2008年06月25日
皆様、ごぶさたしておりました!
マシンのシェイクダウン後は、様々なトラブルが噴出し
ようやく次なる目標に向けて走り始めました。
迎えた最初のイベントであります、ツールドジャパン三宅島ステージに
講師として参加してきました。
東京をPM22:00に出航し、AM5:00に到着する短い船旅ですが
朝日がとても綺麗で得した気分です。
当日のイベントは、三宅島一周サイクリングと
3.2kmのヒルクライムレース。
それを聞きつけ、『これは面白そうだ!』と急遽参加させて頂きました。
噴火で現れたダイナミックな景色は自然のスゴさを体感でき、
1周32kmと手頃な距離で、参加者の皆さんと楽しくおしゃべりしながらの
楽しいサイクリングでした。
ヒルクライムは、15秒間隔でスタートを切ります。
ロードレースにMTBでの参加でしたので、少し気後れした気味でしたが
無事、抜かれることなく4人抜きにて6番手タイム。
コンディショニングとMTBというないようなので、満足としておきました。
翌日は本職の自転車講習会。
しかし、波乱がありました。
posted by 山口孝徳 |08:30 |
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2008年05月02日
僕の身体を支えるのは、骨格です。
その周りに筋肉がついて、初めて動くことができますが
骨格はかなりの個人差があるようです。
僕の競技を支える骨格は自転車フレームになります。
そのフレームは個人の骨格を生かすことが大前提だと気がつき
この数年間を研究に捧げてきたといっても過言ではありません。
未経験な部分の積み重ねは、文字通り手探りでしたが
開幕戦も差し迫った数日前に、「完成に近い」状態まで辿り着くことができました。
明日から開幕戦に出掛けますが、この新しいゾーンで参戦する1年目になります。
応援して下さるチームメイトの期待にしっかり応えることができるように
最後の一秒まで全力で走ってきます。
皆さん応援!よろしくお願いします!
posted by 山口孝徳 |09:51 |
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2008年04月28日
僕の住む町にも、やっと桜前線がやってきました!
今年は春になってからも寒かったから、やっと咲いた感じです。
マウンテンバイクシリーズ戦も、例年なら開幕戦を終えている
ところですが、今週末やっと開幕戦を迎えます。
去年からの取り組みである、「高い効率のポジション開発」を
じっくりと研究と重ねて来たので、その成果を確認する上でも
開幕戦には、かなり期待して臨みます。
不安材料が無いわけでもありません。
昨年のアクシデントにより、ランキングが最下位になっているので
最後尾のスタートになります。
昨年の復帰戦では70番目のスタートでしたが、今回はゼッケン100。
100番目?のスターティンググリットは、渋滞や混雑があるので、
スムーズに走れる最前列から考えると、5分のハンデを背負っていると
同じ事なんですが、そこはナンとしてでも跳ね返す。
3ケタのゼッケンで、どこまで上り詰めることができるのか!
北京オリンピック日本人代表枠1名の獲得目指してがんばります!!
応援宜しくお願いします!
posted by 山口孝徳 |19:07 |
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2008年04月07日
昨日から、最高気温が15℃を超え、
暖かさを感じるようになりました。
疲労のリカバリーを行い以外は
標高2000mの山頂を目指しながら持久力の
向上を目指して走り込んでいます。
暖かいといっても、頂上付近は3℃しかなかったりするので
まだまだ、真冬の装備解除にはいたりません。
ときに、日差しが「熱い」と感じる時もありますが
路肩の残雪で、ひんやりとしています。
朝晩と路面凍結しているらしく、凍結防止剤で
滑りやすくなっているので、下り坂も気がぬけません。
明日の天気予報は雨となっていますが
雨が降るごとに暖かくなっているので期待しています。
posted by 山口孝徳 |08:30 |
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2008年04月01日
来月はいよいよシーズン開幕!
今月のトレーニングは、持久力、スピードを養う内容に
シフトし、一気にコンディションを上げたいところです。
と、プレッシャーが高まり練習にも熱が入りますがこの寒さ。
4月初旬は雪が降ることがありますが、昨日から今朝にかけて、
が、そのタイミングのようです。
トレーニングで体力を消耗するなら結構なことですが、
汗が冷えて体力を奪われると、体調やトレーニングの内容に
影響を及ぼします。
高負荷で長時間走るので、発汗の量が尋常ではありません。
ですから、高負荷のトレーニングは暖かい時期、または
温暖な気候下で行なうのが定説なのです。
しかし、同じ寒さでも、良い環境もあります。
標高の高いところで行なう高地トレーニングです。
このひと月は、雪解けもままならない山々の頂を目指して
最高のコンディション造りを目指します!
