2009年03月26日
ここのところ、余韻が覚めやまぬタイミングで
関東方面へ出張へ出かけています。
今回は寒さが戻り、北風の強風の中で埼玉県北浦田にある
ロヂャース北浦和店から出発するバイベキューサイクリングに
参加するべくして峠道を駆け下ります。
強風のあまり手ぶれが目立つほどでした。
グラベルラリー/チューブ入りタイヤと比べる何ともしなやかな乗り心地。
かたい舗装路に対して腰砕けな感じはありますが、
グラベルを走っていると思えばこれはこれで良い経験でした。
朝3時起きのこの下りでイノシシ親子とまたもや遭遇。
今回は『もうダメかも』と思うほどのタイミングでしたが
何事もなく無事にやり過ごすことができました。
7時半の集合に余裕を持って到着したものの、北浦和でアラレに遭遇。
サイクリング中の寒さを覚悟しました。
20名弱の参加者はエキスパートから初心者までと多彩な顔ぶれ。
休憩を挟みペースを揃えて一路荒川を下って千葉県へ。
朝食抜きが祟ったのか、フラフラの状態だったので
バーベキュー開始と共に乱れ食い。
牛、豚、チョリソー、おでん、おしるこで2時間食べっぱなしでした。
走ったカロリーより補給したカロリーが多かったのは言うまでもありませんね。
食べたらゴロンです。
つぼみの国長野県では、花が咲くのはもう少し先になります。
サイクリングは無事に終わりまして、皆さん今期の初走りに
満足された笑顔が印象的でした。
サイクリング翌日の帰路の道中は、曇りのち雨。
そして雨に弱いクルマが発覚。
雨漏りするクルマはこれで二度目です。
最初はMR2のTバールーフでした。
室内がやたらと曇るのこれは危険だと思い、修理を早急に考えました。
菜の花を見てホット一息つきたいところですが、
雨が降らないうちに・・・などと落ち着きません。
オリジナルブランドのGTBの営業のため数件販売店を回ると時刻は22時。
冷え込んでいるとは思っていましたが、長野県への峠越え試みると積雪が!!!
すでに夏用のタイヤに履き替えているので、恐る恐るのヒルクライム。
モンテカルロラリーはこれより酷いんでしょうね。
気分はモンテカルロラリーということで。
止まって撮影すると発進する自信がなかったので、映像はありません、あしからず。
今回は、低燃費趣向のタイヤダッたわけですが、エンジンオイルにも工夫を施し
400kmに及ぶ関東行脚の平均燃費は11km/lなり。
MTBのブレーキパッドを面倒を見て頂いているエンドレスさんのエンジンオイルに
交換したのも燃費向上を助けています。
このオイルは鉱物油を高度に精製したベースオイルがとても優秀で、
高温にさらされるターボエンジンの潤滑でもスラッジが少なくフリクションの低減能力が
長期にわたって楽しめます。
パーシャルスロットで、かる〜く走っていく爽快感が病み付きになっています。
13km/lを目指したドライビングを今後は目指していきます!!
posted by takanori_yamaguchi |23:19 |
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2009年03月23日
僕はMTBクロスカントリーレーサーのなかでもタイヤにうるさい方でして、
チューブレスタイヤにこだわり、また愛用しています。
自転車にもチューブレスタイヤがあるんですよ。
チューブレスタイヤは構造上パンクし難く、乗り心地もマイルドになるので
トラクションやコーナリング性能が向上します。
チューブレスでもパンクしてしまう訳ですが、一時期パンク対策のために
チューブレスタイヤの中にチューブを入れて走っていました。
万が一、リム打などで中のチューブがパンクしてもタイヤそのもが密封しているので
空気が漏れません。
また、チューブが中に入っていることでリム打してもチューブが衝撃を弛緩してくれて
タイヤそのものが裂けたりするトラブルを防いでくれたりもします。
メリットは、パンクし難くなる。
デメリットは重くなるし路面追従性が悪化する。
という理由で現在はチューブレスタイヤの中に修理材を入れて走っています。
これとは関係があるような、無いような。
本日チームカーのタイヤ交換をお隣のY崎さんにお願いし、タイヤを交換して頂きました。
元々横浜タイヤのダート用ミディアムソフトが装着されていましたが、走行抵抗が
大きく燃費が悪いこともあって、普通のタイヤへと交換と相成りました。
マウンテンバイクタイヤで走り回っているような感じだと思っていたので、
ロード用なら一気に燃費が良くなるに違いないと思った次第。
Y崎さんのテキパキとした作業により数分でタイヤが外れそうになりましたが、ここで発覚。
チューブレスタイヤのなかにチューブが入っているではありませんか!
