2009年04月27日

感無量の量産第一号

自転車文化と自動車文化をクロスオーバさせて、
真の道路文化を築き上げたい。
そのクロスオーバーのツールがサイクルスポーツでした。

自動車の文化を底辺から支える部品サプライヤーさんに
僕の活動(サイクルスポーツ)を支えて頂いています。
供給して頂いている製品は、自動車文化の一番楽しい部分を
凝縮したハイレベルの製品ばかりです。

もちろんその技術を惜しみなく供給して頂いてるお蔭で
唯一無二のレース用MTB部品が作り出すことができました。
それはライディングパフォーマンスをワンランク引き上げる
ことが可能になりました。

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それをそのまま販売すると価格にビックリしてしまいますが コンセプトを受け継ぎ、手の届く価格帯で製造に漕ぎ着けました。
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その思いがProRide GTB A-90という一つの形です。
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ロゴのにあるエンドレスさんやエンケイさんKTCさんの製品とはGTB A-90は 関連がありませんが、ProRideのトップモデルを支えて頂いていますので チームレプリカとして、皆さんに楽しんで頂ければと思っています。 700×25Cのタイヤに、ディスクブレーキ。 24段変速にフロントサスペンション。 ペダルを回しやすい骨格力学的な要素と、ライダーが乗車時に 前45%:後55%の重量配分の実現を目指したフレームジオメトリー。 このコンセプトを一つにまとめあげ、グランドツーリングバイクという独自の カテゴリーを開拓しました。 重量配分にまで拘った経緯には、自動車文化が大きく影響していると思っています。 これからも自転車とクルマの製品としてのクロスオーバーな活動と ライディングとドライビングのクロスオーバーな活動に精力的に取り組んで行きたいと 量産第一号を眺めながら心を新たにした次第です。 レースを究めその製品をリリースする。 レースを通じて、そして製品を通じて、これからも応援をお願い致します。


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2009年04月24日

低燃費なダイナコカップ

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先週末は、茨城県は桜川市にあるダイナコバイクパークで開催されました ダイナコカップ5に参加してきました。 当日は初夏を思わせる汗ばむ陽気の中、2kmのコースで思い存分に MTBを満喫して参りました。
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僕のエントリーは、60分エンデューロレース。 里山というなだらかな地形にあるこのコースは、子どもから エキスパートまでが楽しめるなかなかのコース設定。 プロライドチームの仲間も参戦し大いに楽しみました。
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なかでも中学生の高橋くんは中学生ながら大人に食い下がる健闘ぶり。 僕が中学生のときは運動が大嫌いだったので、スポーティーな 中学生の活躍が眩しい!
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ダイナコカップのもう一つの醍醐味はショートダウンヒルレース。 スポナビブログに執筆中の井出川プロの走りに皆さんクギ付けでした。
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耐久レースのピットは駐車場を利用したもの。 クルマで休めますし、荷物の運搬も無用なので合理的! まさしく6ホイールライフ! 今回のレースはMTBの楽しさを再確認できました。 また、ダウンヒル系のお友達も増え、これから一段と楽しくなりそうな気配です。 今回は高速道路を利用しない国道だけの移動でしたが、アクセルワークにも配慮した結果 450kmを走破し、12.4km/lという好燃費を叩き出すおまけ付きでした。 アクセルワークによるリーンバーン制御?に磨きをかけて、地球に優しいラリー車ライフを 目指して行きたいと思っています。


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2009年04月18日

頑張り過ぎてガラスにヒビが!明日はダイナコカップ

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いつものように、営業や取材に乗じてドライビングの研究に没頭しつつ 移動を楽しんでいたある時、道路のうねりを利用してフロントタイヤの 接地圧を高める手法を発見!!! カーブの処理が格段にスムーズになりました。 ところが熱心にその先にあるはずの限界を手探りしながら、 運転を楽しんでいたその時! 右ストラットの付け根と思われる部分からフロントガラスに亀裂が!!! 実際は帰宅後に気がついたのですが、路面のうねりとブレーキによる 荷重移動が合わさるとボディーが撓ってしまい、ガラスに応力が伝わったようです。 いつもお世話になっている下條板金さんによると、ルーフが凹むこともあるそうです。
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それにしても、僕が普通に走っている?だけでガラスが割れる運転なんて 何が原因なのだろう?考えるより修理する方が先だということで 山梨の下條板金さんに再びピットイン。
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接着剤が硬化するまでに一晩は置いておかなくてはならず、代車の ワゴンRを拝借し帰宅。 翌朝早朝にチームカーを取りに行き、明日のダイナコカップの準備に とりかかりました。 ダイナコカップは昨年のダウンヒルチャンピオンの内嶋亮選手がプロデュースする ミニダウンヒルと60分エンデューロの二種目が開催されます。 初心者にうってつけのこのイベントは、ニューマシンのシェイクダウンには丁度いい コース設定です。 当日参加も可能だということなので、MTBを持っているが安心して思いっきり走りたい方、 大歓迎でお待ちしております。 というのは、僕が皆さんのサイクルライフに役に立つアドバイザーとして参加しますので レースに参加しないけれど、興味があるというあなた!是非おいで下さい。 会場へのアクセスはこちらをご参照下さい。 http://www.specg.com/img/youkou/DC5.pdf では皆さんまた明日のレース会場でお会いしましょう!


