2010年01月28日
今年の初めからテスト走行を重ねています。
それがこちらの自転車です。
コロッサスという20インチホイールのミニベロです。
メーカーはKIMORIといいます。
僕のスペシャルパーツを削り出して下さっています、木森氏のブランドバイクです。
よくモールトンみたいだね、なんて声をかけられますが、
細いパイプで組まれている事実以外は、全く異なる個性ですね。
乗ればはっきりします。
ダイヤモンド型フレームと呼ぶにはあまりにも一般的な現在のスポーツバイシクル
フレームも、見た目が同じ過ぎるので、○社と△社って同じようなフレームだね。
と言っていることと同じレベルのコメントだと思っています。
そういえば、昔は近所のおばあちゃんに、他のメーカーと色だけしか
違わないじゃないか!と良くいわれましたっけ。
フロントサスペンションはダブルウィッシュボーンサスペンションです。
それにオリジナルのエアーサスペンションが組み合わさります。
ストロークは50mmありますが、底付き感が全く無く、レスポンスも良いので
良い仕事をしているといえます。
サス付きですがダンシングが軽快です。
フレームからサスペンションのY型アームが出ているので、
ハンドルはゴムのハンドルストッパーで止まるようになっています。
狭い道路(自転車が走行可能な歩道など)でUターンをするときなどで
ハンドルストッパーを意識しますが、それ以外では気になりません。
慣れのレベルですね。
リヤのサスペンションはウレタンを積み上げた衝撃吸収システムで
路面のザラザラした感触を吸収してくれます。
それでいてレスポンスが良いので、ダッシュや立ち漕ぎでも違和感がない感じです。
このコロッサスのおかげで140〜160kmの乗り込みを80km分の疲労感で走れている
のが連日走る者の身には有り難い性能です。
自転車には、まだ知り得ていない未体験ゾーンがあったのか!と
しみじみ楽しく走っている毎日です。
この写真は先の八千穂レイクでのワンショット。
左が木森氏、右がチャンプ新井選手です。
氷上走行が初めての木森氏でしたが、一度もスタックせず、
ノンミスで一日を終えてらっしゃいました。
もう一度、氷上を走りたいとおっしゃっていたので、女神湖辺りで
走れると良いですね。
後少しで2000km走破になりますので、こつこつと練習&テスト走行
を頑張ります。
posted by takanori_yamaguchi |20:57 |
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2010年01月19日
スパイクタイヤを履いたら、俄然雪道が恋しくなってきました。
もちろん自転車のスパイクタイヤです。
2WDの自転車ということもあって、今までにない走る感動に取り付かれた僕は、
いろんなところで走りたくなる衝動が収まる気配がありません。
我慢していても身体に悪い?ので、走れるフィールドを探していました。
そんな折に、八千穂レイクスノーサーキットで走行会があるとのことで
この際に、2WDと4WDの両方を楽しんでみようとアライモータースポーツさんの
走行会に参加しました。
4WDの方の走行会(こっちが主体なのですが)には、WRCチャンプの新井選手が
ドライビングレッスンをして下さると言う贅沢な走行会です。
そんな走行会に2WD(エネループバイク)を持ち込んでみました。
2WDの自転車にスパイクタイヤという組み合わせは、来場された参加者には大変喜ばれ
受けが良かったのが印象的でした。
みなさん、僕と同じ血が通ってらっしゃる。
なかでも、オール・ホイール・ドライブの走行会だけあってチャンプ新井選手は大いに興味を示され
『この自転車、俺にくれ』と、興味と理解、そして賛辞?を頂ける臨時試乗会になりました。
いやいやチャンプ、お店で購入して下さい。
実際にスノーサーキットといっても、地面になっているのが湖の氷なので
正確にはアイスサーキットですから、スパイクのありがたみがヒシヒシと伝わります。
それでもすぐにスリップしますが、2WDなので漕いでいる限りは、安定感がとても高い感じです。
実際に、スパイクピンの本数が多いスパイクタイヤ仕様のMTBで走ってみましたが、
走れるものの、不安は拭えない印象です。駆動車輪が一輪だと、仕方がないですね。
不整地ではやっぱりオール・ホイール・ドライブです。
コースサイドの雪山バリケードや、雪掻きしていない路面を走ってみましたが、
スパイクタイヤのエネループバイクは想像以上の走破力でした。
深い雪でも軽快に走る様には感動的でした。
と、2WDを心から堪能したら、今度は4WDに乗り換えてスノーサーキットへ繰り出しました!
