2009年07月02日

アライモータースポーツさんに展示しています!

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先日、オリジナルブランドのGTB A-90を アライモータースポーツ株式会社さんへ配達に行ってきました。 通常なら自転車屋さんで販売するのが常ですが、 クルマが好きな方も最近はサイクリングを始められる方が多いので、 思い切って展示車両のGTB A-90を置いて頂いています。 アライモータースポーツさんは、言わずと知れた世界チャンピオンの 新井選手のフラッグシップショップです。 配達へ伺った日も、新井選手はロードワークで70kmを 自転車でトレーニングされたそうです。 以外と思われるかもしれませんが、プロのレーシングドライバーは サイクリングをトレーニングに取り入れたいる方が多いんです。
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サイクリングロードと公衆浴場が近いこのお店は、 ある意味でサイクリングにもってこいの立地条件であります。 これを利用しない手はないということで、来月の8月に サイクリングミーティングを行いたいと思います。 まずは、ビギナー向けに平坦路を100km未満で計画したいと思います。 詳細が決まりましたら、随時アップして行きますので、ご期待下さい!


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2009年06月25日

ホイール納品&ツールドジャパンへいざ出発!

これからオリジナルホイールのターマックSSを納品に行って参ります!

今回のオーダーは、お世話になっていますロードレースチーム
SUGAWARA Racing Teamのホイールになります。
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菅原さんはとてもパワフルな方ですので、剛性を高めたペックになっています。 リムとコンポジットアームは別体なので剛性の調節が出来るのが特徴です。 これ以上の剛性を確保するにはもう一層を積層させますが、マビック以上の 剛性になってしまいますので滅多に出番がない感じです。 デュラエースのリヤハブを組み込んでいますので、10段変速。 しかし、コンポジット部が薄いので、15段分のギヤが入りそうなスペースがあります。 今回は、白色のデカールを張り込みましたが、フラッシュを当てると強烈に反射しています。 夕方や、夜間(は走らないか)にクルマのヘッドライトが当たると眩しいほどに反射するので 安全というかカッコいい感じでした。 これから長野の自宅から埼玉まで配達しますが、広島で開催されます全日本選手権で 使用して頂きますので、午前4時出発の遠征部隊に届けねばなりません。 全日本で活躍を願っています!!!という思いを込めて少しドキドキしています。 明日は二件の重要なミーティングを控えていますが、かなり不安です。 土曜日はツールドジャパンひたちなか大会のために移動ですが、 早めに現地入りしバイシクルパークO2さんにご挨拶へ伺いたいと思っています。 オリジナルブランドの二台の試乗車を品田店長に乗って頂き、その反応を伺ってみたい。 そんな思いがあります。 もちろん週末のひたちなか大会では自転車講習会と点検&調節会を開きたいと思いますので 乗り方を教えてほしい、又は遠征先で調節に不安がある型がいらっしゃいましたら 是非お声がけ下さい。 いつもより少し長めの週末ですが、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。


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2009年06月21日

ツールドジャパン三宅島大会にいってきました!

