2009年11月23日
バイシクルプロショップなかやま/なかやま店長へお願いしていました
パワータップ・オーダーホイールが届きました!
迅速な対応をありがとうございます!
パフォーマンスを向上させるために、部品や時には自転車そのものも買い替えますが、
実際に運動性能が向上しているかというと、怪しいところです。
もちろん、なんの尺度もないままに、ポジションを過去の経験から導き出すのも
怪しい感じがしていました。
それを試すのにレースでの全力疾走が一番分かりやすいのですが、
毎回レースばかりを走ってもいられません。
数値的に好転しているか、悪化しているかリアルタイムで確証していきたいと思っていました。
そこに、このパワータップ・オーダーホイールは絶好のアイテムなんです。
このハブシャフトに駆動力がかかると、モニターへリアルタイムで出力が表示されます。
ハンドルの上げ下げで出力が変わるかもしれませんし、サドルの上下でも出力に
変化が現れるかもしれません。
同一負荷に設定し、駆動系のフリクションを確かめるにも良い機材だと思います。
スポーツである以上、競技者である以上は数値と向き合い、更なる領域を目指して
ビシバシデータを取ってチューニングする方向性を出して行きたいと思っています。
時間が無かったので少しだけ走ってみましたが、ダンシングの最高出力で890ワット。
シッティングでの奪取で650w。250wのときの心拍数は150心拍でした。
練習が出来ていないのでこのデータですが、来シーズンまでには250wを130心拍で
走れるようになりたいと思っています。
posted by takanori_yamaguchi |19:27 |
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2009年11月23日
昨日のエンドレスサイクルミーティングにかこつけて、冬用のセットアップを試みました!
購入時にはアジアはシフィックラリーを走ったままの状態で購入したため、
足回りのアライメントがダートのセッティングでした。
普通に走る分には不必要なセットアップだったので、これまでリヤのトーインをノーマルへ。
左フロントのキャンバーを通常の位置へその場しのぎで調節してきました。
いつかは、全体的なアライメント取りが必要だと感じていましたが
待望の『雪道を走るためのスタッドレスタイヤ』に交換したのを皮切りに
足回りのセットアップに挑戦しました。
ダンパーはそのままで、バネのみの交換です。
ソフトなバネは、グリップの弱い路面でしっかりと荷重移動を行えるので
ノーマルのWRXのバネを調達しました。
その交換です。
自分で分解できると思っていませんでしたから、身体のアライメント調節をお願いしています
T原先生に助太刀をお願いしまして、クルマのアライメントまでお付き合い頂きました。
以外と簡単な構造なので、楽しく作業が行えました。
ただし、バネの交換はちょっとつらいですね。
しかし、工具無しの人海戦術にてクリアーしました。
左右のバネを組み替えて足回りを組み立てます。
右折用のウインカーを出した際に、戻りが悪かったので、ハンドルの中立を再調節し
その後、フロントのトーイン調節に入ります。
浮かした状態だと、クルマを下ろした時にトーアウトになるため、少し多めに
トーインを付けます。これが面倒といえば、面倒でした。
走った感じは、タイヤに頼ることなくフロントが良く入るようになりました。
ただし、リヤのバネは硬いままなので、リヤが跳ねるのはあまり良くないですね。
イマイチです。
しかし、ここで欲が出ました。
リヤを柔らかくすると、リヤ荷重が増やせるし、跳ねずに接地感が高まるので
ノーマルのバネを入れたら楽しんじゃない・・・!?
フロントだけでもこれだけ違いがあるんだし。
そのまま下条板金さんに相談のtelです。
三日前にバネを替えたいかも。
と、中途半端な操舵を行っていましたが、バネを調達して頂いていました!!!!!
ありがとうございます!!!目からウロコです、ウルウル。
リヤのバネがあるとのことだったので早めに切り上げて、一路山梨へ。
速攻作業で、リヤのバネを交換。
組み上がって喜び溢れる感無量・・・かと思いきや。
リヤの車高がやけに高い。
それもそのはず、僕がワゴン用のバネをお願いしていたので、
リヤが軽いセダンはその分浮いちゃってました。
アクセルONでリヤ荷重がますから、ワゴン用じゃない?と考えた僕は浅はかでした。
見た目に目をつむれば、悪いことだけじゃありません。
乗り心地も良くなったし、フロントの荷重もかけやすくなったし、跳ねないし。
アクセルでリヤ荷重が意のままに行えるので、これでよしとしてみます。
これがどう出るか、八千穂レイクで走り込まないと何とも言えません。
明日からの通常の営業のロードワークで、600kmの移動があるので
自ずと答えが見えてくると思います。
アライメントも良くなったので、14km/l台の燃費を期待していますが・・・。
さて如何に?
