2009年09月21日

香川にて、ここだけのぜいたくatサーパス・スタジアム

surpas

 香川といえば、うどん。高速道路のE.T.C.割引効果で、瀬戸内海を渡って香川までうどんを求めてくる人の数も増えているとか?

 香川のうどんといえば、おそらくは「シンプル イズ ベスト」がおいしさの秘訣。あるいは、「自分だけのお気に入りの店」で食べるいっぱいもまた、格別?

 ここは香川県高松市のサーパス・スタジアム。
 四国・九州アイランドリーグの香川オリーブガイナーズの本拠地。試合が行われる日は、「独立リーグ」という言葉から予想される以上に、にぎやかになっている。

 年に数度は数千人が訪れる。それも珍しいことではない。いつ、だれが野球を観に来てもよいように、球場裏も充実している。

ballpark

 グッズ販売は常に行われ、時には抽選会も行われる。

stand

 フードコートもカレーに、焼きそば、そして香川にはなくてはならない、うどん。

 野球を観ながら、うどんを食す。ナイター観戦のお供が、香川のうどん。
 私だけの、いっぱいのぜいたく・・・。

Udon

 うどんには、工場作り立てを食べたり、あるいは「有名店」で召し上がったり、そういう味わい方もあり、それが一般的なのかもしれない。しかし、こういう場所で食べる一杯も、他に引けをとるとは思えない。

 また、ここ香川オリーブガイナーズの本拠地のサーパス・スタジアムは、試合が行われる際のほとんどの場合において、「外野席開放」。
 外野は芝生。そこにシートを引いて…あるいは、グローブを持って「大きな当たり」を待ちかまえる・・・。

outfield

 そういえば守る場合の「外野」のことを「アウトフィールド」と呼び、外野手をアウトフィールダーと呼ぶのを耳にする。
 このサーパス・スタジアムにおいては、外野芝生席にいるファンも、アウト・フィールダー?

 さて、野球そのものの話題について触れるのであれば、香川オリーブガイナーズは今シーズンは…前期、後期ともに優勝を逃してしまった。

 よって明日、9月22日の試合が今シーズンの最後の試合となる。20日の試合で、ライバルチームである高知ファイティングドッグスの優勝が決まったのだけれど、翌日(9月21日=今日)の観客席は?

 いつもどおり、いやいつも以上ににぎやか?

 ミドルエイジの男性、夫婦連れの姿も見られる。

 今日の対戦相手は徳島インディゴソックス。応援団長…観客席の最前列で太鼓をたたいているのは・・・小学生の低学年?
 自動車会社CMの「子ども店長」ならぬ、「子ども応援団長」の姿が見られる。

 アイランドリーグも今年で5年目。
 大人もやってくる。子どももくる。子育てを「卒業」したような夫婦連れの姿も目立っている。

 「そこ」にある野球。
 もう、なくてはならないものに、なっているようである。


posted by takamasa |19:13 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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