2008年10月01日
ソフトバンクvsアイランドリーグ、第3ラウンド
ソフトバンクホークス側に立ってみれば、10月4日の「ファーム選手権に向けて、準備万端」という感じの、今回の「交流戦」であった、といってもよいだろう。 スタメンもほぼ決まってきた感もある。 (はじめ)(なか)
(おわり)
10月1日のホークスの先発は竹岡投手、以下、小刻みに継投。しかし、野手は終盤に「荒川→的場」と変更があったくらい。 10月4日には、若干の打順の変更はあるかもしれないが、ほぼこのメンバーが試合開始時のスコアボードに名を連ねているに違いない。 9月27,28日と10月1日の3試合で、城所選手が「3連発」、3試合連続でホームランを放っている。27日は先頭打者ホームラン、28日は試合後半、1日は試合中盤と、要警戒選手になっている。 一方、アイランドリーグ側は投手継投も小刻み、野手の方も代打攻勢で次々に変わっていった。ホークスもアイランドリーグも、投手は短いイニングを思い切って投げてくるので、立ち上がりの「アイランドリーグの4失点」以外は、「息詰まる投手戦」と言っても良かった。 初回の「4点」は、アイランドリーグサイドの守備の乱れが点に結びついたもの。ソフトバンクの「隙を突く鋭さ」はさすがであり、そういう場面で守りきれないのが、アイランドリーグのいつもの課題と言わなくてはなるまい。 もっともこの日、セカンドを守っていた長崎セインツの松原内野手は、「セインツ」の試合ではサードを守っている。なれない球場、即席の二遊間…。守備の難しさ、レベルの高い試合での一つのプレー、連携の意味の大きさを改めて感じさせられる場面であった。 この不運な4点が無ければ、ひょっとしたらアイランドリーグ側が勝ってたかもしれないし…。 アイランドリーグ側は28日にも6イニングを投げた長崎セインツの酒井投手が1日も登板。「要注目選手」であることをうかがわせてくれたし、期待に応える投球は見せてくれたようであった。
posted by takamasa |22:17 |
野球 |
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(なか)
(おわり)
10月1日のホークスの先発は竹岡投手、以下、小刻みに継投。しかし、野手は終盤に「荒川→的場」と変更があったくらい。
10月4日には、若干の打順の変更はあるかもしれないが、ほぼこのメンバーが試合開始時のスコアボードに名を連ねているに違いない。
9月27,28日と10月1日の3試合で、城所選手が「3連発」、3試合連続でホームランを放っている。27日は先頭打者ホームラン、28日は試合後半、1日は試合中盤と、要警戒選手になっている。
一方、アイランドリーグ側は投手継投も小刻み、野手の方も代打攻勢で次々に変わっていった。ホークスもアイランドリーグも、投手は短いイニングを思い切って投げてくるので、立ち上がりの「アイランドリーグの4失点」以外は、「息詰まる投手戦」と言っても良かった。
初回の「4点」は、アイランドリーグサイドの守備の乱れが点に結びついたもの。ソフトバンクの「隙を突く鋭さ」はさすがであり、そういう場面で守りきれないのが、アイランドリーグのいつもの課題と言わなくてはなるまい。
もっともこの日、セカンドを守っていた長崎セインツの松原内野手は、「セインツ」の試合ではサードを守っている。なれない球場、即席の二遊間…。守備の難しさ、レベルの高い試合での一つのプレー、連携の意味の大きさを改めて感じさせられる場面であった。
この不運な4点が無ければ、ひょっとしたらアイランドリーグ側が勝ってたかもしれないし…。
アイランドリーグ側は28日にも6イニングを投げた長崎セインツの酒井投手が1日も登板。「要注目選手」であることをうかがわせてくれたし、期待に応える投球は見せてくれたようであった。


