2010年08月10日

世界一、早いプロ野球!

「世界一、早いプロ野球」とは?
  
kouchi

 ここは高知県の高知市総合運動場の高知野球場。四国・九州アイランドリーグの高知ファイティングドッグスが香川オリーブガイナーズを迎えて行っている試合であるが、実はこのカード、以前に雨天中止になった試合。

 代替試合の案内が出た際に、ダブルヘッダーで試合を行うことと併せて、第一試合が朝の7時プレイボールであることも告知された。

 朝7時にプレイボールになるプロ野球…おそらく、世界でも早い時刻にプレーボールになるであろう試合であった。

playball

 しかし残念ながら、前日からの雨のため試合開始は9:30となってしまった…。通常、高知でのダブルヘッダーの場合は第一試合は10時開始ということが多いので、いつもより30分しかかわらないし、雨のせいで蒸し暑さがいつも以上に感じられたのは、私だけ?
(上の画像、打者は香川OG大原、捕手は高知FD飯田。主審は松田)

 高知県内にはナイターで試合を行える球場がないため、暑さを避けるための手段として繰り出された企画が「世界一早いプロ野球」。
 雨が、いつもとは違う意味でうらめしく思えてしようがない…。

 試合前、選手たちは早めに球場にやってきてゲームの準備。いつものようにプレーボールの瞬間を待つだけである。

TomosuguNishimoto
(↑左は香川OGの智勝、右は高知FD西本。)

 ただ、球場内でちょっといつもと違ったのがフードコーナーに「モーニングセット」が用意されていたこと。

foodcoart


morning
 私も試合開始前にちょっと遅めの朝ごはんをいただいた次第である・・・。(限定ステッカーがうれしい。)

 試合の方は、グラウンドでは35度から40度近い気温の中、熱戦が繰り広げられているし、応援の声も熱い!
 ちょうど今日、8月9日は高知の夏祭り、よさこいソーランの日にもなっているので、ひょっとしたら「ファイティングドッグスの応援→よさこいソーラン」というコースで、夏を満喫するファンもいるのかもしれない。


homein

 2回に先制の高知ファイティングドッグス。その後、香川オリーブガイナーズが3点を取り返して、熱戦はまだまだ続く…。

※四国・九州アイランドリーグでダブルヘッダーが行われる場合、一試合分のチケットで二試合を観覧できること。それから、第二試合は「第一試合終了30分後に開始」となることが一般的です。今日もそういうシステムで(天気さえよければ)このあと、第二試合も(炎天下の下で)行われる予定です。


posted by takamasa |10:21 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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