2008年07月13日

この頃のアイランドリーグ

 少し前になるのだが、6月末に福岡のドームで行われた福岡ソフトバンクホークス(二軍)vs四国・九州アイランドリーグの交流戦。

 結果は、主催者側のホークスの敗戦、であった。アイランドリーグ選抜チームの先発投手は、おそらくホークス打者が苦手であろう、アンダースローの投手。香川オリーブガイナーズに在籍している塚本投手であった。
 この投手が3回を無失点に抑える一方、ホークス側は初回に1点を失うという、初回から後手に回される展開となってしまっていた。

 ホークスも終盤に仲澤選手のホームランで一点は返したものの、1-5で敗戦。アイランドリーグ選抜チームは常に優位に試合運びをして、ノーエラーで余裕で勝利、といった感じであった。


ILvsSh

 アイランドリーグは、7月5,6日にジャイアンツ(二軍)とも交流戦を行った。このときは選抜チームではなくて、香川と愛媛がそれぞれ単一のチームで対戦。
 5日の香川オリーブガイナーズは3-2でジャイアンツに勝利。6日の愛媛マンダリンパイレーツは6-8で惜敗といった感じだが、8失点ながら6点は獲れている。
 手も足も出ないというわけではなく、「その差は埋まりつつある」と感じられる。

 さて、アイランドリーグのレベルも、たとえば交流戦の成績を振り返れば「成長している」とも見られるのであるが、心配も一つ…。


RW

 7月13日に福岡県の筑豊緑地で行われた福岡レッドワーブラーズvs愛媛マンダリンパイレーツの試合。13時試合開始で、試合終了が17時前…。
 試合結果は6-5で地元の福岡レッドワーブラーズが勝利したから、地元のファンには嬉しい試合であったのだけれど…。なにぶん、暑かった。

 また、守備の乱れによる失点もあり、見ていてもちょっと「暑さ倍増?」的なシーンも無いわけではなかった。

 同じ日に、北海道の方で行われていたソフトバンクVSファイターズの試合では10-1でホークスが大勝しているのだが、試合時間は2時間50分ほど。サッポロドーム内なので、暑さや寒さは関係ないにしても、3時間ほどで試合が終わるのは、見る側には好都合。

 アイランドリーグの試合も、できれば「3時間そこそこ」で決着がつくと、見ている分には…。
 試合開始前にも、場内アナウンスで観客席に「水分を取るように」「日よけを…」という熱中症対策が案内されていた。これからの時期、炎天下でグラウンドに立ち続ける選手のことを思っても、「試合時間短縮」を臨みたいところである。


posted by takamasa |21:51 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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