2007年10月28日
本日、協栄ジムの金平会長がいろいろなテレビ番組に出て、亀田家との一連のやりとりの内容を詳しく話していました。
金平会長:もう一度ちゃんと記者会見する必要がある。
史郎氏:ああいう場所は苦手。
興毅選手:俺が行くから。
史郎氏:頼むわ亀田家を代表して、長男のお前が行ってこいや。
確かこんな内容だったと思います
いやはや、史郎氏には本当にあきれますね。
苦手だから出たくないとかそういう問題ではないでしょう。
要は、謝りたくないってことでしょ。
この人、間違いなく反省はしていないと思います。
嫌なことを息子に押し付ける父親。
そんな父親を尊敬していると言う息子。
史郎氏がボクシング界から身を引くといっても、父親であり亀田プロモーションの社長なわけですから、影響力が完全になくなることはないと思いますが、その影響力を極力排除するのが、これからの金平会長の仕事だと思います。
テレビで見る限りでは、反省の色が感じられた金平会長。
亀田兄弟をしっかりと成長させられるかどうか、金平会長の真価が問われるところだと思います。
posted by takahito |23:53 |
2007年10月26日
亀田家の、”再”謝罪会見が26日に行われました。
亀田興毅選手が頭を坊主にして登場。
テレビで謝罪会見の一部を見ただけですが、それなりに誠意ある謝罪であるように見えました。
”それなりに”というのは、会見に遅れてきたり、言葉の節々にいわゆる彼独特の”タメ口”のような言葉が入っていたのが気になったからです。
しかし、
「会見に出ない代わりに、私はボクシング界から身を引く。」
といった、今ひとつよくわからない発言をして、今回の会見に出席しなかった(逃げた?)史郎氏に比べれば、興毅選手は立派だったと思います。
史郎氏は、ただ単にまた謝るのがイヤだったのでは、という気がしてなりませんが・・・。
史郎氏の前回の謝罪会見と比べれば、今回の興毅選手は”申し訳ない”という気持ちがかなり伝わったのではないでしょうか。
記者からかなりキツイ質問が飛んでいたにも関わらず、前回の史郎氏とは違って睨み付ける事もせず、しっかりと質問に答えていましたしね。
現時点でできる、最大限の謝罪だったのではないでしょうか。
自らは反則の指示を認めず、半ば息子に責任をなすりつけるなど、諸悪の根源と言われている史郎氏。
そんな史郎氏を、「世界一のオヤジ」とかばう興毅選手。
親が子供に助けてもらったという印象が強く残った今回の謝罪会見でした。
posted by takahito |23:29 |
2007年10月21日
新宿ロフトプラスワンで行われたトークイベントに出演した前田日明氏が、またもや「PRIDEざまあみろ」発言をしたとのことです。
まあ、今回は、発言を誘った高須基仁氏にも問題はあると思います。
ただそれにしても、前回、谷川貞治イベントプロデューサーが正式に謝罪しているわけですから、その顔に泥を塗るようなことをすべきではないと思いますが・・・。
HERO'Sのスーパーバイザーという、非常に曖昧な位置づけにある前田日明氏ですが、組織の足並みを乱すようであれば、HERO'Sの一員から外される可能性もあるのではないでしょうか?
歯に衣着せぬ発言が前田氏の魅力の一つなのかもしれませんが、今回の再度の”ざまあみろ”発言は大人気ないように思います。
後は、HERO'Sサイドが、前田日明氏の現在の商品価値をどう見るのか。
このままスーパーバイザーとして置いておいたほうがメリットがあるのか、それともPRIDEファンを取り込むのには邪魔だと思って思い切って切るのか。
HERO'Sの対応に注目したいところです。
もしかしたら、前田日明氏からの謝罪というサプライズがあったりするかもしれませんが・・・。
posted by takahito |23:47 |
2007年10月17日
ようやく公の場で謝罪会見を行った亀田親子。
まあ、一言で言って、反省しているようには見えませんでしたね。
亀田大毅選手は、反省しているというよりも、坊主にしなければならなかったことを不貞腐れているという感じに見えましたが?
「すみませんでした」
「申し訳ございませんでした」
この一言が言えないんですかね。
具志堅用高氏も言うように、本人から一言もないなら、謝罪したことにはならないのではないかと思いますが・・・。
そして、亀田史郎氏の
「処分は仕方ない」
というコメント。
「仕方ない」って・・・。
反省している人が言う言葉じゃないですよ。
しかも、反則を促す指示はしてないとも言っていました。
それでは、マイクに拾われたあの発言は何だったのでしょうか?
今回の処分に関しても、反則行為を促したことが大きな原因でしょう。
史郎氏の発言は、JBCの処分を否定しているようにも聞こえますが・・・。
とりあえず行った的な感を受けた今回の謝罪会見。
皮肉にも亀田一家に対する批判が増しただけではないのでしょうか?
posted by takahito |23:10 |
2007年10月16日
昨日、亀田親子に対してJBCからの処分が発表されました。
それに対し、亀田史郎氏は、
「自分が受けた処分には納得しています。自分と大毅はこの反則行為に関しても深く反省しております。ただ段階的に考えてもいきなり1年間のライセンス停止処分は重いものではないでしょうか。ボクサーとして成長期にある18歳の大毅にとって、1年間はあまりにも長いと思います。」
とコメント。
この人は本当に反省しているのでしょうか?
