2009年05月25日

高山フェスティバル!!!終了!

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今年で2回目になります、南信州高山村サイクルフェスティバルが 無事に終了しました! 手作りのコースレイアウトは、牧歌的な山田温泉スキー場と相まって ほのぼのした進行にて開催されました。 特設された牧場コースと、遊歩道を結ぶコースをお合わせて3kmコースの 三時間耐久レースでした。 昨年は雨天でしたが、今年は晴れのち曇り。 気温も温かく、良い汗をかけました。
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キッズレースではなく、今回は親子リレーという種目を導入し 和気あいあいとしたイベントになるかと思い気や! 子どもにバトンを託されたお父さんの必死の形相が、それまでの雰囲気を がらりと変える、真剣勝負の世界が展開されました。
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今年もご協力を頂きました協賛各社の商品の数々! 僕も参加したいと思うのであります。 参加賞にはアミノバイタルプロとアミノバイタルボディーリフレッシュを 用意し、レースの疲れをリフレッシュして頂けたことだと思います。
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この大会のもう一つの楽しみ。 それは『ひんのべ』です。 団子入りのみそ汁は、給食用の大鍋でぐつぐつ煮込まれて 参加者に食して頂くその時を待っていました。 思わず、ピースサインの大会実行員。 彼なら一人で平らげそうです。 無事に終わって何よりですが、また来年は参加者の皆様と 盛り上がれる大会を目指したいと思っております。


posted by takanori_yamaguchi |15:04 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年05月16日

カーボンコンポジットホイール納品式とチームカーのメンテナンス

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会心の製品をお届けする。 製品をお届けし、喜んで頂くのが一番嬉しい。 最近はそのような機会が多く、幸せな日々が続いている。 今日は、オーダーホイールのターマックSSの納品だった。 約一ヶ月の歳月を費やして、オートクレープの巨大な圧力釜を相手に ターマックSSは完成する。 職人が技を振るい、焼き上がりの剛性をイメージしながら、 プリプレグを積層していき、これまでフォーミュラーカーで磨き上げられた 経験が一本のホイールに注がれる。 自転車用のホイールとして20万円をゆうに超えるプライスは 信じられないかもしれないが、同じようなホイールのフランス製の量産品より 十万円は安い。しかもオーダーで。 この事実を、世界中の競技者が知ったらなんと思うか。 今回、ホイールを納めましたi澤さんは、そのプレステージの全てを理解して頂き、 自らの自転車競技に取り入れたいとのことで注文をお受けしました。
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自転車競技のレギュレーション上は、有利に働く機材は使用制限があり このホイールも出番が少ないことはご承知済みのオーダーです。 最高のレスポンスにて、最高のパフォーマンスに挑戦して頂きたいと期待しています。 さて、明日早朝から関西方面への出張です。推定往復距離は1000kmでしょうか。 長いドライブは、自転車のトレーニングと同じぐらい楽しい瞬間の連続です。 どのようなゾーンが開けてくるか、楽しみです。 しかし、ちょっと不安がありました。 それはリヤデフのシールからオイルが滲んでいたからです。 購入当初より滲んでいたのですが、両側から滲んで来たので エンドレスさんにご相談致しました。 シールの交換が必要とのことでしたので、デフオイル、ミッションオイル、ついでに エンジンオイルも交換する事にしました。 オイル系を交換したがる訳は『低燃費とハイパフォーマンス』にあります。 同社のエンジンオイルは、レスポンスが良く低燃費にも効果が高いと実感しています。 メーカースタッフやメカニックマンにお伝えしても、『このオイルで低燃費を実験』する人は いないですよ。とのこと。 変質し難いことが経年変化を抑えて、高性能の期間が驚くほど長期間。が 低燃費の秘訣だと様々なオイル系を交換したかった訳であります。
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リヤデフは、加速、減速の入力をすると、ピーキーな効きだったLSDが、 入力が弱いときからマイルドな効きの立ち上がりが体感でき、コントロールが しやすくなりました。 ガツ〜ンと音がしてたのが、無くなりました。
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ミッションのオイルは劇的変わりました。 走り始めにローギヤに入らなかったのが、スムーズに入るようになりました。 ギヤチェンジも合わせ辛い感じでしたが、シフトノブから伝わる感触が ギヤの歯車が想像できるぐらいリニアに感じることができるので、 カツン、カツンとシフトチェンジが気持ちよく決まります。 これで、ドグ式ミッションの意味が良く解りました。
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走行時の全体のフィーリングは、正確な歯車がソリッドに噛み合う。 そんな印象です。 これまでのオイルだと、タイヤの空気が全体的に少なくなっているのでは?と 思うほど、重々しいものだと交換後に実感しています。 写真はジャッキアップして擬似的な走行をさせて、交換したオイルを機械の隅々に行き渡らせ オイルレベルをチェックしているところです。 細かい点についつい目が行ってしまう僕なのですが、 レースを最前線で戦うメカニックの作業に一変の不安も感じませんでした。 一流のメカニックに観て頂く。 道具を大切にしていきたいユーザーには、これ以上ない感激です。 クルマの持つレスポンスを、隅々まで堪能する、それを低燃費で。 これがこのオイル交換の最大のテーマでした。 自転車の楽しさも、そんなレスポンスを楽しんでいるところで、 案外、通じているのかもしれません。


posted by takanori_yamaguchi |20:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
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