2007年12月11日

いざ、熊本へ!その3

南港
琵琶湖でのミーティングに力が入り過ぎてしまい、 国道をあきらめ、高速道路へ乗ることを決意。 給油を済まし、大阪南港を目指す。 久しぶりの阪神高速だったが、夕方のラッシュに巻き込まれ 渋滞にハマる。 ようやくユルユルと動き出すが、見えない遥か前方の交通の 流れを予測し、ハンドルを握る。 毎日高速道路を利用している強者は、超能力を駆使しているかのように スルスルと走りぬけることがあるが、あのレベルの経験を持たない僕は それらしいクルマを見つけて、追走するのだ。 これは、一斉スタートのMTB XCのレースに通じる部分もある。 先頭を走ることができない多くの、競技者は難儀な走者の後ろには 付きたくないものだ。 スムーズなライディングの走者の後ろに合流できれば、 滞ることなく、もしくは走りをコピーし走りぬけることもできる。 後ろに付くメリットはそれだけではない。 前方の走者の調子が一目瞭然となることが多く、次の戦略を練り易い。 ペースメーカーとしても利用できるからだ。 レースを走る集団が、ある程度までコンパクトになるまでは有効な手段だ。 一斉スタートのMTBレースを渋滞にダブらせながら、運転を楽しむうちに カーフェリーの港、大阪南港へ到着した。 スムーズドライビング作戦は成功したようだ。 寝て起きれば、翌日は別府港だ。


posted by 山口孝徳 |22:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
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