GDB型のインプレッサWRX STIも素晴らしい動きでしたが、旧型とはいうものの、
軽量でシンプル、そしてAWDのラリー車にはかないません。
路面に慣れると自由自在な気がしてきます。上達したような・・・そんな気分です。
やっぱり、上達したような気分になれるって、止められませんね。
軽量、シンプル、AWD。
これが難しい路面でのスポーツ走行の愉しさのだと再確認できた一日でした。
posted by takanori_yamaguchi |22:19 |
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2010年01月14日
昨日は寒波の到来で、我が家も積雪がありました。真田町ですから当然ですね。
そこで、6WDライフの醍醐味を堪能するべく、SANYOさんが開発されました
エネループバイクで雪山へスポーツしに行くことにしました。
僕もアドバイザーとして参画させて頂いていますが、実際の雪上走行は今回が
初体験となります。
完成車には、走りのこだわりから、コンチネンタル社のコンタクトというターマックタイヤを
装着していますが、今回は雪上走行ということで、スパイクタイヤへ交換しました。
スパイクタイヤはスウェーデンンのノキアのタイヤです。
スパイクピンがタングステンですが、数が少ないので軽量です。
低価格な点も嬉しい限りです。
ただし、グリップが心配でしたが。・・・。
雪上走行を目指して、普段は通行が全く無い林道を走ってみます。
何故通行がないと言い切れるかというと、そこは坂道の勾配が最大で20%あるからです。
雪が降ると、普通のクルマでは登れない勾配なんです。まぁ、もし登れたとしても下りで
止まれず大変危険な道なんですね。
そんな過酷な道路を走りきれるのか・・・そんな心配は無用でした。
節電を意識してオートモードでの走行でしたが、抜群の登坂力でスリップも皆無でした。
スリップするとスリップセンサーが検知してアシストを止めてしまいますが、絶妙な
スリッププログラムもあって、グイグイ登って行きます。
ドライ路面時に、普通のMTBのブロックタイヤで登るとこのペースは全開走行に近いですね。
エネループバイクだと心拍数も130心拍当たりを脈打つだけですので、有酸素運動から
外れていません。
普通の方も、有酸素運動を始めるきっかけとして、エネループバイクだとオーバーペースに
なり難いので、無理のない効果的な脂肪燃焼エクササイズが行なえると思いました。
ちなみに、アシストを切ると心拍数は170心拍へ上昇しました。
この勾配なら無理もない数値です。
この時、やはりというか、後輪がスリップして上手く進みません。
しどろもどろのトラクションに、神経と体力を消耗させられました。
なので、スイッチオンのまま走行します。
それからは坂道とはいえ、楽しみながら、また性能を堪能しながら展望ポイントに到着。
急な勾配をひたすら登ったせいとマイナス5℃という気温で
バッテリーの残量が1/3になりましたが、まだ残量があるので
バッテリーが切れるまで、雪の広場で遊んでみました。
すると、とうとうバッテリーが切れました。当然ですね、バッテリー切れまで遊んでるんですから。
しかし、心配は無用です。
バッテリーが切れても、リザーブタンクのように10%の電力をまだ蓄えているので、
電源スイッチの長押しで電力供給を復帰させます。
ということで、僅か10%の電力があるううちに帰路を目指しますが、
リヤブレーキ操作で回生充電を行なうので発電しながら帰路を目指すことになります。
写真は回生充電中の写真です。
4つのバッテーリーバーが点滅しているときが充電中になります。
後輪ブレーキで前輪のモーターが発電を開始しますが、
このときに前輪には強めの抵抗感があります。
これは発電のための抵抗なんですが、ホイールの回転が弱まると抵抗も弱くなり
回転が速くなると抵抗が増える塩梅です。
この回生ブレーキは、シームレスなABSだと直感し、すぐさま実験に移してみました。
下り勾配がきつい道で、強めに左へハンドルを切ってみます。
写真の下のトレッド痕が前輪で、上のスリップしていないトレッド痕が後輪です。
普通は、前輪が流れると一気に滑ってしまいますが、回生ブレーキで荷重が乗りつつ