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今年の三宅島行きのフェリーでは爆睡状態。 当日は早朝に出発し、群馬県にあるサイクルプロショップへ 営業に立ち寄ったことが大きかったか。 三宅島が近くに感じた瞬間でした。
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三宅島では昨年もお世話になったき共栄荘。 今回のルームメイトは東京のラジオ局、文化放送の寺島氏と同室。 軽く挨拶を交わすものの、朝5時着岸の船ゆえにそのまま朝寝。 10時よりツールドジャパンの受付がはじまるので準備を行い、 三宅島一周のサイクリングに出かける。 今年は計測タッグを装着し、三宅島一周のタイムを計測。 これがサイクリングで終わるのか、レースさながらのスピード展開になるか内心ドキドキ。 サイクリングという名目上?先導バイクが付くがなんだか雰囲気がレースヘおもむく。 案の定、スタート後は一列棒状になり、それでもスピードを緩めようと先頭に出て コントロールを試みるが、後ろからアタックが掛かる。 売られた勝負は買うべきである! すぐさま5名の小集団が形成される。 先導のバイクはというと、手段の殺気じみたスピードに配慮して、スピードが上がる。 60km/hのサイクリングはサイクリングなのか? いや、レースである。 アップダウンの連続する三宅島の外周路は休み所が少ない。 僕のロードバイクルックな自転車では、戦闘力の差があるのか 登りは全てダンシングでないと付いて行けない苦しさ。 切れて行く選手と共に集団を離れてみたいが、もう一人の自分がそうさせない。 しかし、20kmを過ぎたポイントからジワジワと遅れ出す。 日頃の練習、いや運動不足が祟って来たのである。 ちぎれても平地と下りは僕が早いので、個人TTに気分を入れ替え追走する。 カメラを持参するが写真をとる暇などない。 あっぷあっぷしながら、一周を終えるとタイムは45分ぐらい。 ストップウォッチを止め忘れたのである。 そんな島一周サイクリングだったので、気持ちを入れ替え『本当の』サイクリングへ出発した。 それが冒頭の写真である。
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サイクリングから戻ってほどなく、ヒルクライムTTが開始された。 昨年はMTBタイヤでの挑戦だったので、今回はロードタイヤで・・・のはずが 今回は見学にまわった。
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翌日の各カテゴリーのレースの中の小学生クラスに スター錦野、錦野旦さんと小学生クラスの帆走をかって出た。 小学生は速い。 スターもびくりの速さである。 走りのリズムが悪いので、走りながら指導したところ登り返しの速さに磨きがかかる。 最後は、スターと小学生のスプリントになり、スターが車輪一つ分の差でスプリントを制し 会場を沸かせていた。
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その後は得意の自転車講習会である。 いつもは小学生のエントリーが多いが、今回はミルキークラス。 僕の日本語が理解できるか心配である。 話を聞ける子は聞いてくれるが、聞かない子どもは勝手に砂遊びを始める始末の悪さ。 個性丸出しの彼らに、興味を持ち続けてもらうためにサービス精神を全開にする。
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なんとか、講習会は流れを取り戻し、無事に進行。
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最後は保護者の皆さんも加わり、笑いの渦の中無事に終了。 来年は小学生や中学生を相手にタイムトライアルなどを計画してみたい。 その足でバタバタ片付けを行い、温泉へ急行。 フェリーの時間が迫っているので、からすの行水状態。 そこからフェリー乗り場へ向かうと思いきや、レンタカーの返却があるとか。 島の反対側にある会社からレンタルして来たそうなので大急ぎで返却に向かう。 急ぎ足の運転、実はそれが楽しかったりして。 無事に返却を済ますが、ガソリン満タンでの返却はお約束。 ガソリン料金はいかほどかと、興味津々に店主に質問すると レギュラーガソリンが1リットル当たり198円なり! ちょっと高めである。 来年はどんなに急ぎの用事があったとしても、低燃費な運転を心がけよう。
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レンタル会社の送迎車でフェリー乗り場へ着くと すぐに乗船開始の合図。 今年も無事に三宅島大会は幕を閉じた。 来年も島一周タイムトライアルに挑戦したい。今度は勝つ!!!


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2009年06月11日

ツールドジャパン in 三宅島が楽しみです!

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明日からツールドジャパン in 三宅島大会に出発します! この大会は内容盛りだくさんなんですね。それが楽しみ! 金曜日出発の船で土曜日の朝に三宅島に到着します。 船の中からイベントが始まっている感じです。
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到着して間もなく、三宅島を一周するツーリングが自然発生的に 多くのサイクリストと共に走り始めます。 信号の少ない海岸線は実に爽快! クルマも少ないので、集団走行の醍醐味が少しだけ味わえます。
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少し道を外れると、自然のままの大地と触れ合う事もできるのが 三宅島の魅力です。
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周遊ツーリングの後はヒルクライムレースです。 距離はそんなに無いのですが、次々とスタートする選手を何人抜けるのか! また、抜かれちゃうのかツールドフランスの個人TTを体験しているかのような ダイナミックさが味わえます。
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今年は地元の子ども達へ自転車の楽しさをお伝えするお役目を頂戴しています。 安全に走ることを学べば、楽しくチャレンジできるはずです。 サイクリングの楽しさを知ってもらえば、世界に通じるサイクリストが生まれるかもしれませんね。 いつもそんな期待を胸に、講習会を行っています。 もちろん自転車の点検も大切ですから、できるだけ良い状態にして差し上げたいですね。 今回はどんな旅になるか、ワクワクしています。 皆さんも一度は三宅島を自転車で訪れてみて下さい。 爽快で美味しい?旅になること間違いなしです。


