2007年10月21日

またもや前田日明氏が・・・

新宿ロフトプラスワンで行われたトークイベントに出演した前田日明氏が、またもや「PRIDEざまあみろ」発言をしたとのことです。

まあ、今回は、発言を誘った高須基仁氏にも問題はあると思います。

ただそれにしても、前回、谷川貞治イベントプロデューサーが正式に謝罪しているわけですから、その顔に泥を塗るようなことをすべきではないと思いますが・・・。

HERO'Sのスーパーバイザーという、非常に曖昧な位置づけにある前田日明氏ですが、組織の足並みを乱すようであれば、HERO'Sの一員から外される可能性もあるのではないでしょうか?

歯に衣着せぬ発言が前田氏の魅力の一つなのかもしれませんが、今回の再度の”ざまあみろ”発言は大人気ないように思います。


後は、HERO'Sサイドが、前田日明氏の現在の商品価値をどう見るのか。

このままスーパーバイザーとして置いておいたほうがメリットがあるのか、それともPRIDEファンを取り込むのには邪魔だと思って思い切って切るのか。

HERO'Sの対応に注目したいところです。


もしかしたら、前田日明氏からの謝罪というサプライズがあったりするかもしれませんが・・・。

posted by takahito |23:47 |
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2007年10月17日

これは謝罪会見?

ようやく公の場で謝罪会見を行った亀田親子。

まあ、一言で言って、反省しているようには見えませんでしたね。


亀田大毅選手は、反省しているというよりも、坊主にしなければならなかったことを不貞腐れているという感じに見えましたが?

「すみませんでした」

「申し訳ございませんでした」

この一言が言えないんですかね。

具志堅用高氏も言うように、本人から一言もないなら、謝罪したことにはならないのではないかと思いますが・・・。


そして、亀田史郎氏の

「処分は仕方ない」

というコメント。


「仕方ない」って・・・。

反省している人が言う言葉じゃないですよ。


しかも、反則を促す指示はしてないとも言っていました。

それでは、マイクに拾われたあの発言は何だったのでしょうか?

今回の処分に関しても、反則行為を促したことが大きな原因でしょう。

史郎氏の発言は、JBCの処分を否定しているようにも聞こえますが・・・。


とりあえず行った的な感を受けた今回の謝罪会見。

皮肉にも亀田一家に対する批判が増しただけではないのでしょうか?

posted by takahito |23:10 |
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2007年10月16日

今回の処分に対する亀田史郎氏の発言

昨日、亀田親子に対してJBCからの処分が発表されました。

それに対し、亀田史郎氏は、

「自分が受けた処分には納得しています。自分と大毅はこの反則行為に関しても深く反省しております。ただ段階的に考えてもいきなり1年間のライセンス停止処分は重いものではないでしょうか。ボクサーとして成長期にある18歳の大毅にとって、1年間はあまりにも長いと思います。」

とコメント。


この人は本当に反省しているのでしょうか?


世界タイトルマッチに汚点を残す前代未聞の反則行為の数々。

そして、その反則行為を促していたのが父である史郎氏と兄である興毅氏。


あれだけの大事件をおこしながら、どうして処分が重過ぎるなんて反論めいた言葉が出てくるのでしょうか?

本当に反省しているのであれば、どのような処分が下されようと真摯に受け止め、また、その処分について口をはさむべきではないと思います。


一年間のライセンス停止が重いと感じるのであれば(むしろ軽いくらいでは?)、大毅選手はそれだけの事をやってしまったということでしょう。


亀田史郎氏のセコンド・ライセンスの無期限停止が、短期間で解除されないことを望む次第です。

posted by takahito |11:53 |
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2007年10月14日

TBS「サンデー・ジャポン」での高橋ジョージ氏の発言

亀田大毅選手を大差の判定で破った、内藤大助選手が、本日のTBS「サンデー・ジャポン」に出演していました。

その番組中、テリー伊藤氏が、亀田大毅選手の試合ぶりやTBSの姿勢を批判する中で、高橋ジョージ氏は、内藤選手の戦い方を批判するようなコメントをしていました。


「もっと打ち合ってほしかった」

とか

「グローブで相手が前に出てくるのを止めていた」

などど言っていましたが、的外れもいいところだと思います。


高橋ジョージ氏の言う「打ち合う」というのは、一体どのような状態を言うのでしょうか?

内藤選手は、十分パンチを出していましたし、そんなことを言われるほど消極的な試合ではなかったと思います。

フットワークも使わず、真正面からド突き合いをすることが、高橋ジョージ氏の言う「打ち合う」ということなのでしょうか?

そんなことしてたら、パンチドランカーになって、選手としての寿命はアッという間に終わってしまうでしょう。


また、「グローブで相手が前に出てくるのを止めていた」に関しても、亀田大毅選手が、姿勢を低くし頭から前に出てくるために、頭によるバッティングを防ぐため、ああせざるを得なかったのだと思います。

事実、内藤選手が目尻を切ったのも、バッティングが原因であると思われますし、亀田大毅選手のあの戦い方だと、普通にインファイトすると頭が相手の顔に当たりやすいと思います。

それを狙って、あのような戦い方をしているのかどうかまではわかりませんが・・・。


まあ、高橋ジョージ氏も今まで亀田一家を応援してきただけに今回の結果は辛いところでしょうが、あの的外れな発言は、氏の悔し紛れ的な発言だったように思えて仕方ありません。

posted by takahito |20:01 |
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2007年10月12日

亀田一族 開いた口がふさがらないとはまさにこれ・・・

先日の内藤大助VS亀田大毅の世界タイトルマッチ。

父の亀田史郎氏、兄の亀田興毅氏、そして亀田大毅氏のコメントが発表されました。


亀田史郎氏は、亀田大毅氏の度重なる反則行為について、

「故意ではありません」

「結果として反則行為となってしまったことをご理解していただきたい」

とコメント。


最終ラウンドの投げ技は、どうみても故意でしょ。

結果として反則行為となってしまった?

