2008年11月26日

只今、開発中

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新製品を開発するのは、いつもワクワクします。 僕が主宰するPro Rideのコンセプトを持つ普及版を開発中です。 自転車は軽ければ良いとされますが、無限には軽くなりませんね。 軽量化は「ライダーの負担を軽減する性能」が向上しますが、 根本的なマッチングはおろそかにされがちです。 根本的なマッチングを追求したオーダーフレームを行っていますが、 このオーダーフレームに用いるコンセプトを量産モデルへ反映させました。 試乗された皆さんは「これ、エエわぁ〜」なんて即答されていました。 好評です。 来春に発売する予定ですので、気になる方はお問い合わせ下さい。 価格はゴキュッパの予定です。
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こちらは僕の「オフトレ」。 MTB選手がモトクロスをやっている方がいらっしゃるのは良く聞きますね。 オフロードの感覚やスピード感を養うには良いのでしょう。 僕はクルマと雪道でオフトレとしています。 関東平野での営業の道すがらなので、「営業ついでのオフトレ」が正確なところです。 MTBでもレースを完走するには安全な走行を心がけなければなりません。 その難しい局面の中で冷静さを鍛えています。 ぶつかっちゃえば、営業も何もありませんしね。 安全第一です。


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2008年11月21日

初冠雪

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朝方、なんだか携帯電話が騒がしい。 呼び鈴ではなく、何か信号のようなブザー音。 それに気がつくと部屋の中、めちゃめちゃ寒い。 鳴り止んだので、そのまま2回戦目の居眠りと相成ったが 起きてみるとうっすらと銀世界。 秋は通り過ぎ、この数日にして冬になってしまった。 今日から防寒具に切り替え、オフトレだ! ちなみに、今日の最高気温は5℃の予想だが 僕の家は2℃ぐらいにしかならないだろう・・・。 携帯の電池は底をつき、電源が入らない。 寒くなると、バッテリーの消耗が早くなるので気をつけよう。


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2008年11月20日

サイクルモード2008 出品コレクション 

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出品というか出演ですか。 京都機械工具株式会社さん、通称KTCさんのブースにて 自転車を整備する注意点を中心に、工具の使い方等を お伝えしてきました。 最近のパーツは〜Nm(ニュートン・メートル)の表示が 細かく指定されていますが、トルクの管理は専用レンチでなければ もはや不可能の領域です。 締め過ぎれば壊れるし、締め込みが足りなければ回ったり、下がったり と大変な事態になりますね。 でも、軽いパーツは使いたい。
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KTCさんが試作で展示しておられた自転車用の工具セットを 来場された方は熱心にチェックされていましたよ。 コンパクトなケースですが、デジタル式トルクレンチを筆頭に ヘキサゴンレンチセットやラジオペンチにプライヤー。 クロス、マイナスドライバー等、サイクリストにとっては ベーシックで頼りがいのあるセット内容です。 発売されるかもしれないので、今後も是非チェックして下さいね。


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2008年11月17日

サイクルモード2008 出品コレクション

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人間がエンジンの自転車は、部品の選択で走り方がまるっきり変わってきます。 サスペンションが付くとラクチンですし、姿勢変化を利用すれば 自在なコーナーリングが可能になります。 そして、ディスクブレーキは自在な姿勢変化と速度調節を安定して発揮し、 サスペンションとの相乗効果で、『加速、減速、コーナーワーク』に深みを与えてくれます。 そんなMTBのポテンシャルを、舗装路面でより楽しみたい。 より速く、スムーズに。 そんな思いが、世界初のコンセプトであるカーボンコンポジットホイールの ディスクブレーキ仕様を生み出すきっかけとなりました。 ロードレーサー顔負けのエアロダイナミクス。 あらゆるホイールに対して、強靭で軽量なカーボンコンポジット5スポーク。 加速と減速における比類のない剛性感。
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フォーミュラーカーの世界に長年携わってこられた、ノバエンジニアリングさんとの コラボレーションで実現できる運びとなりました。 このカーボンコンポジットホイールのディスクブレーキ仕様の構想は8年前に 思い浮かびましたが、『絶対に創りたい』との念力が通じたのかもしれません。 ただし、硬さや剛性感をオーダーする方式をとっていますので、 マニアックな企画に違いありません。 分かる人にこそ、このエアロダイナミクスと高い剛性、唯一無二の存在を 味わって頂きたいなぁ、なんて思います。 このホイールを装着して、ペダリングのダイレクト感に感心しましたが 今では、ペダリングスキルを磨くのに重宝しています。


posted by takanori_yamaguchi |21:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月15日

