2008年11月21日
朝方、なんだか携帯電話が騒がしい。
呼び鈴ではなく、何か信号のようなブザー音。
それに気がつくと部屋の中、めちゃめちゃ寒い。
鳴り止んだので、そのまま2回戦目の居眠りと相成ったが
起きてみるとうっすらと銀世界。
秋は通り過ぎ、この数日にして冬になってしまった。
今日から防寒具に切り替え、オフトレだ!
ちなみに、今日の最高気温は5℃の予想だが
僕の家は2℃ぐらいにしかならないだろう・・・。
携帯の電池は底をつき、電源が入らない。
寒くなると、バッテリーの消耗が早くなるので気をつけよう。
posted by takanori_yamaguchi |09:42 |
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2008年11月20日
出品というか出演ですか。
京都機械工具株式会社さん、通称KTCさんのブースにて
自転車を整備する注意点を中心に、工具の使い方等を
お伝えしてきました。
最近のパーツは〜Nm(ニュートン・メートル)の表示が
細かく指定されていますが、トルクの管理は専用レンチでなければ
もはや不可能の領域です。
締め過ぎれば壊れるし、締め込みが足りなければ回ったり、下がったり
と大変な事態になりますね。
でも、軽いパーツは使いたい。
KTCさんが試作で展示しておられた自転車用の工具セットを
来場された方は熱心にチェックされていましたよ。
コンパクトなケースですが、デジタル式トルクレンチを筆頭に
ヘキサゴンレンチセットやラジオペンチにプライヤー。
クロス、マイナスドライバー等、サイクリストにとっては
ベーシックで頼りがいのあるセット内容です。
発売されるかもしれないので、今後も是非チェックして下さいね。
posted by takanori_yamaguchi |00:35 |
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2008年11月17日
人間がエンジンの自転車は、部品の選択で走り方がまるっきり変わってきます。
サスペンションが付くとラクチンですし、姿勢変化を利用すれば
自在なコーナーリングが可能になります。
そして、ディスクブレーキは自在な姿勢変化と速度調節を安定して発揮し、
サスペンションとの相乗効果で、『加速、減速、コーナーワーク』に深みを与えてくれます。
そんなMTBのポテンシャルを、舗装路面でより楽しみたい。
より速く、スムーズに。
そんな思いが、世界初のコンセプトであるカーボンコンポジットホイールの
ディスクブレーキ仕様を生み出すきっかけとなりました。
ロードレーサー顔負けのエアロダイナミクス。
あらゆるホイールに対して、強靭で軽量なカーボンコンポジット5スポーク。
加速と減速における比類のない剛性感。
フォーミュラーカーの世界に長年携わってこられた、ノバエンジニアリングさんとの
コラボレーションで実現できる運びとなりました。
このカーボンコンポジットホイールのディスクブレーキ仕様の構想は8年前に
思い浮かびましたが、『絶対に創りたい』との念力が通じたのかもしれません。
ただし、硬さや剛性感をオーダーする方式をとっていますので、
マニアックな企画に違いありません。
分かる人にこそ、このエアロダイナミクスと高い剛性、唯一無二の存在を
味わって頂きたいなぁ、なんて思います。
このホイールを装着して、ペダリングのダイレクト感に感心しましたが
今では、ペダリングスキルを磨くのに重宝しています。
posted by takanori_yamaguchi |21:11 |
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2008年11月15日
自転車のブログにあれれ?と思われるかもしれませんが、
これはエンケイ株式会社が製作するF1用のマグネシウムホイールなんです。
このマグネシウムの特性は、細かな振動を打ち消す作用がありながら
比重が金属の中では抜群に軽いのです。
なので、F1のホイールに用いられるのですが、これをサイクルパーツに
使えば、もの凄いパーツになるのではないかと開発を始めました。
軽くて剛性が高く、振動の吸収力が高い。
これらの特性は理想的な性能です。
エンケイ株式会社からマグネシウム合金を供給頂き、
それを理想の形に昇華させたのがこれです。
(有)キモリの木森氏と、3年を費やして可能な限り完成形に近い部分にまで
開発することができたのがこのステム。
100mmの長さで、94gの重さは普通?レベルの超軽量ステムですが、
格別な剛性が得られるので、ハンドリングレスポンスは感動的。
マグネシウムだけに腐食の問題から逃れることができませんが、
特殊なコーティング後、塗装を施すので意図的に傷を付けなければ
安心して使用が可能になりました。
まだ、試作の段階ですが、来年の春には完成させて販売出来れば?と
思っています。
posted by takanori_yamaguchi |19:19 |
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2008年11月14日
先のサイクルモード2008へ、出品&トークショーに参加してきました。
連日、パートナー会社の(有)キモリの木森氏のブースにて、
プロライドオリジナル製品を初出品。
最終日は、KTC(京都機械工具株式会社)さんで
工具に関するトークショーを行いました。
これから数回に分けて、僕の『走り』を育んでくれる製品達を
ご紹介します!!
写真はKTCブースにて。
posted by takanori_yamaguchi |22:59 |
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2008年11月13日
先日、四日市市の市制111周年記念の一大イベント。
『自転車利用による環境に優しいまちづくり』でのパネルディスカッションに
参加してきました!