posted by 山口孝徳 |08:46 |
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2008年03月10日
暦は春になりましたが、トレーニングルートには
例年になく、沢山の残雪が残っています。
ほんの一週間前までは、5℃以下の天気が続きましたが
明日から春の訪れを肌で感じ取れそうです。
長野県上田市では快晴で、最高気温が18℃の予報が出ています。
一気に15℃近く上がるから大変です。
国道をトレーニングで走っていますが、練習中に雪崩にあう危険が
本当にありそうで怖い気がします。
雪が溶けだすこの季節は、雪解け水で道路が川のようになります。
明日は、間違いなく洪水です。
晴天の中、泥よけを付けて走る様はこの季節の風物詩。
完全に春を迎えるまで、当分の間泥よけは必需品です。
posted by 山口孝徳 |23:03 |
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2008年02月17日
今シーズンの参戦予定が競技連盟より送られてきた。
開幕戦は5月からというスロースタートながら、毎週レースという
ハードなスケヂュール。
5月でシーズンランキングが決まってしまうといっても過言ではないだろう。
これにピークを合わせてトレーニングを行うために、
今日から持久走に取り入れ、山岳で登坂練習を始めた。
標高が上がると、気温はグングン下がる。
標高1400mでアイスバーンになるため、そこで引き返し
反復トレーニングを行なう。
水分補給でボトルに手を伸ばすと、アイスシャーベット状態だ。
この時期は、持久力が劣るため驚く程スピードが遅いが
じっくり走り込むことがシーズン成功の鍵になる。
春を迎えるための準備を入念に行ない続ける。
地味な作業が最も高いパフォーマンスを生むことを
僕は知っているから。
posted by 山口孝徳 |23:41 |
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2008年01月26日
マウンテンバイクの魅力のひとつには、道路を選ばず
ダイナミックに走りぬける爽快感があげられると
思います。
海辺の砂浜から山岳のシングルトラックと
手強いルートには、冒険心をくすぐられますね。
また、晴天から雨天に変わるとフィールドの表情も一変し、
攻略する難しさも加わると、新しい発見にワクワクします。
しかし、僕が住む町にはもう一つのフィールドがあるのです。
それは・・・
積雪による「雪道」。
走り慣れた舗装路でも、雪が積もるとオフロードの感覚に近くなり
とてもエキサイティングです。
積雪を押しつぶした圧雪路面は滑り易く、普通のMTBタイヤでは手を焼きますが、
スタッド付きのスパイクタイヤへ交換すると、グリップの手応えが若干増えて、
少しだけ自由に走れます。
タイヤはすぐにグリップを失いますが、丁寧なグリップ走法や適切な体重移動、
ブレーキの操作で起こす荷重変化など、確実に走れるようなスキルアップには
欠かせない要素を徹底的に磨きます。
厳しい環境は、飛躍のチャンスだと僕は受け止めています。
皆さんも厳しい環境を、発想の転換で、
ぜひチャンスに繋げてください。
共にこの冬を乗り越えましょう!
posted by 山口孝徳 |10:57 |
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2008年01月19日
先日、幕張で開催されましたカスタムカーの展示会、
オートサロンに出席してきました。
自転車選手が、なぜクルマの展示会に?と、思われることでしょう。
これにはサイクリングブームの時代背景があります。
クルマと自転車が同じ道路を共有する。
この二つの乗り物が、道路文化を構築する
共生の道を模索する時代となっています。
サイクリングの素晴らしさをドライバーへ伝え、
ドライブの楽しさをサイクリストに伝える。
自転車とクルマを同じコンセプトで結び、走ることを徹底的に磨き上げ、
培った技術をクロスオーバーすることで、ユーザーの快適で安全な暮らしに
貢献するモノ創りを行ない、豊かな生活を提案する。
そのクロスオーバーなコンセプトを実現したバイク、XBコンセプトが
SUBARUブースで発表されました。
デビューにご期待下さい
posted by 山口孝徳 |09:21 |
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2008年01月09日
MTBファンの皆様
新年あけましておめでとうございます。
旧年は不慣れなMTBブログにお付き合い頂きありがとうございました。
今年も、MTBを中心にした話題をお伝えして行きますので
ブログ共々よろしくお願い致します。
さて、今日は「いざ、熊本へ」の最終回です。
MTBの将来を熱く語った次の朝は、目映いばかりの快晴。
目の前の景色は、モンゴルではないかと思う程に壮大な草原!
今回設定されたコースは、
ダブルトラックと呼ばれるクルマ一台が行き来できる道幅のオフロードと
簡易舗装路から成り立つ、とても走り易いコース。
おかげで、共にレースを走る仲間とコミュニケーションを取りながら
走ることができたし、鍛えた脚力も存分に試すことができた。
大草原を疾走する、ワイルドな設定で、このコースを設定してくださった
大会関係者に感謝したい。
参加者の皆さんとは、競い合うことで語り合い、ときにはライディングフォームの
提案を行なったりと充実した二時間の走行会でした。
走行終了後は、場所を移してMTBミーティングを開催。
参加者の皆さんへMTBを「健康や安全」に活用していただくような
提案をお伝えすることができました。
MTBは、ライダー持つ能力を超えたスピードへ、いとも簡単に達したり、
1/100秒単位の判断ミスで、転倒や衝突で重大な自体を招く可能性があります。
スポーツ機材としてのMTBと、日常の乗りもでもあるMTBは、
競技以外でも安全に気をつける必要があるのです。
この講義を最後まで熱く聞いて下さいました、熊本泉分校のMTB競技部の
仲間との記念ショットを掲載します。
毎日の通学で往復80kmも走っている強者が在籍しているホットな部員達。
彼らにはMTBで心技体を磨いていってほしいと願っています。
次回は、MTBの可能性にチャレンジした展示会での報告をいたします。
お楽しみに。
posted by 山口孝徳 |10:16 |
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