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2009年06月11日

ニポポなサイクルラリー&ツーリング

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今年も長野県は白馬村にあるヒュッテ・ニポポさんのMTB講習会に 行って参りました! 総勢11名の参加で、土日の二日間は笑いが絶えない講習会でした。
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前日はショートコースをハシゴするツーリングでしたが、モータースポーツのラリー競技のように タイム計測しながらのツーリングを提案しましたところ、大盛り上がり! takanori_yamaguchi-93873.jpg


ステージ1は、30秒足らずのスプリントコースは、ワンミスが命取り。
ステージ2は、3〜5分のショートサーキットは、スプリント力、ライン取りが生命線。
ステージ3は、草が生い茂り過ぎて危険なためキャンセル。
ステージ4は、激坂ヒルクライムこれは50mしかありませんが、坂がきつ過ぎて完走者0%。


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こちらは30秒スプリントトラックレース。 takanori_yamaguchi-93875.jpg


                               こちらは激坂ヒルクライム。
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翌日、日曜日のツーリングも前日のサイクルラリーの余韻か、チャレンジの応酬。 多少の転倒は笑って許して・・・のような雰囲気。 takanori_yamaguchi-93877.jpg しかし、皆さんカッコ良く走っていました。
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                   木の根に引っ掛けてのドリフトは偶然か! takanori_yamaguchi-93879.jpg こちらはバランスを崩すも、絶妙なライン取り。 ニポポさんの山菜天ぷらや、お昼のパスタ、ツーリング道中の蕎のどれもがとても美味しく、 笑いの絶えないツーリングは次回も開催したいと思っています。 次はサイクルラリーとして公式タイムを計測し、遊んでみようかなと思っています。 興味のある方は、ヒュッテニポポさんまでお問い合わせ下さい。


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2009年06月02日

秘境の大河原峠

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今日は今年初めて大河原峠にトレーニングへ行ってきました。 この峠は冬期閉鎖されるような道なのですが、平均勾配が 緩い点と、平日はクルマが少ないので走り易い峠でもあります。 難点は、山深いので獣が出る点。 といっても、ニホンカモシカか普通の鹿にしか遭遇したことが無いので あまり気にしませんでした。 しかし! 今日はかなり近いところでクマに遭遇!!! 熊笹がガサガサ言っていましたが、てっきり上記の動物が逃げている音なのだろうと 思っていましたが、猛烈な勢いで近づいてくるではありませんか! 『ハッ』として横を振り向くとそこには全身が真っ黒な毛で覆われたクマ! ここまで真っ黒だと、大きな影が動いているようでもありました。 同時に、夕方のニュースで『サイクリングの男性がクマに噛まれて重軽傷・・・』な 報道がされるのではないかと背筋が凍る思いましたのは確かです。 Uターンするとギリギリアウト。 そのまま車道を登ったとしても短距離で勝負がつくと思ったので、 スピードが上がる前に追いつかれてアウト。 少し絶望的な予想でしたが、クマの方がくるりと回って走り去ってくれたので、 何事も無くヒルクライムトレーニングは続投できました。 しかし、後味が悪いですね。この展開は。 夕方16時過ぎての走行だったので、人の気配は無し。 忘れることにして、ひとまず頂上を目指しまた。 結構良いトレーニングにはないましたが、マイナーな峠道での 単独走を見直さねばならないかもしれません。
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北斜面に面するこのルートは、6月になっても所々に残雪がありました。
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頂上に付いた時には17時過ぎ。 もちろん誰もいませんし、日暮れが心細さを後押しします。 クマが出ましたし。
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自宅は霞のかかった山の向こう。 GPSには日没は19時との表示がありますが、あまり猶予がありません。 速攻で峠の下りを攻めますが、至るところに落石が。 これを踏みつけてパンクすればタイムロスになる、パンクの修理中が危険になるので そこは用心して走りました。 記憶に無かった登り返しの道には大きな鹿が二頭。 僕の進行方向へ走るモノですから、申し訳ないような不安なような。 あの蹄で蹴られると痛そうですし。 その後はこれといったハプニングも無く111kmで積算登高距離は2200m。 消費カロリーは4100cal。下りで出した79km/hのトップスピード。 久しぶりの80km/h台の感覚でした。 明日から関東営業です。 GTBの組み立てと出荷。 これもトレーニングと同じぐらい大切なロードワークです。


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2009年05月25日

高山フェスティバル!!!終了!

