2008年10月29日
乗り物は、ブレーキがある前提で安心して走れますし、
スポーツとして走る部分にフォーカスすれば、
スポーティーに止まれるブレーキの性能を高める必要があると思います。
普通の自転車でも、しっかりと調節すれば走ることが楽しくなります。
しかし、子どもの場合は手が小さいので、ブレーキレバーに指が届かなかったり
握り込めなかったりします。
指が届かないとブレーキそのものを使いこなせないので、
「指が届く」ことから始めないといけません。
乗りっぱなしとは言わないまでも、我流のメンテナンスでは、
バランスが崩れやすいものです。
車検が無い自転車は、コンディションを保つことが難しいですが
大切にして、楽しく乗り続けたいですね。
このメンテナンスとフィッティングの機会を与えて下さった、日刊スポーツ新聞社さんの
ツールドジャパンイベントチームの方々と、この講習会を開催しています。
惜しくも来場を逃されました皆さんも、この機会に愛車をメンテナンスし、
走りやすいこの季節のサイクリングライフをエンジョイ下さい。
posted by takanori_yamaguchi |20:04 |
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2008年10月21日
目前に見えるのは、霧ヶ峰。一昔前の家庭用エアコンで良く聞いた
名称だと思います。その名の通り、真夏でも涼しく快適です。
が、霧・・・のとおり、常に雲が掛かっているので、晴天でここを通過できるのは
珍しいことなんですよ。
この日は、気温も高くて絶好のトレーニング日和。
霧ヶ峰を過ぎると、美ヶ原方面へ右折します。
ここから、美ヶ原まで景色は森の中基調なので、
見通しが余り利かないポイントの連続です。
ここで給水や補給食を食べて再出発する、
僕のエイドステーションでもあります(自称ですが)
美ヶ原への登りは、これまでの
ビーナスラインには無い
急傾斜の勾配が続きます。
ここまで走破してきての急傾斜なので、
良い負荷で締めくくることができます。
遠くで霞がかかった尾根は、霧ヶ峰。
随分遠いところまで走ってきた
実感が湧いてきます。
ここが、ビーナスラインの終点、美ヶ原の分岐点です。
標高1900付近まで登ると一段と気温も低くなります。
まぁ、トレーニング終盤なので、夕方ということもありますが。
この日は、125kmを走り、3970kcalを消費しています。
積算登行距離は2600m。アベレージの標高が1050mと
高地トレーニングとしても最適なルートです。
皆さんも、冬期閉鎖になる前に、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
posted by takanori_yamaguchi |10:06 |
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2008年10月13日
女神湖は、緑が少し残っています。
3ヶ月もすると、氷が張ってクルマも走れるようになるなんて
想像できません。
冬の間は、湖水を組み上げて60cmほどの氷を作るそうです。
スタッフの努力に頭が下がります。
クルマの運転技術を磨くために、こういった広い場所で安全に
走れる氷上走行は、とても良い経験です。
白樺湖を望めるビーナスラインのこの辺りは、景色も良く
トレーニングの辛さを忘れさせてくれるロケーションが魅力です。
最近では、メロディーロードなる、クルマが走るとタイヤノイズで
音楽が流れる道路があるようです。
クルマがいない時に、自転車で走ってみましたが時速20km/hでは
ただ、凸凹しているだけでした。
メロディー速度は40km/hだとか。
posted by takanori_yamaguchi |18:44 |
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2008年10月11日
我が家からおよそ30km先にあるビーナスライン。
高地トレーニングを行いつつ、壮大な景色の中を走る魅力が
このルートの醍醐味であります!!
収穫を迎えるリンゴ畑のずっと先に、目指すべくビーナスラインがあります。
標識を撮影中に、先にある交差点で事故が起きそうでした。
お年寄りが運転する電動カーが青信号なのに停止していたので
『おかしいな?』と遠くから眺めていたら、案の定。
赤信号に変わって、走り始めるではないですか!!
周りのドライバーも『おかしい?』と気付いていたので
何事も無くホッと一安心。
周りの状況をしっかり把握することは事故の予防に繋がります!
皆さんも気をつけて走行してくださいね。
女神湖のヘ向かうルートの途中にある牧場は景色が素晴らしいです。
しかし、冬が着々と近づいています。
posted by takanori_yamaguchi |19:02 |
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2008年10月05日
予定外のトレーニング中断に、帳尻合せのため少し遠回りしながら
帰ることにしました。長野原まで降りて国道146号線を北軽井沢へ。
先ほど12℃しか無かった気温が、十数分後には17℃になったので
気分的にも楽になります。
ロングスローディスタンス的なペースで身体をじっくり温めます。
北軽井沢から嬬恋パノラマラインに向けて方向転換。
分かり辛い森の中の道を走って、ここへ出ると・・・
一面キャベツ畑。
といっても、この時期は収穫末期でシーズン終了の畑もちらほら見られます。
インターバル的に・・・と思ってましたが、疲労と寒さで断念。
じっくりとLSDに終始しました。
パノラマラインはこの高原を一周できますが、ここで左折し
帰路につきました。
このトレーニングで125kmを走り、トータルで2630mを登って3970kcalを消費しました。
ボチボチの内容でしたが、疲労も少なくコンディションが上向いている様子です。
posted by takanori_yamaguchi |21:18 |
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2008年10月03日
家の周りも収穫の秋を迎えています。
トレーニングは稲刈りを横目に、国道144号線を北上します。
ここはウォーミングアップと、ミディアム走です。
最初の峠は鳥居峠。標高1362m。明らかに寒いです。
下りを利用して毎分100回転のペダリングを維持してクールダウン。
万座川口駅から広域農道に入って20分ほど
毎分100回転のミディアム走を行います。
そして、草津温泉方面へ。
天狗山スキー場付近の吹き出す温泉は、寒さもあって湯煙がすごい!
このときの気温が14℃なので温泉が恋しいのが正直なところ。
吹き出す硫黄臭が鼻につきます。
南から吹き込む湿った空気と、冬型の気圧配置の悪戯で
雲が降りてきています。
草木は紅葉が始まり色づいています。
それもそのはず、雲の境目の温度は12℃。
真冬の寒さに、秋口の装備なので迷わずUターン。
Uターン後は次回のブログで。
posted by takanori_yamaguchi |23:35 |
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