現出来る明晰な頭脳を持ってるって事だ。
ちょっと忘れたけど、
オシム監督はスポーツ何とかの博士号を持ってる筈だ。
これもちょっとうろ覚えなんだけど、
確かオシム本の中に、
ジェフのTシャツをプレゼントされて、
『こんなダサいTシャツなんか着れるかっ』って言った件(くだり)があって、
その本の最後だったか、
そのTシャツを来たオシムが、
にこやかな顔をして、孫?を抱いた写真があった様な記憶があるんだけど。
涙腺の緩い僕にとっては、
『いいエピソードじゃんかさ・・・。』って感じた記憶が残ってる。
現代表、
もしくは代表候補だった選手で、
『走らない』
『走れない』
『ピッチ上で自分のビジョンを明確に打ち出せない』
そんな人は確実に生き残れないと思う。
しかし逆に若手を抜擢する時には、
『走る』
『走れる』
『動きの中に見える意図』
この中のどれか一つでも光るものがあれば、
積極的に登用して長所を伸ばす為の時間を与えると思う。
もしこのまま報道されてる様に『オシムジャパン』が現実のものになれば、
オシム監督は与えられた時間の中で、
ジェフとはまた一味違う代表を作ると思う。
それは何故か?
ピックアップする選手もタレントも、
日本中から選べる立場になる訳だから。
J2の選手の名前も殆ど知ってるらしい。
ストイコビッチも、
過去の監督の中で最も素晴らしい監督だったって言ってるよね。
オシム監督の有名な話っていうか、伝説っていうか、
1990年のワールドカップ、
旧ユーゴの代表監督として予選の緒戦、
国内の突き上げを喰らい、
ピッチ上に当時旧ユーゴのスター選手ばかりを先発させた事がある。
結果その試合は負け、最終的なリザルトはベスト8。
その大会、ベスト4進出を賭け戦った相手はアルゼンチン。
延長PK戦で敗れた。
マラドーナが涙に暮れるストイコビッチに
『君はまだ若い。君にはまだこれからがある。』って言った有名な話や、
オシム監督に至っては
PKは『運命を偶然にゆだねる物』であるとして、
PK戦の前にロッカーに引き下がってしまったらしい。
それは畢竟、
『せっせと水を運ぶ選手も必要なんですよ』
っていう様な『語録』に繋がっているんじゃないかと思う。
オシム監督の凄さは、
多分ジェフの選手、スタッフによってJリーグ中に轟いてると思う。
そしてJリーグの選手は、
ジェフでの選手起用やジェフの選手の頑張りを見てる訳だ。
信望も厚い。
ベテランと若手の融合、
世代交代、
そんな中で幾人と無く代表へ呼ぶだろう若手への的確なアドバイスは必ずある。
何たって僕がオシム監督に一番期待してるのはこの部分。
オシム監督、大賛成です。
====追記====
基本的に現段階での代表監督には
外国人監督・・・(代表・メディアに対してフラットな視線が保てる)
修羅場・・・・・(危機管理能力と洞察力が培われている)
経験・・・・・・(冷静、客観、決断、強化の為のロジック、選手メンタリティのケアが期待出来る)
ビッグネーム・・(顔パス、強豪国との強化試合がマッチアップ出来る可能性が高い)
っていう4項目が必須だと思ってるし、
オシムなら実績も、少なくとも現状の日本を肌で知ってる訳だし。
『日本代表は、独自のスタイルを構築する必要がある』
なんて言ってるとこもお洒落だし、
日本サッカーの特性を掌握してる証だと思う。
正直、報道されて来たデシャンやベンゲル、その他の方々なんかより全然いいと思う。(失礼)
何だかデシャンだったら、ファルカンの二の舞になりそうだし、
ベンゲルさん、代表を横で見てる方が好きみたいだし。
変な話、個人的には
リトバルスキー、ブッフバルト、オシムの誰かが、
代表監督になってくれたらいいなぁ、何て思ってたんだ。
思いっきり野心家か、(・・・リトバルスキーの事?)