MTBのパンク対策を思い出しました。
さすがグループN車両。
このあたりが普通のクルマと全然違います。
グラベルラリーでは当たり前だそうですが、ボクの車がそうだったなんて。
思い返せばこの車両、アジアパシフィック選手権を走ったまんまの状態で
買い受けたので、当然と言う内容ですか。
チューブ入りだということで余分な作業が入りますが、Y崎さんの作業のスピードは
緩むことなくあっという間に4本のタイヤが交換されました。
フロントタイヤはトレッドが残っていますが、リヤはツルツル。
道理で雨が降りしきるカーブでスピンをしてしまう訳ですね。
これだけフロントとリヤの外周が違うとなれば、センターデフがギクシャクする訳です。
僕のクルマはセンターデフが機械式ロックという強い味方がついていますが、
前後のタイヤ外周が異なるとバックラッシュが盛大におきてしまいます。
今度のタイヤ交換でこのあたりも改善されると思います。
今度のタイヤは普通のタイヤな訳ですが、クラッチを繋いだその瞬間からタイヤの転がりが
軽いことを体感しました。大きな感激です。
60km/hで走っているとブース時計がマイナス0.5気圧を指して安定しています。
負荷が少ない証拠です。ダートタイヤでマイナス0.35〜0.4気圧でしたから。
明日からの遠征燃費に期待が持てます。
明日はロヂャースサイクリングクラブの荒川練習会に参加します。
気の会う仲間と、おいしいバーベキュー。そしてサイクリング。
ちょっと順番が違うかな?
タイヤ交換にご協力頂きましたY崎さん。ありがとうございました!!
今後とも宜しくお願いします。
posted by takanori_yamaguchi |17:01 |
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2009年03月19日
今年もやって参りました川越ステージ。
参加者は毎年増加の一途で、今大会は700名!だとか。
盛況でした。
自転車講習会も、昨年の顔ぶれが揃いつつ、新しく参加された方も楽しまれていました。
基本的な操作を一から講習するのですが、顔なじみはこの一年で
素晴らしく上達していました。
これは内輪差を自覚するセクション。
以外と一定のスピードで円を描くのは難しいんです。
低速ボックスセクションというスタンディングコースと、
一本橋コース、8字コースが午前の部。
午後はミニコースを使ったタイムトライアルです。
一周35秒ほどのジムカーナ的ミニコースは、まずは徒歩で試走します。
その後駆け足でコースを熟知し、自転車に乗る前の準備を行います。
いきなりコースを走ると、危ないので。
小学3年生で38秒。大人のエキスパートで29秒台が唯一、一名だけいらっしゃいました。
29秒のエキスパートは毎年参加下さっています、ジャイアン党のSS木さんです。
これらの写真はウイナーのSS木さんに撮影頂きました。
どうもありがとうございました!!!
来年の川越ステージ・・・と言わず、またレース会場でお会いしましょうね。
楽しみにしています!
posted by takanori_yamaguchi |17:57 |
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2009年03月13日
下条板金さんで塗装の溶剤が抜け切らぬまま、神奈川県の
サンロードさんでデカールの貼り込みを行ってきました。
サンロードの佐々木氏は自転車屋さんの傍らで看板職も手がけられております。
自転車のツボをご存知なので、チームカーのイメージをきっとスタイリッシュに
演出して下さるに違いないと、期待が高まっていました。
テキパキとした仕事ぶりのお陰で、あっという間に全ての作業が終わり
記念撮影をパチり。
クルマはデカール貼ると、それだけで楽しくなりますね。
皆さんもデカール貼りたくなられましたら、サンロード佐々木商事さんにご一報をください。
マウンテンバイクのチームカーだけではもったいない気になってきました。
せっかくのグループN車両なのですから、ホモロゲが残っているうちに
ラリージャパンに参戦をするのが僕の夢でもあります。
出るからには優勝を目指して!
