2008年01月09日

いざ、熊本へ 最終回

MTBファンの皆様
新年あけましておめでとうございます。

旧年は不慣れなMTBブログにお付き合い頂きありがとうございました。
今年も、MTBを中心にした話題をお伝えして行きますので
ブログ共々よろしくお願い致します。

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さて、今日は「いざ、熊本へ」の最終回です。 MTBの将来を熱く語った次の朝は、目映いばかりの快晴。 目の前の景色は、モンゴルではないかと思う程に壮大な草原! 今回設定されたコースは、 ダブルトラックと呼ばれるクルマ一台が行き来できる道幅のオフロードと 簡易舗装路から成り立つ、とても走り易いコース。 おかげで、共にレースを走る仲間とコミュニケーションを取りながら 走ることができたし、鍛えた脚力も存分に試すことができた。 大草原を疾走する、ワイルドな設定で、このコースを設定してくださった 大会関係者に感謝したい。 参加者の皆さんとは、競い合うことで語り合い、ときにはライディングフォームの 提案を行なったりと充実した二時間の走行会でした。 走行終了後は、場所を移してMTBミーティングを開催。 参加者の皆さんへMTBを「健康や安全」に活用していただくような 提案をお伝えすることができました。 MTBは、ライダー持つ能力を超えたスピードへ、いとも簡単に達したり、 1/100秒単位の判断ミスで、転倒や衝突で重大な自体を招く可能性があります。 スポーツ機材としてのMTBと、日常の乗りもでもあるMTBは、 競技以外でも安全に気をつける必要があるのです。 この講義を最後まで熱く聞いて下さいました、熊本泉分校のMTB競技部の 仲間との記念ショットを掲載します。 毎日の通学で往復80kmも走っている強者が在籍しているホットな部員達。 彼らにはMTBで心技体を磨いていってほしいと願っています。
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次回は、MTBの可能性にチャレンジした展示会での報告をいたします。 お楽しみに。


posted by 山口孝徳 |10:16 | コメント(2) | トラックバック(0)
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