2006年12月17日
ジャイアンツ
12月17日に、福岡ソフトバンクの「野球教室」が新大分球場で開催された。 ご当地出身選手がコーチになるということで、ソフトバンク所属で大分県出身の荒金久雄外野手と吉武慎太郎投手(と、的場直樹捕手)が参加すると事前に告知されていた。 が、吉武投手は「小久保F.A.移籍の人的補償」で既にジャイアンツの人…。この日も「吉武、来るのかなぁ?」と心配していたファンもいたのだがやはり地元は大切にせねば!! 吉武投手も「おそらく最後のソフトバンクのユニフォーム姿」を披露した。 球場内では3選手が3箇所に分かれて、「キャッチボール」「バッティング」「守備」の練習。吉武投手は外野方面でキャッチボールの指導をしていた。
「生徒」になるのは小学生の野球チーム。中には体格の良い「男子」もいたが、小さな「未来のエース」候補も数多く参加していた。 吉武投手はどちらかというと、そういう「ちびっ子たち」により積極的に声をかけていたように感じられた。 途中、若い女性ファンから 「吉武さーん、こっち向いてぇ」 「ジャイアンツでもがんばってぇ」 と声がかかった。 吉武投手はちょっと照れたような感じで(?)、腰の辺りにちょっとだけ手を上げて、その声援にこたえていた。 ジャイアンツではより多くのファンの声援、あるいは野次?にさらされることになるかもしれない。吉武投手、こんなにシャイでいいのだろうか? ジャイアンツのウィークポイントは「抑え投手」であることはずっと言われている。今シーズンも期待されて入団した(はずの)「豊田清」投手が途中で怪我、35試合の登板で終わってしまった。 吉武投手はホークスで60試合に登板。 ジャイアンツでも林投手が62試合、久保投手が59試合に登板したが、吉武投手の「経験」が彼らにプラスアルファの力を与えるかも? 「小久保の代わりに吉武」 これはおそらく、尾花コーチの意向も反映されていると思われる。 ダイエー時代、「打たれ出したら止まらない」ホークス投手陣を鍛え上げ、立て直した尾花コーチ。 尾花コーチの元、吉武投手ももう一花咲かせるに違いない。そう信じているジャイアンツファンにこたえてほしい。 ちなみに吉武慎太郎。無理やり例えれば「五月人形」風の、古風な日本男子的な顔立ちではないだろうか?
posted by タカノマサト |22:21 |
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