とにかく地道な乗り込みが必要です。自転車のトレーニングと同じように。
明日から、ツールドジャパン川越ステージのロードレース大会と併催します
Pro Rideプレゼンツの自転車点検会&講習会を開催するために出発します!
ちなみに参加は無料ですので、自転車の調子が悪いとか、乗り方がイマイチ掴めない、
もしくは、自転車で遊び盛りのお子様がいらっしゃいましたら、まとめてご面倒を見させて
頂きますので気軽にお立ち寄り下さい。
日曜日11時が第一回目の講演になります。
気になる方は、こちらへアクセスしてみて下さい。
http://tour-du-japon.com/Default.aspx?tabid=67&selectCategory=川越ステージ
道中は長い訳ですが、平均燃費12km/lを目指してエコランを心がけつつ、ドライビングを
磨いていきたいところです。
posted by takanori_yamaguchi |22:47 |
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2009年03月12日
4年間で6万キロを走破した、初代チームカーのインプレッサ。
MTBのように走れる車として僕に多くのものを学ばせてくれた
貴重な存在でした。また、MTBの開発の方向性も貢献してくれました。
と、過去形なのは、次なる目標達成のためにバトンタッチを決意したからです。
MTBも同じように、走ることが楽しくなると究極を求めたくなる性分なので
運転に工夫ができる伸びしシロを持つクルマに替えることにしました。
といっても、自分一人では何もできないので、随分と沢山の方のご協力を得て
ベストなクルマと出会うことができました。
クルマも、MTBも競技度が高くなると、乗り出しまでに結構手間と暇が
かかることがありますが、今回のチームカーもそんな一台です。
車検に対応させる部品の調達や、整備など多岐にわたる整備のお陰で
競技パフォーマンスをそのままに、普通のクルマとして走れる快適な
チームカーへと命を吹き込まれたのであります。
今回特にお世話になった山梨にある下條板金さんはそんな工房です。
クルマの塗装をお願いしたのですが、細やかな気配りのメンテナンスは
再塗装だけの仕事ぶりを超え、本来の性能を存分に引き出して頂きました。
また、下條板金さんのスタッフの皆様をはじめ、お客様もだいの自転車好きが
集まるガレージなので、初対面にも関わらず自転車談義に花が咲き大いに
盛り上がったのはいうまでもありません。
白いボディーがチームカラーのブルーに変わり、10年以上も前のクルマには
到底見えません。クルマを再塗装するという初めての経験をしましたが
大切に一台のクルマを乗り続けるのはエコロジーな時流にあっていると体感した次第です。
自転車好きで、クルマの再塗装を考えてらっしゃる方は、下條板金さんのような
ガレージに出会えると、もっと楽しさが広がりますよ。
とにかく、この新しく古いチームカーは輝きを取り戻し、MTB大会に参戦するべくして
第一歩を踏み出すことになりました。
posted by takanori_yamaguchi |06:19 |
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2009年03月07日
ようやく春らしくなってきました。
今年初のロードタイヤ装着記念日です。
タイヤで見る四季の移り変わりは、スパイクタイヤ→ブロックタイヤ→
スリックタイヤ→ロードタイヤになっていきます。
今の微妙な季節は、ロードタイヤよりスリックタイヤがベターですが
思い切ってロードタイヤで足を延ばしました。
長野県は小海町まで足を延ばしてみましたが全然雪がありませんでした。
明日は、清里を抜けて甲府方面まで足を延ばしてみます。
posted by takanori_yamaguchi |23:16 |
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