2008年07月17日
先日、標高差1000m、走行距離40kmのMTBツーリングを開催した。
松代市から舗装路と林道を乗り継ぎ、標高差700mを
一気に駆け上がる。
が、そこはMTB。
森林浴を楽しみながら、有酸素運動でエクササイズ。
パワーが有り余る若手集団は、すぐに見えなくなるも
我々は、ボチボチ山頂を目指す。
山頂の休憩所には、スポーツランド信州さまにご協力頂き、
自動車レースをを観戦しながら、ゆっくりと休憩。
味の素さま提供のアミノバイタル/ボディリフレッシュで、
疲れと、水分補給を同時に解消。
標高1300mまで林道で登ると、そこから一気に下り坂。
途中休憩を挟みながら、ライン取りを皆さんと研究。
が、ハプニングそのとき起きた。
林の中のウエットなロックセクションを徐行してクリアーするも
最初のコーナで、参加者の一人が転倒。
もう少し、徐行運転が必要でした。
クルマでピックアップするまで、お待ち頂きました参加者の皆様、
転倒させてしまったKさん、申し訳ありませんでした。
次回はしっかりと気配りし、無事にゴールできるようにしたいと思います。
参加者の皆様、またMTBで探険を楽しみましょう!
お疲れ様でした。
posted by 山口孝徳 |21:03 |
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2008年07月12日
来週の20〜21日に秋田県田沢湖スキー場で開催されます
MTB全日本選手権がいよいよ近づいてきました!
トレーニングは順調な分だけ、暑さで疲労が倍増される感じな今日この頃です。
しっかりと休養をいれつつ、コンディションアップに務めています。
みなさんも梅雨&夏バテに気をつけて下さいね。
昨日は、ブレーキシステムでお世話になっていますエンドレス社にお邪魔して
ブレーキパッドを受け取りに行ってきました。
このブレーキパッドは、MTBダウンヒル競技で活躍する内嶋 亮選手の
Avidブレーキシステムのものです。
同じ2ピストンブレーキキャリパーのシマノ製ブレーキパッド比べて、
パッドの面積が33%大きくデザインされているので、
制動力やキャパシティに余裕があり、要求する性能が安定しているようです。
ブレーキパッド表面温度が400℃近辺で最大の制動力となっていますが、
初期のレスポンスとリニアな立ち上がりのコントロールが良く、
濡れた路面での微妙なタッチが良いと、Avid用へ再開発を行ないました。
これもエンドレス社の協力あってもの。
感謝であります。
この他に、内嶋選手にはRF-650というブレーキフリュードを使用頂いています。
これはF1やWRCのブレーキシステムに用いられるフリュードそのものなのです。
安定した高性能を安全に供給することがPro Rideの大きな使命のひとつです。
結果が出るまで諦めない姿勢。
ここに内嶋選手の魅力を感じています。
posted by 山口孝徳 |14:27 |
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2008年07月08日
長野県のMウェーブにて『大人の文化祭』が初開催されました。
初開催ということでしたが、土曜日の開園前に行列ができるほどの加熱ぶり。
土、日曜日の開催でしたが、翌日曜日にツーリングを開催するので、
土曜日のみ長谷部商会さんのブースへお邪魔させて頂きました。
『大人の・・』ということで、参加者は30代以上が参加者が多く見かけられ
趣味と健康、飽きがこないベストな自転車に関心が寄せられていました。
ブースを切り盛りするメンバーは、長谷部さんのお客さん。
サイクリングの楽しさを知る仲間ということもあり、終始和気あいあいと
活発に発信できていたと感じました。
サマーシーズンの長野県は、サイクリングにもってこい。
サイクリング仲間が増えることを確信できたイベントでした。
posted by 山口孝徳 |23:57 |
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2008年07月02日
海のない長野県民にとって、青い空と、青い海は憧れです。
その二つを楽しみに、ツ−ルドジャパンひたちなかステージに
行ってきました!
早い時間に現地入りし、いつものごとくサイクリングへ。
暖かな海風と、潮の香りを満喫しながらの4時間半はしあわせでした。
ただ、海沿いの国道は交通量が多く、道幅が狭すぎる!
海沿いにサイクリングロードが出来ることを祈りつつ、
翌日の自転車講習会の準備に入りました。
設営中にモトクロスコースの看板を発見!
この場所でMTBレースを同時開催で出来れば盛り上がる事間違いなし!と
僕の直感が訴えていますと、日刊スポーツスタッフへ報告。
『MTB大会?、ん〜いいんじゃない!』と、トントン拍子に話が進み
来年は、ツールドジャパンひたちなかステージとMTB耐久レースが
実現するかもしれません!
皆さん!ご期待下さい。
と、翌日の設営に力が入ったのでした。
posted by 山口孝徳 |23:09 |
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