何の結果として反則行為になってしまったのでしょうか?

故意に反則をしようとした結果、当然ながら反則行為になってしまったってことでしょ?


亀田興毅氏は、

「ヒジでエエから目に入れろ」

というのは、

「ヒジを上げてしっかりガードして、目の位置を狙え」

という意味だとコメント。

そんな苦しい言い訳は誰も信じないでしょう。


そして、注目の亀田大毅氏は、

「今回は完敗やった。それは素直に認める。初めての世界戦で課題も分かった。これからは精神面も鍛えていきたい。体と心をもっと鍛えてまた世界の舞台に立ちたい」

とコメント。

切腹の話はどこに行ったのでしょうか?


首を傾げてしまうコメントだらけの亀田一族。

もう二度と試合前に大口を叩かないでもらいたいものです。

posted by takahito |23:57 |
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2007年10月12日

亀田大毅 お粗末な結末

試合前の勢いの良さとは裏腹に、大差の判定負けを喫した亀田大毅。

故意の反則を繰り返したわけですが、一体何をしたかったのでしょうか?


WBAスーパーフライ級前王者・名城信男氏の

「どんな負け方よりも最低の負け方だった。」

という言葉。

まさにその通りだと思います。


父親の亀田史郎氏は、

「この悔しさをバネにしたい。大毅は一から出直しや」

なんて言ってるみたいですけど、まあ、あの試合振りでは、当分チャンスは回ってこないでしょうね。


亀田大毅の信用を落とすに十分な試合だったと思います。

posted by takahito |00:30 |
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2007年10月10日

内藤大助VS亀田大毅 いよいよ明日に迫る

注目の内藤大助VS亀田大毅の世界タイトルマッチがいよいよ明日に迫りました。

調印式では、兄である亀田興毅が内藤にちょっかいを出していたようですね。

しかし、亀田大毅は「負けたら切腹する」なんて明らかなリップサービスをせずに、「負けたらボクシングを辞める」くらいのことは言ってもらいたいものですが・・・。

posted by takahito |23:39 |
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2007年10月08日

正道会館 金泰泳選手

ここ最近、正道会館の金泰泳選手の活躍が目立っています。

2006年のK-1 PREMIUM 2006 Dynamiteでは、石澤常光選手にハイキックでKO勝ち。

今年のHERO'Sでは田村潔司選手に判定勝ち。

2ヶ月前のK-1 WORLD GP 2007 in HONG KONGでは、戦闘竜にKO勝ち、そして藤本祐介にもKO勝ち。

金選手といえば、空手家としても一流の実力を持っており、正道会館のカラテワールドカップでも優勝経験があり、極真会館の第何回のウェイト制の大会だったかは忘れましたが、極真の全日本大会で準優勝の経験がある小笠原和彦選手(現在はプロレスラー?)にも確か勝っていたと思います。

そして、今から約10年前にはムエタイの世界王座も獲得しています。

タラレバの話になってしまいますが、金選手が全盛の時に、K-1 WORLD MAXがあれば、優勝していたのではないでしょうか。

過去に行われた、K-3グランプリという軽量級の大会でも、当時ミドル級世界最強といわれていたイワン・ヒポリットと互角の戦いを行っていました(結果はどっちが勝ったかわからないような微妙な判定で金選手の判定負け。準優勝に終わる)。

今から減量して、K-1MAXに出ても十分通用するような気もするのですが・・・。

いずれにせよ、K-1のリングであろうが、総合のリングであろうが、今後も金選手には頑張ってもらいたいものです。

posted by takahito |22:53 |
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2007年10月08日

相変わらずの亀田節が炸裂

10月11日に行われる、内藤大助VS亀田大毅の世界戦。

兄の亀田興毅は各メディアを通じて言いたい放題の様子ですね。

昨日のサンデー・ジャポンでも、「内藤は強くない」なんて言ってましたしね。

「11日の試合が終われば何もかもが分かる。そん時になって大毅が負ける言うてたヤツはほえ面かくなよ。試合が終わったらなんぼでも言うたるわ」

なんて言ってますが、もうすでになんぼでも言ってるような気がしますけど(笑)。

試合が終わったら何もかもが分かるのであれば、試合前に余計な事を言う必要はないと思いますが・・・。

posted by takahito |12:00 |
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2007年10月07日

波紋呼ぶ、前田氏「ざまあみろ」発言 

前田日明氏の、「ざまあみろ、PRIDE」発言に対して、HERO’Sを運営する実行委員会、ならびに実行委員の一人である谷川貞治氏が10月5日に謝罪文を発表したとのことです。

まあ、前田日明氏は昔から感情的な発言が目立ちますからねぇ。

前田氏自身からの謝罪はあるのでしょうか?

posted by takahito |08:52 |
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