2007年12月04日

いざ熊本へ!その2

開発中
琵琶湖から大阪南港へ向かう途中、 滋賀県草津市にあるカリスマ切削師、 キモリ製作所の木森代表とハンドリングの向上をテーマに、 部品の開発でミニミーティングを開いた。 テーマの部品は上写真のハンドルをクランプするステムという部品。 軽量化のためとはいえ、1kg近い毋材から、 百数十グラムの部品を削り出す。 試作品はジュラルミンだが、 本番はクルマのホイールメーカーであるエンケイ社から 供給を受けるマグネシウム合金で製作をする。 振動を打ち消し、 アルミニウムより更に軽量な製品になるよう テスト&試作を繰り返す。 ミニミーティングのはずが、話にハナが咲いてしまい 結局4時間に及ぶ大ミーティングとなってしまった。 モノ造りの職人を目指し、工業科で学んだ僕としては、 やはり本物の職人さんとの会話には熱が入る。 収穫をたくさん得て、工場を後にする。 熊本への道のり・・・まだ先は長い!


posted by 山口孝徳 |20:19 | コメント(1) | トラックバック(0)
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