絶妙な回生ブレーキの抵抗でグリップをさせているから、5cm以上のスリップを
保ちつつコーナリングしています。綺麗なアンダーステアですね。
いやプッシュアンダーステアですかこれだと。
ただ、流れ方が一定なので、安心して曲がる姿勢を保てました。
普通は、荷重が抜けたり、引っかかったりしてこんなに長く姿勢を維持できません。
MTBやロードで走られている方はご存知だと思います。
いやぁ〜、これはスゴいことです。まるで上達したかのような錯覚をしました。
僕のMTBの歴史を振り返っても、このように前輪が粘るグリップをするのは初めての経験でした。
かなりの感動です。
仮に平常心を保ってフロントブレーキを一定にかけれたとしても、フロントホイールの回転に
あわせて、制動力をコントロールすることは不可能だからです。
この原理を利用すれば、クルマもロックし辛いブレーキシステムを開発できるかもしれませんね。
制動中のコントロールはピカイチです。
次は、後輪を流してターンしてみます。
雪の下にはアイスバーンがあるので、かなり難しい路面でした。
しかし、後輪のスリップに対して適度なフロントブレーキを発生する回生ブレーキで
自転車がスリップアウトで倒れるようなそぶりはあまり感じませんでした。
それよりも、適度なフロントブレーキで前輪に荷重が残るので、車体が起き上がり
コントロールがすこぶる良好でした。
トレッド痕を見るとそれが一目で分かるので納得でした。
トータルで二時間の有酸素運動が行なえ、安全かつ、安心の中で感動の体験が味わえました。
まだ僕の知らない、未知なる自転車のパフォマンスの世界を経験できて満足です。
感動しました!!!
また雪が降る日に出動したいと思います。楽しみです!!!
と、雪が降るのを待ちきれないので、雪のあるところへ行ってみたいと思います。
来週の18日の月曜日は、アライモータースポーツさんの主催されます
八千穂レイク走行会に参加します。こちらはクルマの走行会です。
こちらはWRC世界チャンピオンの新井選手が主催される走行会ですが、そこにエネループバイクを
持ち込んで試乗会をさせて頂きます。
自転車の試乗は無料で行ないますが、クルマの参加はアライモータースポーツさんへ
お問い合わせして下さい。
ぼくも機会があれば、4WDの方でエネループバイクのようにピリッと走ってみたいと思います。
posted by takanori_yamaguchi |09:45 |
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2010年01月13日
新年初仕事は、谷川真理さんのハーフマラソンから始まります。
今年も、多くの参加者が来場されていました。
ハーフマラソンとして1万人の参加者は、日本一だそうです。
賑やかの一言のこの大会は、一輪車のイベントも同時開催されるようになりました。
総勢で13,500名に膨らみました。
今回は、A,Bコースに別れてハーフマラソンを開催する今大会は、
Aコースは僕とチームの遠藤選手。
Bコースは後藤教授と、西選手に別れて先導をしています。
今大会に、後藤教授からお年玉を頂きました。
それは拡声器です。
このハーフマラソンは、10kmを走ってUターンするので、先導が引き返してくることを
伝えながら走らなければなりません。
そこで、声で合図を送るわけです。
今大会には、この拡声器があったので大変助かりました。
後藤教授ありがとうございました!
僕が選手に合図を送り、遠藤選手が先頭走者をサポートしていました。
見事ともいえるこの連携で、充実した先導を行なえたと思います。
その後は、最後尾のサポートにも回りましたが、後続はそれぞれがマイペースながら
目標です『完走』に向けてモクモクとゴールを目指されていました。
皆様お疲れ様でした!
もちろん、遠藤選手、後藤教授、西選手お疲れ様でした。
来年も宜しくお願いします!
posted by takanori_yamaguchi |00:47 |
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2010年01月02日
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!
