2009年04月19日
徳島インディゴソックスは4/18に初勝利!
4月4日に開幕した四国・九州アイランドリーグ。17日までに6試合が各地で行われていて、徳島インディゴソックスだけがここまで0勝。 順位的にも単独で最下位であったのだが、18日に愛媛県坊ちゃんスタジアムで行われたvs愛媛マンダリンパイレーツ戦にて、シーズン初勝利をあげた。 試合後には、8イニングまでを2点(自責点は0)に抑えた平野誠投手と、荒張裕司捕手が呼ばれた。
(先発の平野投手) 自責点0ながら失点が2ということで、つまりは守備がよければ…という気がしないでもないが、それでも8回まで試合を作れる姿を見せてくれた。 試合後の平野投手に聞いてみると、「(投げていて)手ごたえはあった」と、今後に期待できる何かをつかんだようであった。 また、チーム全体を見ても「これだけやれるというのがわかった」と、味方に対しての信頼感もマウンドで得ていたのではないだろうか。
徳島インディゴソックスの投手・バッテリー担当のコーチが加藤博人コーチ。現役時代は大きく曲がるカーブを駆使して、スワローズで活躍していた姿を思い出す人も多いのではないだろうか。 加藤コーチはリーグ初年度から昨年までは香川オリーブガイナーズに所属。香川OGは2年目以降は3年連続リーグ王座に輝いており、その原動力となった投手陣を指導していたのが加藤コーチである。 アイランドリーグでコーチとしての実績をもつ加藤コーチが今シーズンから、徳島ISに移籍。当然、ファンとしても加藤コーチの仕事は気になる・・・。 試合後、初勝利をあげたばかりの加藤コーチにも話を聞いてみた。 加藤コーチの眼から見て、やはり選手はまだ成長途中。選手個々の修正を見ている段階であるといっていた。勝利はほしいのだが、今は修正~成長、そのプロセスを大切にしなくてはならない。 そうしないと、昨年までと同じことの繰り返しになる。 去年までというのが、「連敗を止められない。失点を防げない。」という悪循環のことであろう。 その、去年までの課題修正のため、今は耐える時期。結果として、開幕から6連敗となってしまったのだが、加藤コーチを筆頭に、ここで耐えていけば、連続最下位からは脱却できる? いや、ファンとしてみれば2年目以来の好成績(2年目の徳島ISはリーグ2位)を望みたいのだけれど…。 18日にシーズン初勝利をあげた徳島ISではあるけれど、勝って冑の緒を締めよ! 加藤コーチは「まだまだ(安心して)任せられる選手はいない!」と答えてくれた。 平野投手は次の登板でも同じように、チーム全体としても次も同じように打線がつながっていくか。また、守備はミスを減らしていけるか・・・。 早く首脳陣の信頼を勝ち取り、ファンにも安心して応援してもらえるような「変身した姿」を見せてもらいたい。
posted by takamasa |07:49 |
野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/takamasa/tb_ping/52
コメントする
「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。
- Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
- mixiアカウントでコメント投稿
- Googleアカウントでコメント投稿
- Hatena IDでコメント投稿
- Biglobeアカウントでコメント投稿
- ログインしてコメント投稿
- メールアドレスでコメント投稿
※新規のメールアドレスによる投稿IDご利用は停止しました。
※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」
※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

4月4日に開幕した四国・九州アイランドリーグ。17日までに6試合が各地で行われていて、徳島インディゴソックスだけがここまで0勝。
順位的にも単独で最下位であったのだが、18日に愛媛県坊ちゃんスタジアムで行われたvs愛媛マンダリンパイレーツ戦にて、シーズン初勝利をあげた。
試合後には、8イニングまでを2点(自責点は0)に抑えた平野誠投手と、荒張裕司捕手が呼ばれた。
(先発の平野投手)
自責点0ながら失点が2ということで、つまりは守備がよければ…という気がしないでもないが、それでも8回まで試合を作れる姿を見せてくれた。
試合後の平野投手に聞いてみると、「(投げていて)手ごたえはあった」と、今後に期待できる何かをつかんだようであった。
また、チーム全体を見ても「これだけやれるというのがわかった」と、味方に対しての信頼感もマウンドで得ていたのではないだろうか。
徳島インディゴソックスの投手・バッテリー担当のコーチが加藤博人コーチ。現役時代は大きく曲がるカーブを駆使して、スワローズで活躍していた姿を思い出す人も多いのではないだろうか。
加藤コーチはリーグ初年度から昨年までは香川オリーブガイナーズに所属。香川OGは2年目以降は3年連続リーグ王座に輝いており、その原動力となった投手陣を指導していたのが加藤コーチである。
アイランドリーグでコーチとしての実績をもつ加藤コーチが今シーズンから、徳島ISに移籍。当然、ファンとしても加藤コーチの仕事は気になる・・・。
試合後、初勝利をあげたばかりの加藤コーチにも話を聞いてみた。
加藤コーチの眼から見て、やはり選手はまだ成長途中。選手個々の修正を見ている段階であるといっていた。勝利はほしいのだが、今は修正~成長、そのプロセスを大切にしなくてはならない。
そうしないと、昨年までと同じことの繰り返しになる。
去年までというのが、「連敗を止められない。失点を防げない。」という悪循環のことであろう。
その、去年までの課題修正のため、今は耐える時期。結果として、開幕から6連敗となってしまったのだが、加藤コーチを筆頭に、ここで耐えていけば、連続最下位からは脱却できる?
いや、ファンとしてみれば2年目以来の好成績(2年目の徳島ISはリーグ2位)を望みたいのだけれど…。
18日にシーズン初勝利をあげた徳島ISではあるけれど、勝って冑の緒を締めよ!
加藤コーチは「まだまだ(安心して)任せられる選手はいない!」と答えてくれた。
平野投手は次の登板でも同じように、チーム全体としても次も同じように打線がつながっていくか。また、守備はミスを減らしていけるか・・・。
早く首脳陣の信頼を勝ち取り、ファンにも安心して応援してもらえるような「変身した姿」を見せてもらいたい。