思いっきりDFか、 (・・・ブッフバルトの事?)
上記4項目に該当してるオシムか。
いやいや、リトバルスキーとブッフバルト、舐めちゃいかんよ、
ドイツ代表、現役時代を見た事のある僕にとって、
あの二人の強烈なリーダーシップと
勝つ事の意味を知ってる経歴は、
代表に計り知れない恩恵を齎してくれると思うよ。
何たって二人とも日本が大好きみたいだし。
意外とこの部分、大きいんだよね。
好きこそ物の上手なれ、って言うじゃない。
ちなみにオシムは、
間違いなく日本が大好きです。
レッズを強くした『ブッフバルト-エンゲルス』ライン、
それにご存知、 『オシム-反町』ライン。
この2本のライン、
将来の日本の為には非常に良いラインになってると思う。
僕が言うのもおこがましいけど、
ジェフとレッズのフロントは良い仕事してると思う。
報道では、
オシム監督も代表監督専念に前向きらしい。
オシム監督の哲学が読み取れる代表人選、
正直、かなり期待してます。
『オシムジャパン』、大歓迎です。
posted by meeya |08:28 |
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2007年11月14日
・・・・・感無量だ・・・・・。
全盛期のジュビロでも成し得なかった偉業だよ・・・。
・・・・・長い道程、長い一年だったな・・・・・。
1999年の降格・・・今はほんと、古き良き思い出として振り返っても・・・
・・・サポーター、許してくれるよね・・・。
2-0
スコアだけ見るとほぼ完勝の様に感じるけど、
相変わらずセパハン、上手いし早かったよ。
気持ちも互角だったと思う。
攻守の切り替えも、ゴール前の攻防も見応えがあった。
何より試合を引き立たせたのは、
お互いのフェアプレーだったと思う。
永井の1点目、オフサイドと思ってたらそのままプレーオン。
「よっしゃ!!やったぁぁぁぁ!!」って叫びながら、飛び跳ねちまった。
阿部の2点目は・・・何だか・・・万感胸に迫るものがあったよ。
今までの阿部の試合に対する姿勢を思い返すと・・・さ。
少ないチャンスを見事に物にした攻撃陣、本当に素晴らしい。
ポンテはMVPだ。
長谷部は影のMVPだ。
平川もよく往復してたし、ワシントンも鈴木も献身的によく頑張ってた。
ディフェンス陣は落ち着いてた。
でも、2回だけ坪井にハラハラした(笑)。
堀之内・・・かなり前から僕の中では代表なんだよね。
大器の片鱗を見せ続けてたと思うけど、
今日は「未完の、いや、もうすぐ完成の大器」だって事、
証明したんじゃないかと思う。
トゥーリオはいつも通りのトゥーリオだったと思う。
ハラハラさせながらも、エスプリが利いてた。
・・・とにかくみんな、
前試合から中2日、蓄積してる疲労は当然あるだろう中、
最後までよくボールに食らい付いてた。
落ち着いて、よく耐えてた。
走り回るセパハンに走り負けてなかった。
サポーターの力、半端じゃないよ。素晴らしい。
何かこんな言い方するのは僕らしくないけど、
世界に誇れるんじゃないか?
このサポーターがクラブワールドカップで
あらためて世界デビューするのかと思うと、感激だ。
12月13日、横浜でACミランと戦って欲しい。
随分前から何度も言ってるけど、
カカ、ピルロ、ガットゥーゾ、セードルフの中盤が大好きな僕にとって、
大いなる悲願なんだ。
・・・ただ、その前に結構高い確率でもう一度セパハンと当たると思うから、
頼む、レッズ、ここは何としても勝ってくれ。
準決勝PK戦の時以上に祈るから。
浦和レッズ、優勝おめでとう。
本当に優勝おめでとう。
posted by meeya |23:07 |
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2007年10月24日
浦和決勝進出おめでとう!!
もうチャンピオンでいいんじゃねぇ?