今年は、ここ数年間休戦状態でしたシリーズ戦を気合いを入れなおして
戦いぬくことをここに誓います!
応援よろしくお願いします!!!
今日は、走り初めに行って参りました。
昨日の元旦は嵐のような吹雪空でしたので、今日が走り染めと相成りました。
スパイクタイヤを準備していたら、急激に天候が回復して来たので
通常のMTBタイヤでの走り初めでした。
最高気温は2℃でしたが、ポカポカで走りやすい天気でした。
ちょっとした日陰は積雪が残り、濡れていると思われるところは全て凍結路面でしたから
オフロードのツルツルした路面の雰囲気で楽しめました。
先月のポジション治具で疲れ難いポイントがでましたので、
長距離でも痛みをこらえるところが無くなり快適にロングスローディスタンスを行えました。
僕は利き足の子趾球が大変痛くなるクセ?があったために、3時間以上にわたっての
ペダリングは脂汗が滲むほど難儀でした。
サドルのポジションというか、乗り方でこんなに変わるんですね。
長時間乗っても、どこも痛くならないので、バンバン練習ができます。
楽しい6時間でした。
浅間山は今日も活発に活動してました。
水蒸気がかなり高く登っていたので、山頂は相当に寒そうです。
あと二ヶ月は最高気温が5℃以下の極寒期になりますがLSDでしっかりと
基礎体力のアップに勤しみたいと思います。
posted by takanori_yamaguchi |21:15 |
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2009年12月31日
全国的な大荒れの天気の大晦日。
外を見回すと、辺り一面銀世界でした。
今年締めのトレーニングはスパイクタイヤか!?と思いましたが、
周りが慌ただしくしている大晦日ですので、おとなしくしていることにしようと思います。
今月はエコプロダクツ展覧会、サイクルモードへの出展、MTBレースのイベント実施と
毎週末を忙しくしていたせいで、ブログをすっぽかしていました。
すみません。
ざっと、今月の流れを少ない写真で追ってみたいと思います。
まず最初は2009年を締めくくる発明品から。
骨格に適した効率の良いポジショニング、常々宣っておりますが、研ぎ澄ました感覚に
頼って位置関係を決めていました。
感覚も曖昧なので、バイシクルプロショップなかやま さんのなかやま店長のご協力を
お願いし、パワー計測を行いながら位置決めしておりました。
しかし、基本となるポジションがないと発展させれないわけでして、
手持ちの自転車に、どのように乗車しているのか、ペダルをどう回したら良いのか
客観的に判断する計測治具がこれです。
これが以外と効果が高く、練習しなくてもパワーメーターの数値が革新的に向上しました。
骨格と自転車のマッチングが悪くて、随分ロスを強いられていることが判明した次第です。
好きなブランドに乗れていればそれ以上を望まなくても良いような気もしますが、
せっかくなら、より良いポジションで乗られたいと思いの方もおられるわけで。
近い将来、データを収拾して、ポジショニングのセミナーなど開きたいですね。
さて次は、東京ビックサイトで開催されました、エコプロダクツ展覧会に
SANYOさんのブースで講演を行ってきました。
前輪のモーターをペダルを介して操り、ある時は充電もしながら走るわけで
このような感動溢れるサイクリングを初めて体験したときのお話などをさせて頂きました。
2WDで、ハイブリットで、カーボンフレームで取り回しが軽快で、回生充電もできて。
いつのっても楽しさを教えてくれる、新しい形の自転車だと思います。
皆さんも来年は是非ご来場してみて下さい。
無料な上に、沢山の新技術を見たり、聞いたり、触ったりできる面白い展示会です。
展示会へ運んだその足でサイクルモードへ。
今年のサイクルモードも、切削加工をお願いしております(有)キモリ製作所の
木森さんのブースにお邪魔して出展させて頂きました。
木森さんの渾身作ですコロッサスというミニベロが人気でした。
その脇で、上記のポジションセミナーを講じつつ、ショーは進行しました。
サイクルモードの最終日は、MTBコースでショートレースがあり、
高橋選手、来年エキスパートクラス入りする遠藤選手、現エキスパートクラスの中の
最もエキスパートな沢田選手が出場しました。
周回毎に最後尾の選手が足切りあうルールでレースは進行し、沢田選手が見事3位に
入賞しました。エリートクラスに混じってのこの成績。
この会心の走りは、来年に最も期待したい選手であります。
そのサイクルモードが終わって、
知り合いのミュージシャンの方のフレームが塗り上がってきました。
お待たせしましてすみませんでした。
マットなフレームにゴールドの家紋を入れるデザインを採用しています。
彼のCDを聞きながら、彼のバイクを組み立てる。
感動の2時間あまりでした。
どんなバイシクルライフを送られるのか楽しみです。
そして、MTBクロスカントリーin野田大会の開幕です。
新創社さんと日刊スポーツ新聞社さんのご協力のもと、この開催が実現しました。
ありがとうございました!