posted by takanori_yamaguchi |18:44 |
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2009年11月16日
昨日は輪工房さんのクラブツーリングに参加してきました。
40名近くのMTBerが集い、走るさまは圧巻です。
MTBツーリングにコース視察の便乗をお願いし、ご一行さまと
コースに向けて走り出しました。
夏の視察時には草がゴウゴウと生い茂るジャングル状態でしたが、
野田市の方で年に一回行われる、大規模な草刈りのお陰で
すぐにでもレースが開催できそうなほどにさっぱりと刈り上げられていました。
中央の原っぱを中心に、出たり入ったりする森セクションを走るから
ピットから応援できるのが魅力的です。
中央の原っぱに大会ブース、スタートゴール、ピット、サイクルジムカーナコースを
設置する予定です。
写真の奥の場所に辛口なBMXコースがありますが、エンデューロコースにはその一部を使って
周回する設定です。
コースは輪工房の皆様が10数年に渡って走り込まれたコースですので
見事に踏み固められており、大変走りやすいダート路面です。
レコードラインはコンクリートのようです。
水はけを良くするために、堀を作ってあります。
これは国土交通省?のお仕事ですが、ここに、はしご状のラダーを組んだり
コンパネで橋を架けたりと、アクロバティックなセクションが多数あります。
森の中のシングルトラックはテクニカルなところも多く、また
絶妙なバランス感覚を要するヒルクライムセクションもあるので
難しさのあまり『押し』が入る初心者もいると思います。
しかし、マウンテンバイクの魅力がぎっしりと詰まったコースですので
ただ走っているだけでも楽しいコースでした。
果たして、参加者の皆さんは4時間のエンデューロの間、コースを見事に
クリアーできるのでしょうか?
ただし、小学生と女性は難セクションを省くショートコースを走るので
エキスパートの男性よりも速いラップを重ねることが可能です。
男性チーム、女性チームと分けませんでしたが、このレイアウトなら優勝チームが
小学生や女性チームになるかもしれません!
小学生と女性の参加者は上位入賞を期待して参加して下さい。
いや、もちろんトレーニングもレースに向けて準備して下さいね。
posted by takanori_yamaguchi |21:19 |
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2009年11月13日
先日、積雪がありましたがこのところの温かく安定した日々が続いたので
てっきり冬は来ない(来て欲しくない?)と思っていました。
ところが本日、濃厚な冬の香りが僕の鼻先に漂ってきました。
それは軽井沢の山岳地帯から吹き下ろす臭いです。
予感は的中。里山まで吹雪いていました。
さすがに雪がちらつくところでロードワークはご免被ります。もちろんUターン練習は中断です。
雪が降る時には大抵は北風の時が多いのですが、今日は南風。
上空は相当に冷え込んでいると思います。
冬になったらそれなりに自転車のでトレーニングは厳しいものになりますが
ウィンターシーズンの楽しみもあります。
スパイクタイヤでの雪上走行と、営業に出かける際のクルマでの移動です。
MTB+スパイクタイヤは本業なので基本に忠実にこなしますが
慣性の出方やグリップのさせ方等は、少々冒険が必要になるので
安全なクルマで実験したりします。
一般道路では危険なので、湖に張った氷の上を走って練習します。
とはいっても、クルマが走るために計画的に作られたリンクなので
おもい存分実験が出来るというわけです。
しかし、スタッドレスタイヤに履き替えなければならず・・・。
そこで、毎度お馴染みのトーワ石油の山崎店長へタイヤの交換の
お願いtelをかけたところ、なんと!
今日あたり電話があるのではないかとタイヤを用意して頂いておりました!
空模様とテレパシィが通じのでしょうか。素晴らしい連携!
サクサク、テキパキな山崎店長はあっという間にタイヤを外して組み替えて頂きます。
あまりの速さに店長の姿を捉えることができず!
外したタイヤを見るとフロントタイヤはショルダーが削れて撫で方になっているとか。
ハンドルを切らないように曲がるよう心がけていますが、なぜか撫で方になってしまいます。
そこで、リヤタイヤも組み替えに入ると『前後でリム幅が違う』ということが判明。
2cmの違いを見抜かれていました。さすが店長。
リム幅は前輪はワイドで、後輪はナロー。
前輪は組み付けたタイヤもそれとなく撫で肩気味。
リム幅が広いと接地面が変わり、サイドがやられやすくなるとか。
僕の運転の影響じゃないことが分かって一安心。
これで明日からの遠征が、天気に関係なく安全安心に行えます。
逆に雪が降ると嬉しいかも・・です。
山崎店長!ありがとうございました!!!
しかし、明日の遠征が悪天候でキャンセルになりました。残念です。
アライモータースポーツさんでサイクリングの講習会を行う予定でいましたが、
明日全般的に雨天なのでイベントは中止です。
参加を楽しみにされていた方には申し訳ありません。
この日に合わせて、モチュールオイルをインストールされるご予定がある
参加者もいらっしゃいましたが、来月までクルマを動かさぬよう、自転車での
移動中心にどうか一ヶ月しのいで下さい。
次回は来月になってしまいますが、走り納めということで12/26日を
予定しております。
posted by takanori_yamaguchi |20:52 |
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2009年11月03日
このたび、12月に千葉県は野田市でMTB耐久レースを開催することになりました!!!