そんな気分だよ。
しかし凄い試合だったな。
あんなに心臓と胃が痛いPK戦なんて初めてだよ(笑)
このしびれ方は、ある意味WC以上だな。
まだ興奮してるな(苦笑)文章をまとめられない(失礼)
何たって4ヶ月近く放りっパナシのブログだったのに、
(忙しさにかまけてついつい放置してた)
・・・だからレッズファンは止められない・・・ははっ!
ほんと、ここ一番だったんだよ、マジ。
この先Jはずーっと負けても許すから、
この一番だけは絶対に勝って欲しかったんだよ、マジ。
そんな気持ちでTV釘付けって何年振りかよっ!って感じだったんだよ。
後半、延長と押されてたから、内臓が痛くてさ。
・・・いやぁ、スゲェ試合だった。
阿部は男を上げたな。かなり男を上げたぞ。
足を引き摺る姿、男だったよ。
長谷部も男を上げたよ。
しかしポンテって男には平伏すよ。
個人的にはバロンドールだ。
それにしても坪井と主審、内臓が痛む原因の一つ、いや、二つだったよ。
今日の試合、この二人に「勘弁してくれよ!」て何度叫んだ事か。
いや、良かった。
ホント、良かった。
ACLはマジで面白い。
Jは日程をACLシフトにしていいんじゃね?
そうして欲しいな。
そうすりゃフロンターレだって目はあったんだ(思い上がり?)
Jのお偉いさん、フロンターレに文句言ってる場合じゃないよ。
空気読めなさ過ぎだよ。
TV局も来年からは地上波だよ。
いやいや、とにかく久々に張り詰めて、祈ったよ(笑)
レッズ決勝進出おめでとう!
posted by meeya |23:46 |
◆Jリーグ観戦記 |
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2007年05月01日
お久し振りです。
ブログ更新ご無沙汰しっ放し、申し訳ありません。(苦笑)
とは言っても、JとACL、見てます。
フロンターレサポじゃないけど、レッズファンだけど、ACL、もうアジア代表になっちゃってくれ。(ACLはホント面白い。ある種、血が騒ぐ)
ここでちょっとメジャーの話だけど、松坂、あともう少し体絞った方がいいんじゃないか?・・・とは言っても、キャンプインの頃よりは、かなりシャープになったけどさ。
岡島、このまま好投し続けてくれ!(岡島の評価が上がる→何故か嬉しい)
・・・2010WCの件なんだけど、FIFAは軽いジャブを打って来たね。「俺達はこう思ってるけど、世界の皆さん、どうよ?」みたいなさ。
開催に向けての進捗含め、FIFAは色んな意味で南アの奮起を促そうとしたのかもしれないけど、実際、諦めてるんじゃないか?南アでのWC。
ひょっとして、今、FIFAは南アのメンツが保てる開催中止の理由、大義名分を思案中なのかもしれない。同時に代替国の代替国たる理由も思案中なのかもしれない。
・・・この一年、結構極秘裏のうちにドロドロとした根回しがあるんだろうな・・・。どんな形であれ代替開催国の候補を会長が口にしたって事は、代替国への打診は当然済んでいると考えられる訳だし。
と言う事は、日本にも打診があった・・・と仮定すると、こんな降って湧いたような(降って湧いたようにみえる、と言った方が、ある種正解なのかもしれない。何年も前から南アでの開催を危惧する声があった訳だから)、コンマ何%かもしれないチャンスに日本サッカー協会が今後どうアプローチするのか、ちょっと楽しみではあります。・・・だって中八年で日本単独開催のWCが見れるかもしれないんだもの・・・こりゃ妄想も膨らむよね。
・・・川渕さん、今後二年、いや、三ヶ月、ここは身を粉にする価値はあると思います。(僭越ながら・・・タイミングだけは外さないでくれ!)