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今年で2回目になります、南信州高山村サイクルフェスティバルが 無事に終了しました! 手作りのコースレイアウトは、牧歌的な山田温泉スキー場と相まって ほのぼのした進行にて開催されました。 特設された牧場コースと、遊歩道を結ぶコースをお合わせて3kmコースの 三時間耐久レースでした。 昨年は雨天でしたが、今年は晴れのち曇り。 気温も温かく、良い汗をかけました。
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キッズレースではなく、今回は親子リレーという種目を導入し 和気あいあいとしたイベントになるかと思い気や! 子どもにバトンを託されたお父さんの必死の形相が、それまでの雰囲気を がらりと変える、真剣勝負の世界が展開されました。
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今年もご協力を頂きました協賛各社の商品の数々! 僕も参加したいと思うのであります。 参加賞にはアミノバイタルプロとアミノバイタルボディーリフレッシュを 用意し、レースの疲れをリフレッシュして頂けたことだと思います。
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この大会のもう一つの楽しみ。 それは『ひんのべ』です。 団子入りのみそ汁は、給食用の大鍋でぐつぐつ煮込まれて 参加者に食して頂くその時を待っていました。 思わず、ピースサインの大会実行員。 彼なら一人で平らげそうです。 無事に終わって何よりですが、また来年は参加者の皆様と 盛り上がれる大会を目指したいと思っております。


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2009年05月16日

カーボンコンポジットホイール納品式とチームカーのメンテナンス

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会心の製品をお届けする。 製品をお届けし、喜んで頂くのが一番嬉しい。 最近はそのような機会が多く、幸せな日々が続いている。 今日は、オーダーホイールのターマックSSの納品だった。 約一ヶ月の歳月を費やして、オートクレープの巨大な圧力釜を相手に ターマックSSは完成する。 職人が技を振るい、焼き上がりの剛性をイメージしながら、 プリプレグを積層していき、これまでフォーミュラーカーで磨き上げられた 経験が一本のホイールに注がれる。 自転車用のホイールとして20万円をゆうに超えるプライスは 信じられないかもしれないが、同じようなホイールのフランス製の量産品より 十万円は安い。しかもオーダーで。 この事実を、世界中の競技者が知ったらなんと思うか。 今回、ホイールを納めましたi澤さんは、そのプレステージの全てを理解して頂き、 自らの自転車競技に取り入れたいとのことで注文をお受けしました。
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自転車競技のレギュレーション上は、有利に働く機材は使用制限があり このホイールも出番が少ないことはご承知済みのオーダーです。 最高のレスポンスにて、最高のパフォーマンスに挑戦して頂きたいと期待しています。 さて、明日早朝から関西方面への出張です。推定往復距離は1000kmでしょうか。 長いドライブは、自転車のトレーニングと同じぐらい楽しい瞬間の連続です。 どのようなゾーンが開けてくるか、楽しみです。 しかし、ちょっと不安がありました。 それはリヤデフのシールからオイルが滲んでいたからです。 購入当初より滲んでいたのですが、両側から滲んで来たので エンドレスさんにご相談致しました。 シールの交換が必要とのことでしたので、デフオイル、ミッションオイル、ついでに エンジンオイルも交換する事にしました。 オイル系を交換したがる訳は『低燃費とハイパフォーマンス』にあります。 同社のエンジンオイルは、レスポンスが良く低燃費にも効果が高いと実感しています。 メーカースタッフやメカニックマンにお伝えしても、『このオイルで低燃費を実験』する人は いないですよ。とのこと。 変質し難いことが経年変化を抑えて、高性能の期間が驚くほど長期間。が 低燃費の秘訣だと様々なオイル系を交換したかった訳であります。
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リヤデフは、加速、減速の入力をすると、ピーキーな効きだったLSDが、 入力が弱いときからマイルドな効きの立ち上がりが体感でき、コントロールが しやすくなりました。 ガツ〜ンと音がしてたのが、無くなりました。
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ミッションのオイルは劇的変わりました。 走り始めにローギヤに入らなかったのが、スムーズに入るようになりました。 ギヤチェンジも合わせ辛い感じでしたが、シフトノブから伝わる感触が ギヤの歯車が想像できるぐらいリニアに感じることができるので、 カツン、カツンとシフトチェンジが気持ちよく決まります。 これで、ドグ式ミッションの意味が良く解りました。
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走行時の全体のフィーリングは、正確な歯車がソリッドに噛み合う。 そんな印象です。 これまでのオイルだと、タイヤの空気が全体的に少なくなっているのでは?と 思うほど、重々しいものだと交換後に実感しています。 写真はジャッキアップして擬似的な走行をさせて、交換したオイルを機械の隅々に行き渡らせ オイルレベルをチェックしているところです。 細かい点についつい目が行ってしまう僕なのですが、 レースを最前線で戦うメカニックの作業に一変の不安も感じませんでした。 一流のメカニックに観て頂く。 道具を大切にしていきたいユーザーには、これ以上ない感激です。 クルマの持つレスポンスを、隅々まで堪能する、それを低燃費で。 これがこのオイル交換の最大のテーマでした。 自転車の楽しさも、そんなレスポンスを楽しんでいるところで、 案外、通じているのかもしれません。