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2009年04月04日

床上浸水は心配無し!?

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インプレッサのグループN仕様車両とお付き合いを始めてはや一ヶ月が過ぎました。 いろんなエピソードと、たくさんの方のご協力を得ながら、普通の乗用車として 耐えうる仕様になってきました。 が、しかし。問題発生。 雨天時の営業の時に、社内がやたらと曇っていました。 意味が分からず、エアコンを付けて曇りを取り除こうとしますが なかなか曇りが収まりまりません。 あるとき、運転席のみに使用しているブロアーマットを剥がすと そこには水たまりが出現!!していました。 これは後部座席の足元まで及んでいて、クルマが揺れるたびに 大波小波の状態です。 早々にぞうきんで汲み出すも、次から次へと押し寄せてくる降水量に お手上げの状態でした。 そこで、このクルマの塗装をお願いしました下條板金さんに修理をお願いする事にしました。 補強のための追加溶接に、細かなひび割れが生じて浸水した可能性が高いとの 診断の元に、外販を取り除くと気が遠くなるような、追加溶接の跡が。 なにげに細かいひび割れらしきものが無数に存在。
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一番の問題点は、フロントホイールハウス内の補強の溶接が数カ所から集まってくる 複雑な溶接ポイントに、地割れのような亀裂が生じていました。 というより、溶接で塞ぎようがなく、元から空いていたような感じでぽっかりと穴があいていました。 そこに防水コーキング材を投入。
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そして念には念ということで、塗装の準備。
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飛び石で塗装が割れないように樹脂入りの錆び止めスプレーにて 細かなひび割れをふさいで、作業は終了です。 下条さんありがとうございました! 皆さんも、社内の曇りが気になり出したら要注意ですよ。


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2009年04月02日

ミニ合宿な週末

先週はロード練習会に合流するべく、金曜日の夕方に埼玉めがけて出発。
今回の移動は『低燃費運転に挑戦』というお題を自らに課して
移動区間を楽しんでみた。

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ところがいつもの山くだり区間で、抗し難くなり ほんの少しだけアクセルワークがラフになってしまった。 その後はユルユルと低燃費運転を心がけて 自宅から100km先にあるいつものガソリンスタンドにて給油してみた。 給油量は6.92lなり。 計算すると14.45km/lの燃料消費量となりました。 タイヤ交換とオイル交換の威力は凄まじい。 山くだり区間での誘惑に負けなければもう少し燃費が伸びたかも。 下り基調なので、これぐらいはいってもおかしくないか。。
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翌日の土曜日にレースコンディションを作るために練習会へ混ぜて頂いたのは 川口レーシングチームの皆様です。 ロードレーサーのみのレース形式での練習会にMTB+ロードタイヤのGTBで 参戦しましたが、カーボンコンポジットホイールが横風をもろに受ける格好となり 風にあおられて練習スピードについていけず、練習初日は秒殺される勢いで トレーニング集団から脱落してしまいました。 『ちぎれるから良い練習になる』と言い訳がマシく弁を述べましたが、 内心は悔しさで煮えたぎっていました。 早々に単独走行に切り替わった僕は、一人淡々と伊勢崎周りで160kmの ロードワークでした。 二日目は『シロクマ』というパン屋さんまでのサイクリングだったので、 集団での走行は大丈夫でしたが、平地を走る機会が少ない僕に取って 不慣れな部分があり結構苦しいペースでの走行でした。 このサイクリング程度と称される遅いペースにちぎれることなく 走破で機て胸を撫で下ろしたのは言うまでもありませんが。 サイクリングと知り合いの自転車屋さんを訪問したりしてこの日は150kmの トレーニングでした。
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三日目は午後からのミーティングために短めのロードワークで110kmを走行しました。 途中、埼玉県は幸手市のとある桜並木を眺めつつ帰路につきました。 このところの寒の戻りにて、サクラの開花が寸止めされた状態となり 屋台の皆様は開花を心待ちにされていた様子です。 僕も少し期待していましたが、見事につぼみがぎっしりでした。 この三日間でトータル420kmをトレーニングで走破したわけですが 消費カロリーにして14570kcalを燃焼。 なのにほんとんど変化は見られません。 なんでだろう? クルマの平均燃費は11.4km/lとなり、そこそこの好燃費の遠征でした。


posted by takanori_yamaguchi |09:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
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