さて、レースの方はと言いますと、戦後二回しか雨天に見舞われていないという
屈指の晴天日です12/20日は、見事に晴れ。
寒波の到来で、関東平野は風が強いものの、晴天でした。
午前中は霜の降りる路面だったので、コンクリートを走るかのごとくスムーズライド。
正午当たりから、あちらこちらでヌルヌルライド。
気温も23°に上がっており、楽しいライドになったに違いありません。
路面がヌルッて来ましたので、転倒者がチラホラ。
僕が救助に行ったレディーは、鼻を擦りむかれていましたので、大事な顔に
傷が残らないか心配です。来年、元気なお姿でどこかでお会いできればと思います。
申し訳ありませんでした。
プロデューサーとして万全を期しているつもりでしたが、怪我ゼロの大会を今後も
目指して行きたいと思います。
終始、賑わいが絶えず、『面白いコースで満足だ』との声を各方面から頂きました。
これには輪ヶ舎の金津さん、輪工房の田口さんのサポートがなければ実現しませんでした。
またボランティアの方々にも厚く御礼を申し上げます。
来年もMTBシーンを盛り上げて行きたいと思っていますので、今後も宜しくお願い致します。
と、僕の一年がギューッと凝縮したような師走でした。
来年は、今年の沢山の出会いをプラスして、
MTBの楽しさをギュンギュン加速させて行きたいと思っています。
来年も宜しくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい。
posted by takanori_yamaguchi |13:45 |
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2009年11月23日
バイシクルプロショップなかやま/なかやま店長へお願いしていました
パワータップ・オーダーホイールが届きました!
迅速な対応をありがとうございます!
パフォーマンスを向上させるために、部品や時には自転車そのものも買い替えますが、
実際に運動性能が向上しているかというと、怪しいところです。
もちろん、なんの尺度もないままに、ポジションを過去の経験から導き出すのも
怪しい感じがしていました。
それを試すのにレースでの全力疾走が一番分かりやすいのですが、
毎回レースばかりを走ってもいられません。
数値的に好転しているか、悪化しているかリアルタイムで確証していきたいと思っていました。
そこに、このパワータップ・オーダーホイールは絶好のアイテムなんです。
このハブシャフトに駆動力がかかると、モニターへリアルタイムで出力が表示されます。
ハンドルの上げ下げで出力が変わるかもしれませんし、サドルの上下でも出力に
変化が現れるかもしれません。
同一負荷に設定し、駆動系のフリクションを確かめるにも良い機材だと思います。
スポーツである以上、競技者である以上は数値と向き合い、更なる領域を目指して
ビシバシデータを取ってチューニングする方向性を出して行きたいと思っています。
時間が無かったので少しだけ走ってみましたが、ダンシングの最高出力で890ワット。
シッティングでの奪取で650w。250wのときの心拍数は150心拍でした。
練習が出来ていないのでこのデータですが、来シーズンまでには250wを130心拍で
走れるようになりたいと思っています。
posted by takanori_yamaguchi |19:27 |
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2009年11月23日
昨日のエンドレスサイクルミーティングにかこつけて、冬用のセットアップを試みました!