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2009年04月27日

感無量の量産第一号

自転車文化と自動車文化をクロスオーバさせて、
真の道路文化を築き上げたい。
そのクロスオーバーのツールがサイクルスポーツでした。

自動車の文化を底辺から支える部品サプライヤーさんに
僕の活動(サイクルスポーツ)を支えて頂いています。
供給して頂いている製品は、自動車文化の一番楽しい部分を
凝縮したハイレベルの製品ばかりです。

もちろんその技術を惜しみなく供給して頂いてるお蔭で
唯一無二のレース用MTB部品が作り出すことができました。
それはライディングパフォーマンスをワンランク引き上げる
ことが可能になりました。

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それをそのまま販売すると価格にビックリしてしまいますが コンセプトを受け継ぎ、手の届く価格帯で製造に漕ぎ着けました。
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その思いがProRide GTB A-90という一つの形です。
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ロゴのにあるエンドレスさんやエンケイさんKTCさんの製品とはGTB A-90は 関連がありませんが、ProRideのトップモデルを支えて頂いていますので チームレプリカとして、皆さんに楽しんで頂ければと思っています。 700×25Cのタイヤに、ディスクブレーキ。 24段変速にフロントサスペンション。 ペダルを回しやすい骨格力学的な要素と、ライダーが乗車時に 前45%:後55%の重量配分の実現を目指したフレームジオメトリー。 このコンセプトを一つにまとめあげ、グランドツーリングバイクという独自の カテゴリーを開拓しました。 重量配分にまで拘った経緯には、自動車文化が大きく影響していると思っています。 これからも自転車とクルマの製品としてのクロスオーバーな活動と ライディングとドライビングのクロスオーバーな活動に精力的に取り組んで行きたいと 量産第一号を眺めながら心を新たにした次第です。 レースを究めその製品をリリースする。 レースを通じて、そして製品を通じて、これからも応援をお願い致します。


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2009年04月24日

低燃費なダイナコカップ

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先週末は、茨城県は桜川市にあるダイナコバイクパークで開催されました ダイナコカップ5に参加してきました。 当日は初夏を思わせる汗ばむ陽気の中、2kmのコースで思い存分に MTBを満喫して参りました。
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僕のエントリーは、60分エンデューロレース。 里山というなだらかな地形にあるこのコースは、子どもから エキスパートまでが楽しめるなかなかのコース設定。 プロライドチームの仲間も参戦し大いに楽しみました。
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なかでも中学生の高橋くんは中学生ながら大人に食い下がる健闘ぶり。 僕が中学生のときは運動が大嫌いだったので、スポーティーな 中学生の活躍が眩しい!
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ダイナコカップのもう一つの醍醐味はショートダウンヒルレース。 スポナビブログに執筆中の井出川プロの走りに皆さんクギ付けでした。
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耐久レースのピットは駐車場を利用したもの。 クルマで休めますし、荷物の運搬も無用なので合理的! まさしく6ホイールライフ! 今回のレースはMTBの楽しさを再確認できました。 また、ダウンヒル系のお友達も増え、これから一段と楽しくなりそうな気配です。 今回は高速道路を利用しない国道だけの移動でしたが、アクセルワークにも配慮した結果 450kmを走破し、12.4km/lという好燃費を叩き出すおまけ付きでした。 アクセルワークによるリーンバーン制御?に磨きをかけて、地球に優しいラリー車ライフを 目指して行きたいと思っています。


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