posted by meeya |10:39 |
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2007年03月28日
全員守備の意識が高く、よく走ってたよね。
最後は攻め疲れ?からか、スタミナ不足を少し感じたんだけど、内容は非常に良かったんじゃないかと思う。水野も本田圭も家長も、シリアを途中から子供扱いしてた雰囲気があったし。
反町監督は満足してない(監督として当然?)趣のコメントを試合後に残したけど、思うにそれは立ち上がりの不安定さと、相手が引いた時の攻め方、崩し方に課題がある事を再認識したからじゃないだろうか。
安定しない(これはもう一種“代表”のお家芸?)立ち上がりと、引いた相手の崩し方っていう、フル代表も同じ課題を抱えてる訳だから、ドゥンガやトルシエじゃないけど、特に相手が引いている時の攻め方の約束事を2,3決め、何度も何度も反復し、何時、何処で、誰がどう動くのかを体に覚え込ませてしまわないといけないのかもしれない。
“代表”、相手がラインを上げている時には裏の隙間やスペースを見つけ、そこを巧みに利用、切れ味鋭い仕掛けをするのに、引かれた時にDFの間に割って入ろうとするチャレンジが今一つ少ない様な気がするのは、そんな練習がちょっと足りてないのかも・・・。まぁ、相手が引いている時っていうのは、試合を優位に運んでいるか窮地に立たされている時だから、いずれにしてもミスやカウンターを恐れず、捩じ伏せるにしても木端微塵になるにしても、どんどん突っ掛けていって欲しいような気がします。(しかし、言うのは簡単だな。・・・失礼)
3-5-2のシステム、今日はマッチしてたと思う。
本田拓、伊野波は絶好調に見えた。
カレンはセンスがあるだけに、“センスがあるだけの選手”にならないで欲しい。
平山・・・2点目、パスを受けてからの右足の振り抜きに、ストライカーの片鱗を見た様な気がする(ちょっと大袈裟?)。・・・何て言うか、振り抜くタイミングが半拍早かったっていうか、状況を理解してたというか。
次戦、アウェーのシリアで今日の様な戦い方が見たいものです。
美位矢 直紀
posted by meeya |23:32 |
◆日本代表サッカー観戦記 |
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2007年03月25日
オシム監督、イグニッション回したね。
選手交代も上手いし、演出家だよね。
オシム監督は対戦相手に敬意を表しているとは思うけど、土曜の夜、ちょっと礼儀を欠いた?ペルーをとことん捻り潰したかった筈だ。
代表、ナイーブだからナーバスになってたのか、ナーバスになってたからナイーブさが露呈したのか、試合の入り方、ちょっともどかしいよね、相変わらず。・・・ひょっとして皆、さり気なく中村俊輔に気を使ってたのかな?或いは俊輔がボールを持った時、次の判断に間違いが無いよう気を使い過ぎて出足が一歩遅れる状況だったのかな?・・・まぁ、いずれにせよ取るに足らない問題だとは思うんだけど。
実際、遠藤が一番気を使ってたよね。
遠藤は徹してたと思う。徹し過ぎたかもしれない。だから逆に・・・どうなんだろう、今後俊輔と遠藤の並びは無いかも・・・しれない。
セットプレーはさ、変な言い方だけど、何だか今まで以上に現実味を帯びて来た。トゥーリオ、中澤、巻、高原、矢野・・・中田浩、永井、高松・・・平山・・・アーリア(全治4ヶ月?)・・・(失礼)。
・・・キッカーも層が厚いぞ。
巻も高原も豪快だったね。巻がヘッドを決めた時、久々に叫んだよ。高原は・・・参りました。ただただ参りました。参り過ぎて、何度もそのシーンを見過ぎて、隣に居た中澤の反応にも目を奪われた。(笑)
そして期待してた俊輔と憲剛の競演。一緒にプレーしたのは25分ぐらいだったと思うけど、その間、時間経つのが早かった。
憲剛はほんと見ていて楽しい。知性を感じる。それに常に前へ詰める事を意識してた様だし、しなやかにスペースを支配してたし、繰り出すパスはいつもの様にダイナミックだったし。
俊輔と憲剛の関係、縦でも横でも、何の問題も無いんじゃないか?