四日市市は、海岸線と平野部、丘陵地と山岳地の変化に富んだ環境が魅力的です。
サイクリストなら飽きないロケーションでしょう。
日頃愛飲するお茶の名産地でありながら、魚介類も新鮮で豊富。
歴史的な東海道が貫くので、走って良し、食べて良し、学んで良しのサイクリング都市に
なるのではないかと期待しています。
このイベントを通じて、四日市市はサイクリング道路の整備に力を入れられるそうです。
近い将来、この四日市市にサイクリング道路が開通した暁には、グルメツーリングを
企画したいなぁ、なんて思いました。
四日市市の皆様!住み良いサイクリング都市になるよう頑張りましょう!!!
posted by takanori_yamaguchi |21:43 |
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2008年11月05日
ツールドジャパン四日市ステージと併催される、
自転車講習会の二日目は生憎の小雨。
とはいっても、ミニコースの楽しさに比べると気にならないほどの天候だった。
この日はキッズロードレースの全国大会のサブタイトルもあるので
全国から沢山の子ども達が集まって来た。
参加者の顔ぶれは昨日と同じ。
講習会を通じて、上達する楽しさを彼らは知っているようだ。
基本的な走行パターンのトレーニングとは異なり、
サーキット然としたパイロンコースに目を輝かせていた。
僕の講習会では、必ず歩いて試走を行うようにしている。
歩くことで、パイロンにさわってコースの幅を感じたり、
道路の状態を靴底で感じ取ってもらうためである。
1周歩くだけで自信を漲らせる彼らは、どんなイメージが
湧いているのだろうか?
数回走ると、同じ力量の友達が出来る。
そんな仲間とチームトライアルを行うと、和気あいあいとした中で
誰が先頭で走れば上手く走れるかを、肌で感じる様だ。
自分自身のスキルアップも重要だ。
しかし、回りの速さが異なるライダー同士、
同じゴールを目指す姿勢はもっと大切だ。
スポーツを通じて、学ぶことは多いと思う。
その学ぶ中に、他の競技者に敬意を表し、気遣いながらリーダーシップを発揮する
その精神を学んでほしい。
そんな願いを込め、来年もこの講習会を通じて沢山の
メッセージを伝えて行きたいと思う。
posted by takanori_yamaguchi |19:47 |
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2008年10月29日
乗り物は、ブレーキがある前提で安心して走れますし、
スポーツとして走る部分にフォーカスすれば、
スポーティーに止まれるブレーキの性能を高める必要があると思います。
普通の自転車でも、しっかりと調節すれば走ることが楽しくなります。
しかし、子どもの場合は手が小さいので、ブレーキレバーに指が届かなかったり
握り込めなかったりします。
指が届かないとブレーキそのものを使いこなせないので、
「指が届く」ことから始めないといけません。
乗りっぱなしとは言わないまでも、我流のメンテナンスでは、
バランスが崩れやすいものです。
車検が無い自転車は、コンディションを保つことが難しいですが
大切にして、楽しく乗り続けたいですね。
このメンテナンスとフィッティングの機会を与えて下さった、日刊スポーツ新聞社さんの
ツールドジャパンイベントチームの方々と、この講習会を開催しています。
惜しくも来場を逃されました皆さんも、この機会に愛車をメンテナンスし、
走りやすいこの季節のサイクリングライフをエンジョイ下さい。
posted by takanori_yamaguchi |20:04 |
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2008年10月21日
目前に見えるのは、霧ヶ峰。一昔前の家庭用エアコンで良く聞いた
名称だと思います。その名の通り、真夏でも涼しく快適です。
が、霧・・・のとおり、常に雲が掛かっているので、晴天でここを通過できるのは
珍しいことなんですよ。
この日は、気温も高くて絶好のトレーニング日和。
霧ヶ峰を過ぎると、美ヶ原方面へ右折します。
ここから、美ヶ原まで景色は森の中基調なので、
見通しが余り利かないポイントの連続です。
ここで給水や補給食を食べて再出発する、
僕のエイドステーションでもあります(自称ですが)
美ヶ原への登りは、これまでの
ビーナスラインには無い
急傾斜の勾配が続きます。
ここまで走破してきての急傾斜なので、
良い負荷で締めくくることができます。
遠くで霞がかかった尾根は、霧ヶ峰。
随分遠いところまで走ってきた
実感が湧いてきます。
ここが、ビーナスラインの終点、美ヶ原の分岐点です。
標高1900付近まで登ると一段と気温も低くなります。
まぁ、トレーニング終盤なので、夕方ということもありますが。
この日は、125kmを走り、3970kcalを消費しています。
積算登行距離は2600m。アベレージの標高が1050mと
高地トレーニングとしても最適なルートです。
皆さんも、冬期閉鎖になる前に、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
posted by takanori_yamaguchi |10:06 |
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2008年10月13日
女神湖は、緑が少し残っています。
3ヶ月もすると、氷が張ってクルマも走れるようになるなんて
想像できません。
冬の間は、湖水を組み上げて60cmほどの氷を作るそうです。
スタッフの努力に頭が下がります。
クルマの運転技術を磨くために、こういった広い場所で安全に
走れる氷上走行は、とても良い経験です。
白樺湖を望めるビーナスラインのこの辺りは、景色も良く
トレーニングの辛さを忘れさせてくれるロケーションが魅力です。
最近では、メロディーロードなる、クルマが走るとタイヤノイズで
音楽が流れる道路があるようです。
クルマがいない時に、自転車で走ってみましたが時速20km/hでは
ただ、凸凹しているだけでした。
メロディー速度は40km/hだとか。
posted by takanori_yamaguchi |18:44 |
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