購入時にはアジアはシフィックラリーを走ったままの状態で購入したため、
足回りのアライメントがダートのセッティングでした。
普通に走る分には不必要なセットアップだったので、これまでリヤのトーインをノーマルへ。
左フロントのキャンバーを通常の位置へその場しのぎで調節してきました。
いつかは、全体的なアライメント取りが必要だと感じていましたが
待望の『雪道を走るためのスタッドレスタイヤ』に交換したのを皮切りに
足回りのセットアップに挑戦しました。
ダンパーはそのままで、バネのみの交換です。
ソフトなバネは、グリップの弱い路面でしっかりと荷重移動を行えるので
ノーマルのWRXのバネを調達しました。
その交換です。
自分で分解できると思っていませんでしたから、身体のアライメント調節をお願いしています
T原先生に助太刀をお願いしまして、クルマのアライメントまでお付き合い頂きました。
以外と簡単な構造なので、楽しく作業が行えました。
ただし、バネの交換はちょっとつらいですね。
しかし、工具無しの人海戦術にてクリアーしました。
左右のバネを組み替えて足回りを組み立てます。
右折用のウインカーを出した際に、戻りが悪かったので、ハンドルの中立を再調節し
その後、フロントのトーイン調節に入ります。
浮かした状態だと、クルマを下ろした時にトーアウトになるため、少し多めに
トーインを付けます。これが面倒といえば、面倒でした。
走った感じは、タイヤに頼ることなくフロントが良く入るようになりました。
ただし、リヤのバネは硬いままなので、リヤが跳ねるのはあまり良くないですね。
イマイチです。
しかし、ここで欲が出ました。
リヤを柔らかくすると、リヤ荷重が増やせるし、跳ねずに接地感が高まるので
ノーマルのバネを入れたら楽しんじゃない・・・!?
フロントだけでもこれだけ違いがあるんだし。
そのまま下条板金さんに相談のtelです。
三日前にバネを替えたいかも。
と、中途半端な操舵を行っていましたが、バネを調達して頂いていました!!!!!
ありがとうございます!!!目からウロコです、ウルウル。
リヤのバネがあるとのことだったので早めに切り上げて、一路山梨へ。
速攻作業で、リヤのバネを交換。
組み上がって喜び溢れる感無量・・・かと思いきや。
リヤの車高がやけに高い。
それもそのはず、僕がワゴン用のバネをお願いしていたので、
リヤが軽いセダンはその分浮いちゃってました。
アクセルONでリヤ荷重がますから、ワゴン用じゃない?と考えた僕は浅はかでした。
見た目に目をつむれば、悪いことだけじゃありません。
乗り心地も良くなったし、フロントの荷重もかけやすくなったし、跳ねないし。
アクセルでリヤ荷重が意のままに行えるので、これでよしとしてみます。
これがどう出るか、八千穂レイクで走り込まないと何とも言えません。
明日からの通常の営業のロードワークで、600kmの移動があるので
自ずと答えが見えてくると思います。
アライメントも良くなったので、14km/l台の燃費を期待していますが・・・。
さて如何に?
posted by takanori_yamaguchi |18:44 |
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2009年11月16日
昨日は輪工房さんのクラブツーリングに参加してきました。
40名近くのMTBerが集い、走るさまは圧巻です。
MTBツーリングにコース視察の便乗をお願いし、ご一行さまと
コースに向けて走り出しました。
夏の視察時には草がゴウゴウと生い茂るジャングル状態でしたが、
野田市の方で年に一回行われる、大規模な草刈りのお陰で
すぐにでもレースが開催できそうなほどにさっぱりと刈り上げられていました。
中央の原っぱを中心に、出たり入ったりする森セクションを走るから
ピットから応援できるのが魅力的です。
中央の原っぱに大会ブース、スタートゴール、ピット、サイクルジムカーナコースを
設置する予定です。
写真の奥の場所に辛口なBMXコースがありますが、エンデューロコースにはその一部を使って
周回する設定です。
コースは輪工房の皆様が10数年に渡って走り込まれたコースですので
見事に踏み固められており、大変走りやすいダート路面です。
レコードラインはコンクリートのようです。
水はけを良くするために、堀を作ってあります。
これは国土交通省?のお仕事ですが、ここに、はしご状のラダーを組んだり
コンパネで橋を架けたりと、アクロバティックなセクションが多数あります。
森の中のシングルトラックはテクニカルなところも多く、また
絶妙なバランス感覚を要するヒルクライムセクションもあるので
難しさのあまり『押し』が入る初心者もいると思います。
しかし、マウンテンバイクの魅力がぎっしりと詰まったコースですので
ただ走っているだけでも楽しいコースでした。
果たして、参加者の皆さんは4時間のエンデューロの間、コースを見事に
クリアーできるのでしょうか?