サイクルモード2008 出品コレクション

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自転車のブログにあれれ?と思われるかもしれませんが、 これはエンケイ株式会社が製作するF1用のマグネシウムホイールなんです。 このマグネシウムの特性は、細かな振動を打ち消す作用がありながら 比重が金属の中では抜群に軽いのです。 なので、F1のホイールに用いられるのですが、これをサイクルパーツに 使えば、もの凄いパーツになるのではないかと開発を始めました。 軽くて剛性が高く、振動の吸収力が高い。 これらの特性は理想的な性能です。 エンケイ株式会社からマグネシウム合金を供給頂き、 それを理想の形に昇華させたのがこれです。
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(有)キモリの木森氏と、3年を費やして可能な限り完成形に近い部分にまで 開発することができたのがこのステム。 100mmの長さで、94gの重さは普通?レベルの超軽量ステムですが、 格別な剛性が得られるので、ハンドリングレスポンスは感動的。 マグネシウムだけに腐食の問題から逃れることができませんが、 特殊なコーティング後、塗装を施すので意図的に傷を付けなければ 安心して使用が可能になりました。 まだ、試作の段階ですが、来年の春には完成させて販売出来れば?と 思っています。


posted by takanori_yamaguchi |19:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月14日

サイクルモード2008 出品コレクション

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先のサイクルモード2008へ、出品&トークショーに参加してきました。 連日、パートナー会社の(有)キモリの木森氏のブースにて、 プロライドオリジナル製品を初出品。 最終日は、KTC(京都機械工具株式会社)さんで 工具に関するトークショーを行いました。 これから数回に分けて、僕の『走り』を育んでくれる製品達を ご紹介します!! 写真はKTCブースにて。


posted by takanori_yamaguchi |22:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月13日

四日市はサイクリングの街

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先日、四日市市の市制111周年記念の一大イベント。 『自転車利用による環境に優しいまちづくり』でのパネルディスカッションに 参加してきました! 四日市市は、海岸線と平野部、丘陵地と山岳地の変化に富んだ環境が魅力的です。 サイクリストなら飽きないロケーションでしょう。 日頃愛飲するお茶の名産地でありながら、魚介類も新鮮で豊富。 歴史的な東海道が貫くので、走って良し、食べて良し、学んで良しのサイクリング都市に なるのではないかと期待しています。 このイベントを通じて、四日市市はサイクリング道路の整備に力を入れられるそうです。 近い将来、この四日市市にサイクリング道路が開通した暁には、グルメツーリングを 企画したいなぁ、なんて思いました。 四日市市の皆様!住み良いサイクリング都市になるよう頑張りましょう!!!


posted by takanori_yamaguchi |21:43 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年11月05日

ツールドジャパン四日市ステージ自転車安全講習会 最終回

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ツールドジャパン四日市ステージと併催される、 自転車講習会の二日目は生憎の小雨。 とはいっても、ミニコースの楽しさに比べると気にならないほどの天候だった。 この日はキッズロードレースの全国大会のサブタイトルもあるので 全国から沢山の子ども達が集まって来た。 参加者の顔ぶれは昨日と同じ。 講習会を通じて、上達する楽しさを彼らは知っているようだ。
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基本的な走行パターンのトレーニングとは異なり、 サーキット然としたパイロンコースに目を輝かせていた。 僕の講習会では、必ず歩いて試走を行うようにしている。 歩くことで、パイロンにさわってコースの幅を感じたり、 道路の状態を靴底で感じ取ってもらうためである。 1周歩くだけで自信を漲らせる彼らは、どんなイメージが 湧いているのだろうか?
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数回走ると、同じ力量の友達が出来る。 そんな仲間とチームトライアルを行うと、和気あいあいとした中で 誰が先頭で走れば上手く走れるかを、肌で感じる様だ。 自分自身のスキルアップも重要だ。 しかし、回りの速さが異なるライダー同士、 同じゴールを目指す姿勢はもっと大切だ。 スポーツを通じて、学ぶことは多いと思う。 その学ぶ中に、他の競技者に敬意を表し、気遣いながらリーダーシップを発揮する その精神を学んでほしい。 そんな願いを込め、来年もこの講習会を通じて沢山の メッセージを伝えて行きたいと思う。


posted by takanori_yamaguchi |19:47 | コメント(1) | トラックバック(0)
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