これまで10数年に渡って開催されていました由緒ある大会を引き継ぐことになりました!
種目は耐久レースがメインですが、初心者でもエントリーしやすい60分のショートエンデューロ
からたっぷりと楽しめる4時間エンデューロを行います。
4時間エンデューロは、通常のクロスカントリー車両のカテゴリーと、ダウンヒルやフリーライド系
のバイクを用いたフリーライドクラスを設けました。
フラットダートでもダウンヒルの迫力が堪能できるフィールドだけに、フリーライドクラスは仲間と
楽しむ新しいフリーライドバイクのカテゴリーとして期待を寄せています。
もともとクロスカントリーよりもダウンヒルが好きな僕なだけに、このカテゴリーは僕が出てみた
くてつくったようなものです。出場したい思いが抑えられません!
また、バイクのセッティングを毎週替えて走るなんて酔狂な遊びもできると思います。
その他には、日刊さんのイベントで行ってます安全講習会のパイロンコースをリニューアルして
サイクルジムカーナという、フラットダートなスラローム大会も用意しました。
ただのフラットスラロームじゃありません。
マイバイクを使えない、メーカーが用意するバイクのワンメイクレースです。
バイクをワンメイクとする事で、純粋にライダーのテクニックが問われるイベントです。
ワンメイクのバイクとして協力頂くのは、三洋電機さまのエネループバイクカーボンと
モトクロスインターナショナルさまのバイクになります。(ブランドは未定)
エネループバイクカテゴリーとモトクロスインターナショナルバイクカテゴリーと
分けてタイムを競います。
なのでバイクのご用意は必要ありません!
また抽選でマウンテンバイクが二台当たるので、自転車を持っていない方には目からウロコの
大会ではないでしょうか。
イベントの案内は下記のアドレスから覗いてみて下さい。
http://event.nikkansports.com/event/200912200100.html
たくさんのエントリーをお待ちしています!
posted by takanori_yamaguchi |22:23 |
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2009年11月01日
一年に一度、サイクルスポーツ誌の松本さんに24時間耐久レースに誘われています。
三年目となる今回は白馬のスノーハープ大会。
24時間耐久レースに参加するに連れて、我々もヘンに現場慣れして来た模様で
レーススタート直前の集合となりました。
こういった現場慣れはまずいですねぇ。
24時間に及ぶ長時間になるのでテントを立てて野営の準備が終わったところで
レースがスタートする慌ただしさ。
天気も安定しているかのように見えたその時。
ぽつりぽつりと雨粒が!
そこで僕に交代です。
長時間なので皆さんゆっくりとしたペースで走られていました。
しかし、我々は3人チームなので安心し、全開で周回を重ねなます。
ドライと思ってセミスリックタイヤをチョイスしていましたが、滑って滑って仕方ありません。
それも楽しい余興でしたが。
その時、ピットには黄色い声援が。
チームニポポの千夏子さんとカナエちゃんが応援に駆けつけて下さいました。
ピットで受け取った補給食はソーセージ。
走りながら食べることが困難で、呼吸が荒くなると咽せてしまう始末。
補給食には向かないことが判明しました。
次は気分を改めてバナナを補給し、無事に走り始め熱中しはじめたところ、
チームメイトからピットインの指示。
このようなレースだと、力つきるまで走らせて頂けるのですが
僕の体力を温存する作戦のようでした。
しかし、選手交代後は雨脚が強くなり、チームの士気が一気に低下。
雨天の夜間走行はきびしぃ〜!との意見が合致して
ライトの点灯が義務化される時間帯から、チームは休止モードへ。
このときクラス別暫定トップ。
我々の24時間耐久レースは何の鍋にするのか、温泉はどこへ行くのか
違う方へ耐久レースは向います。
結局午前4時まで自転車談義に花が咲く耐久レースを演じ、
日の出まで仮眠となりました。
仮眠を取り、ライトの点灯義務が解除される7時から我々チームも始動しました。
この時夜間は一切走っていなかったのですが、暫定トップのまま!?
皆さんも夜間は休止モードだったようです。
僕の出番は9時を過ぎたときでした。
そこから正午まで一気に走って周回数を重ねる作戦。
このタイミングで作戦が成り立つのか!?
この作戦は功を奏したようで、順調にしかも強烈なピッチで周回を重ねて
ゴールを切ることができました。
実際の走行時間はおよそ12時間。
12時間しっかりと頑張った成果がクラス優勝!
走るだけじゃなく、飲んだり食べたり話し込んだり、存分に楽しめた24時間耐久レースでした。
詳しい模様は月刊サイクルスポーツ誌の12月号に掲載されると思います。
posted by takanori_yamaguchi |17:04 |
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