ただし、小学生と女性は難セクションを省くショートコースを走るので
エキスパートの男性よりも速いラップを重ねることが可能です。
男性チーム、女性チームと分けませんでしたが、このレイアウトなら優勝チームが
小学生や女性チームになるかもしれません!
小学生と女性の参加者は上位入賞を期待して参加して下さい。
いや、もちろんトレーニングもレースに向けて準備して下さいね。
posted by takanori_yamaguchi |21:19 |
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2009年11月13日
先日、積雪がありましたがこのところの温かく安定した日々が続いたので
てっきり冬は来ない(来て欲しくない?)と思っていました。
ところが本日、濃厚な冬の香りが僕の鼻先に漂ってきました。
それは軽井沢の山岳地帯から吹き下ろす臭いです。
予感は的中。里山まで吹雪いていました。
さすがに雪がちらつくところでロードワークはご免被ります。もちろんUターン練習は中断です。
雪が降る時には大抵は北風の時が多いのですが、今日は南風。
上空は相当に冷え込んでいると思います。
冬になったらそれなりに自転車のでトレーニングは厳しいものになりますが
ウィンターシーズンの楽しみもあります。
スパイクタイヤでの雪上走行と、営業に出かける際のクルマでの移動です。
MTB+スパイクタイヤは本業なので基本に忠実にこなしますが
慣性の出方やグリップのさせ方等は、少々冒険が必要になるので
安全なクルマで実験したりします。
一般道路では危険なので、湖に張った氷の上を走って練習します。
とはいっても、クルマが走るために計画的に作られたリンクなので
おもい存分実験が出来るというわけです。
しかし、スタッドレスタイヤに履き替えなければならず・・・。
そこで、毎度お馴染みのトーワ石油の山崎店長へタイヤの交換の
お願いtelをかけたところ、なんと!
今日あたり電話があるのではないかとタイヤを用意して頂いておりました!
空模様とテレパシィが通じのでしょうか。素晴らしい連携!
サクサク、テキパキな山崎店長はあっという間にタイヤを外して組み替えて頂きます。
あまりの速さに店長の姿を捉えることができず!
外したタイヤを見るとフロントタイヤはショルダーが削れて撫で方になっているとか。
ハンドルを切らないように曲がるよう心がけていますが、なぜか撫で方になってしまいます。
そこで、リヤタイヤも組み替えに入ると『前後でリム幅が違う』ということが判明。
2cmの違いを見抜かれていました。さすが店長。
リム幅は前輪はワイドで、後輪はナロー。
前輪は組み付けたタイヤもそれとなく撫で肩気味。
リム幅が広いと接地面が変わり、サイドがやられやすくなるとか。
僕の運転の影響じゃないことが分かって一安心。
これで明日からの遠征が、天気に関係なく安全安心に行えます。
逆に雪が降ると嬉しいかも・・です。
山崎店長!ありがとうございました!!!
しかし、明日の遠征が悪天候でキャンセルになりました。残念です。
アライモータースポーツさんでサイクリングの講習会を行う予定でいましたが、
明日全般的に雨天なのでイベントは中止です。
参加を楽しみにされていた方には申し訳ありません。
この日に合わせて、モチュールオイルをインストールされるご予定がある
参加者もいらっしゃいましたが、来月までクルマを動かさぬよう、自転車での
移動中心にどうか一ヶ月しのいで下さい。
次回は来月になってしまいますが、走り納めということで12/26日を
予定しております。
posted by takanori_yamaguchi |20:52 |
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