2008年02月17日
持久力走、始動
今シーズンの参戦予定が競技連盟より送られてきた。 開幕戦は5月からというスロースタートながら、毎週レースという ハードなスケヂュール。 5月でシーズンランキングが決まってしまうといっても過言ではないだろう。 これにピークを合わせてトレーニングを行うために、 今日から持久走に取り入れ、山岳で登坂練習を始めた。 標高が上がると、気温はグングン下がる。 標高1400mでアイスバーンになるため、そこで引き返し 反復トレーニングを行なう。 水分補給でボトルに手を伸ばすと、アイスシャーベット状態だ。 この時期は、持久力が劣るため驚く程スピードが遅いが じっくり走り込むことがシーズン成功の鍵になる。 春を迎えるための準備を入念に行ない続ける。 地味な作業が最も高いパフォーマンスを生むことを 僕は知っているから。
posted by 山口孝徳 |23:41 |
コメント(1) |
トラックバック(0)