水野は代表でも存在感示せそうだね。試合は代表のイケイケドンドン状態だったけど、雰囲気あったし、縦への意識が高い事に魅力を感じるよね。
個人的には藤本、俊輔、憲剛の絡みを見たかったかな。
という事でラスト5分、相手がどうあれ代表は躍動してた。
オシム監督が創り上げたいとする代表は、ああいう人とボールの動きなんだろうなと思う。動いてはたいて突っ掛けて、動いて動いて突っ掛けて・・・ボールは右だけど左で人が動いてるし、ボールの向こう側にもこっち側にも誰かが颯爽と回り込み、飛び込もうとしてるし、DFが“おいおい”って往生してる間に真ん中からズドン、こぼれ球をサクッと。(失礼)
しかしオシム監督はニクイ演出家だよね。試合状況に即応、判断し、最後は代表に呼んだ若手の意味を意図的?に披露したんだもの。
このペルー戦、オシム監督は「代表」という名の車のエンジン整備を一端止め、やっとイグニッションにキーを差し込み、回したエンジンのアイドリング音を確かめた様な気がする。まぁ2010年の頭ぐらいには、ワックスでピッカピカに磨き上げてて欲しいんだけど。
美位矢 直紀
posted by meeya |23:12 |
◆日本代表サッカー観戦記 |
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2007年03月21日
正直、ACL、日テレさん(どの局でもいいんだけど)、地上波で中継しないといけないんじゃないかな・・・何て思っております。
川崎Fはホームで引き分け。・・・この試合は見てないから何とも言えないんだけど、予選突破して欲しいよね。
そしてアウェーのレッズ。
いやぁ、面白かった。
サッカー好きとしては、代表ペルー戦を見る前に、こんな試合を見た日にゃ・・・って感じの試合だった。
レッズにはアジア代表でクラブWCに出場して欲しい・・・真っ赤なホームで勝ち進んでいったら・・・ある意味2002より盛り上がるんじゃないか?
試合は前半“あっ”という間の1分に先制されたんだよね。・・・世界はJのゆるい立ち上がり方を許さないらしい。そして前半22分頃、事故?みたいなPKで2点目を献上。・・・悶々としたよね、押されてたし。・・・しかしよく追いついたよ、ポンテと永井。様様だね。・・・でもさ、後半はレッズの怒涛を見せつけられ続けたから、アウェー引き分けでOKって気分、いつしか逆転して欲しい願望に変わってた。
しかしほんと、マジで怪我の功名っていうか、ネネOUT、4バックにした途端、まるで別のチームみたくレッズの選手が活き活き機能し始めた。
ワシントン 永井
山田 小野
鈴木 長谷部
阿部 トゥーリオ 坪井 堀之内
都築
オジェック監督、これ、よくない?
長谷部は輝いてた。長谷部の早いチェックのお陰でレッズが抱えてた問題が一発解消した感じだったもの。まぁ、ネネのお陰でもあるんだけど。
結果は引き分け、でも何だか勝利したような、妙な爽快感を試合後に感じたのは僕だけじゃないと思う。それに守備が如何に大事かって事がよく分かる試合だったと思う(・・・オジェック監督、ネネじゃないよ、堀之内だよ!)。小野は・・・評価が分かれる様な感じというか、小野の後ろの選手の戦術理解度が重要というか、必要な選手である事は間違いないだけに、その辺が重要というか・・・。小野はいつの間にか、何だか掴み所のない選手に・・・なったのかなぁ・・・。
最後に、オシム監督、アジアカップ前には永井を呼んでみてやって下さい。アウェーの永井はいい仕事しますから。
美位矢 直紀
posted by meeya |23:33 |
◆Jリーグ観戦記 |
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2007年03月19日
2007一発目の代表親善試合、まだ完全なメンバーが発表されてない段階だし、余り深く考えずザッと先発予想・・・というか、願望込みで書いてみたんだけど、
高原
藤本 中村俊
駒野 中村憲 加地
鈴木
中澤 トゥーリオ 阿部
川口
・・・どうでしょう?
