2009年02月19日
春はすぐそこまで来ている。
と思っていたが、ここ数日の冷え込みは例年通りとはいえ厳しい寒さ。
もしかしたら例年より暖かいのかもしれないが寒いことには変わりはない。
寒さゆえトレーニングも億劫だと思っていたその矢先に
シマノから冬用のSPDシューズが送られて来た。
文字どおりホットな出来事だ。
旧型のありがたみたるや偉大な存在の冬用シューズではあったが
そのニュータイプになるMW80の威力とは如何に?
旧型で十分と思い込んでいた矢先のニュータイプ。
はてさて、シマノの進化はどういったところに現れているか
じっくり手に取ってみた。
見た目にハッキリ分かるところは、ストラップの本数が
二本から三本へ増えたこと。
しかしよく見ると、足首のネオプレーン部分にもストラップが奢られいる。
ストラップは合計四本だ。
なるほど、足のホールド力と、履きやすさと脱ぎやすさを
ブラッシュアップしたのが見て取れる。
アッパー生地も旧型は合皮一枚で構成されていたのに対して
新型はストラップの固定力を靴全体で発揮できるように
補強が縦横無尽に入っている。
真冬でも本格的に走り込むサイクリストの期待に応えるための
正常進化が随所に見て取れる。
つま先のケブラー繊維を思わせる補強が付いていた。
旧型にはなかった装備である。
これは有り難い装備である。
実は、完全な競技向けのシューズではないので歩きやすい。
それが手伝ってか、このシューズでついつい歩いてしまう。
トレッキン的に使うから仕方がないことだが、
以外とつま先の生地が傷んでしまうのだ。
また、寒さが厳しい時にはつま先が冷たくなることがある。
これらの対処から、この補強が入ったのだろう。
つま先のカップ形状を保つ働きもあるので、歩いている時に岩にぶつかっても
指が痛いことは少なくなるだろう。
僕は寒くないのが有り難い。
このシューズの暖かさの秘密は足首にある。
その足首を寒さから守るために、旧型はサイズがキツメのネオプレーン生地で
覆われて、シューズは完全密封されていた。
しかし、靴を履いたり脱いだりする時に、進入口が狭過ぎて履き難い。
その解決策が、この四本目のストラップとして追加されている。
この御陰で、履きやすいばかりか、寒い時にはキツメに締めたり
シューズ内の温度が高くなったら、ストラップを緩めにすることで
温度の調節が可能になった。
冬用のシューズは、寒さ対策と蒸れ防止と言う相反する機能を
併せ持たなければならないがゴアテックスの採用で、
機能の両立を計っているところに、上記の機能を追加している点を
高く評価したい。
計画的な防寒策が冬のサイクリングを楽しいものにしてくれる。
このシューズのお陰て、寒さがぶり返す三月半ばまでポカポカ気分で
しっかりと走り込めるだろう。
皆さんも是非、サイクルショップなどで一度お試し下さい。
posted by takanori_yamaguchi |20:39 |
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2009年02月12日
今日と昨日は雪上三昧でした。
本日はと言いますと、久しぶりのスパイクタイヤでのトレーニングでした。
しかし、日中の温度がうなぎ上りの8℃もあったため、
練習途中で雪が無くなり、アスファルトをジャラジャラ走る羽目になりました。
もしかすると、今年最後の雪道トレーニングだったのではないでしょうか?
