2007年12月27日
いざ、熊本へ その5
いやはや、ホームコースには十年近くご無沙汰していました。 全てが、砂利道の九千部林道でしたが、所々舗装してあり 随分走り易くなってビックリ。 林道をダブルトラックと称して、ダブルトラック専門とばかりに林道ばかり トレーニングしていましたから、思い出深いコースです。 足をのばして、シングルトラックと呼ばれるハイキング道を走ってみましたが、 コースの記憶はいい加減なもので、すぐに迷走状態。 自転車を担ぎ上げ、階段をトボトボと歩くはめになりました。 慣れないことはすぐに切り上げ、再びダブルトラックへ戻った後は 舗装路のワインディングロードに切り替え、ダウンヒルを満喫。 標高差800mですから、下り応えがあります。 下る途中にあるのは、河内ダム。 ここからのワイディングロードは、仲間と切磋琢磨しながら 登ったり、下ったりした場所です。当時は、道幅が広く、長い道のりのワインディングロードでしたが、 振り返って走ると、なんとまぁショートコース。 ペダリング、ブレーキング、コーナーワークのイロハの原点は ここにあるといっても過言ではありません。 高校生当時の僕のライン取りを思い浮かべると、現在の僕も同じようなところを トレースしていましたが、安定感が進化しているな、と。 これを洗練されているというのでしょうか。 いや、洗練されていないとマズイのです・・・。 皆さんもホームコースに再注目し、過去のラインと現在のライン取りを 比べつつ、新しい運転技術にチャレンジしてみて下さい。
posted by takanori_yamaguchi |21:38 |
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