・・・何か楽しめそうじゃない?
・・・でも↑、俯瞰してみると、今更ながら“決定力”っていうキーワードが頭に浮かぶんだよなぁ。(失礼)
ペルー戦、アジアカップに向けての試金石になる事は間違いなさそうだし、かといって色々あるだろう各チームの事情や日程を考えるとシャカリキな感じで試合を見る程でもなさそうだし、取り敢えず個人的には俊輔と憲剛の競演、というか共存?というか、同時にピッチに立って貰って、二人がどんな風に踊ってくれるのか楽しみにしています。
その前に21日、シドニーのレッズと等々力のフロンターレ、頑張れ!
美位矢 直紀
posted by meeya |22:14 |
■サッカー好きのひとりごと&代表に思う事 |
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2007年03月19日
・・・しかしスタンドの赤っていうか、赤いスタンドっていうか、何度も見ても凄いよね、素晴らしい。
前節アウェーのレッズ、アルビレックスの“執念”で引き分けに持ち込まれた訳だけど、まぁそのぐらい今のJ1、伯仲してるって事なんじゃないだろうか。
勝ち切る為に緩めてはいけない気持ちの箍と、絶対に諦めないとする気迫、その両者の鬩ぎ合いの行方が、今のJ1、3節終わって如実に結果に反映してる感じがする。
・・・でもフロンターレは乗ってるね。横浜FCには申し訳ないけど、モチベーションやスキルのレベル、ここは違い過ぎる様な気がしたよ。
横浜FC、FWを機能させる為に、山口や小村を越える選手を見つけるか、我慢して若手を育てるか、そんな所、割と緊急に行動するべきだと思う。
中村憲剛のキープ力とパスの振り分けは秀逸だね。気が利いてるし、文句の付け様がない。だけど中村にとっては、横浜FCからあれだけ猶予と余裕を貰えれば、ある意味当然と言えば当然の往なしなのかもしれない。代表だしね。
フロンターレの選手、4月の過密スケジュール、怪我だけはしないで貰いたいよね。
さてレッズ、ヴァンフォーレ戦、またしてもって感じで、ポンテ、ワシントン・・・なんだよね。
レッズもトップフォームになりつつあるんじゃないだろうか。
永井、トゥーリオ、目立ってた。しかしやはり、それ以上にポンテ、ワシントン、目立ってた。
前半、何だか少しぎこちない様な気がしないでもなかったけど、今節はきっちり結果を出したね。
もうね、レッズはトゥーリオが前線に上がんないとバランスが取れないんじゃないか?(笑)他の選手もトゥーリオにはそうして貰った方が、自分の居場所が明確になって、きっちり仕事が出来るんじゃないか?(笑)
ワシントンの2点目、ポンテ左サイドDF1枚置きの右足アウトからだったんだけど、しびれたね。二人とも。
ポンテ、縦に抜けると見せるフェイントもなく、まったりと付いてたDFの予期せぬタイミングで、右足を、そんな動きすんの?みたいに膝と足首を、何ていうかさ、上手く表現出来ないけど、プロ野球の投手が見せる肘と手首の様なっていうか、一流の投球フォームっていうか、そんな風な華麗な撓り一閃、だったんだよね。
・・・そんな珠玉のパス、ワシントン、無駄にしなかった。
付いてたDFを欺く訳でもなく、っていうか、欺ける程のクイック、ピボットが出来なかったのかもしれないけど、しかしあの位置から無理矢理前へ抜け様とせず、と言うよりも、抜き去る程早くない自分を理解してる?状況を踏まえ、ゴール前へDFを態と?背負ったまま突進して行って右足をDFより先に出した感覚と技術、やっぱ凄いよ。
という事で、レッズはアウェーのシドニーに乗り込む訳だけど、怪我人を出さずにここもスカッと勝って欲しいもんです。
美位矢 直紀
posted by meeya |08:51 |
◆Jリーグ観戦記 |
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