そう願いたいです。
スパイクタイヤは3年目ですが、毎年出番が少なくなっています。
この冬はこれで二回目の使用です。
この分で温暖な冬が続くとなれば、スパイクタイヤセットはお蔵入りに
なってしまいそうな勢いです。
そのしわ寄せか、スタッドレスタイヤの減りが速い様な気もします。
昨日は、K’sファクトリーさんが開催されます、雪上走行会にお邪魔してきました。
K’sファクトリーさんは長野県伊那市のカーショップさんです。
主にラリーをメインに活動され、大会やスクール、走行会などに精力的に活動されています。
ギャラリーに徹し、皆さんの走りを学び取ろうとコースにカブリツイテ見学していました。
カブリツキ見学のオーラを察してか、同社の鈴木氏が『山口さんも如何ですか?』との
お声がけ頂き、即答で『有り難うございます!』と、クルマに飛び乗り、写真の様な
走り出したら止まらない状態になってしまいました。
5分山のスタッドレスでどう頑張っても、並以下の走りっぷりですが
スピードが遅いので初心者向けにはちょうど良い?感じでした。
自転車のスパイクタイヤ仕様は、限界が低い上に滑り出したら即転倒です。
この間0、5秒ぐらい。
その転倒にいたる時間がとても速いので、何もできませんが、クルマなら違います。
横に滑って『あ〜』と思いつつ、カウンターを少し当て、グリップ回復を待ちます。
回復しそうになったらアクセルとわずかに踏み込み、少しだけ空回りするように
トラクションをかけながらハンドルを戻すと、あら不思議。
後はクルマの慣性力が消えると直進し出すので、コースのストレートにあわせて
リズムを合わせるだけ。
クルマだけに転倒しませんが、1秒ぐらいはあるかな?
運転中に『あ〜』と思ってコントロールを失う走り方を行えば1秒後に『ドカン』
とぶつかると思います。
ただし、ぶつかったことがないので、本当に1秒もあるのか解りません。
あしからず。
posted by takanori_yamaguchi |21:55 |
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2009年02月09日
今月22日のabcカップに参加致します!
幕張メッセのすぐそばにあります、公園内にて開催されます。
カテゴリー分けされた1時間のエンデューロは
とても楽しく走れます。
さらに、ジャンケン大会で豪華景品が当たることもある?ので
走っている選手もサポーターも楽しめると思います。
MTBは個人競技ですが、チームメイトと楽しく過ごせるのもMTBならでは。
ワイワイガヤガヤ過ごせる22日が、今から楽しみです。
posted by takanori_yamaguchi |00:00 |
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2009年02月04日
先日、チーム員の高橋氏と一泊二日の合宿を行いました。
初日はイベントに出かけたお蔭で、自転車の整備に終わりましたが、
ブレーキ回りの整備や、ダンシングポジションの見直し
新たな発見があったようです。
翌日は長距離ではないのですが、
ゆっくりと5時間ほどMTBでLSDを行いました。
途中、ブレーキメーカーのエンドレス見学を行い、
MTBブレーキパッドの生産地?の訪問で、
美味しいコーヒーの特典付きでした。
エンドレスさん、ごちそうさまでした。
ところで、ゆるりと坂道をダンシング中に怪しい金属を発見。
よく見ると、それはライフルの薬莢ではないですか。
散弾銃の薬莢ならよく見かけますが、ライフル銃のは初めて見ました。
これて合法なのでしょうか?
弾が当たると、痛いじゃ済まされないですし。。
ちょっと心配です。
posted by takanori_yamaguchi |19:57 |
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2009年02月02日
昨日は、MTB用のブレーキパッドでお世話になっています
エンドレスさんのお誘いで、雪上体験会ドライブレッスンに
参加してきました。
MTBで雪上走行は、トレーニングでの走り込みの関係で
日課の部分ではありますが、安全な環境のもとに雪上走行を
クルマで体験する機会はありません。
参加料が無料ということに惹かれつつ
プロのドライバーに教えて頂けるまたとないチャンス!
座学の講師は村田選手
詳しく丁寧な解説で、雪国ならではの心得をご享受頂きました。
走行体験は、前輪駆動のコンパクトカーで、スタッドレスと
サマータイヤのクルマでそれぞれ走るという内容。
発進さえままならないサマータイヤは、チェーンを巻くと言う手段がありますが
スタッドレスの装着の方が現実的だと痛感しました。
ABSや4WDの良さを、芯から実感したイベントでした。
ゲスト参加の勝田選手は全日本ラリー選手権のチャンピオン。
彼の華麗な走行テクニックを見たいと心から思っていましたが
思いは叶わず。
記念にスナップ写真をお願いしましたところ、快くお受け下さり
華麗なる走行の観戦は、次回のお楽しみと相成りました。
posted by takanori_yamaguchi |22:57 |
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