世界タイトルマッチに汚点を残す前代未聞の反則行為の数々。
そして、その反則行為を促していたのが父である史郎氏と兄である興毅氏。
あれだけの大事件をおこしながら、どうして処分が重過ぎるなんて反論めいた言葉が出てくるのでしょうか?
本当に反省しているのであれば、どのような処分が下されようと真摯に受け止め、また、その処分について口をはさむべきではないと思います。
一年間のライセンス停止が重いと感じるのであれば(むしろ軽いくらいでは?)、大毅選手はそれだけの事をやってしまったということでしょう。
亀田史郎氏のセコンド・ライセンスの無期限停止が、短期間で解除されないことを望む次第です。
posted by takahito |11:53 |
2007年10月14日
亀田大毅選手を大差の判定で破った、内藤大助選手が、本日のTBS「サンデー・ジャポン」に出演していました。
その番組中、テリー伊藤氏が、亀田大毅選手の試合ぶりやTBSの姿勢を批判する中で、高橋ジョージ氏は、内藤選手の戦い方を批判するようなコメントをしていました。
「もっと打ち合ってほしかった」
とか
「グローブで相手が前に出てくるのを止めていた」
などど言っていましたが、的外れもいいところだと思います。
高橋ジョージ氏の言う「打ち合う」というのは、一体どのような状態を言うのでしょうか?
内藤選手は、十分パンチを出していましたし、そんなことを言われるほど消極的な試合ではなかったと思います。
フットワークも使わず、真正面からド突き合いをすることが、高橋ジョージ氏の言う「打ち合う」ということなのでしょうか?
そんなことしてたら、パンチドランカーになって、選手としての寿命はアッという間に終わってしまうでしょう。
また、「グローブで相手が前に出てくるのを止めていた」に関しても、亀田大毅選手が、姿勢を低くし頭から前に出てくるために、頭によるバッティングを防ぐため、ああせざるを得なかったのだと思います。
事実、内藤選手が目尻を切ったのも、バッティングが原因であると思われますし、亀田大毅選手のあの戦い方だと、普通にインファイトすると頭が相手の顔に当たりやすいと思います。
それを狙って、あのような戦い方をしているのかどうかまではわかりませんが・・・。
まあ、高橋ジョージ氏も今まで亀田一家を応援してきただけに今回の結果は辛いところでしょうが、あの的外れな発言は、氏の悔し紛れ的な発言だったように思えて仕方ありません。
posted by takahito |20:01 |
2007年10月12日
先日の内藤大助VS亀田大毅の世界タイトルマッチ。
父の亀田史郎氏、兄の亀田興毅氏、そして亀田大毅氏のコメントが発表されました。
亀田史郎氏は、亀田大毅氏の度重なる反則行為について、
「故意ではありません」
「結果として反則行為となってしまったことをご理解していただきたい」
とコメント。
最終ラウンドの投げ技は、どうみても故意でしょ。
結果として反則行為となってしまった?
何の結果として反則行為になってしまったのでしょうか?
故意に反則をしようとした結果、当然ながら反則行為になってしまったってことでしょ?
亀田興毅氏は、
「ヒジでエエから目に入れろ」
というのは、
「ヒジを上げてしっかりガードして、目の位置を狙え」
という意味だとコメント。
そんな苦しい言い訳は誰も信じないでしょう。
そして、注目の亀田大毅氏は、
「今回は完敗やった。それは素直に認める。初めての世界戦で課題も分かった。これからは精神面も鍛えていきたい。体と心をもっと鍛えてまた世界の舞台に立ちたい」
とコメント。
切腹の話はどこに行ったのでしょうか?
首を傾げてしまうコメントだらけの亀田一族。
もう二度と試合前に大口を叩かないでもらいたいものです。
posted by takahito |23:57 |
2007年10月12日
試合前の勢いの良さとは裏腹に、大差の判定負けを喫した亀田大毅。
故意の反則を繰り返したわけですが、一体何をしたかったのでしょうか?
WBAスーパーフライ級前王者・名城信男氏の
「どんな負け方よりも最低の負け方だった。」
という言葉。
まさにその通りだと思います。
父親の亀田史郎氏は、
「この悔しさをバネにしたい。大毅は一から出直しや」
なんて言ってるみたいですけど、まあ、あの試合振りでは、当分チャンスは回ってこないでしょうね。
亀田大毅の信用を落とすに十分な試合だったと思います。
posted by takahito |00:30 |
2007年10月10日
注目の内藤大助VS亀田大毅の世界タイトルマッチがいよいよ明日に迫りました。
調印式では、兄である亀田興毅が内藤にちょっかいを出していたようですね。
しかし、亀田大毅は「負けたら切腹する」なんて明らかなリップサービスをせずに、「負けたらボクシングを辞める」くらいのことは言ってもらいたいものですが・・・。
posted by takahito |23:39 |
2007年10月08日
ここ最近、正道会館の金泰泳選手の活躍が目立っています。
2006年のK-1 PREMIUM 2006 Dynamiteでは、石澤常光選手にハイキックでKO勝ち。
今年のHERO'Sでは田村潔司選手に判定勝ち。
2ヶ月前のK-1 WORLD GP 2007 in HONG KONGでは、戦闘竜にKO勝ち、そして藤本祐介にもKO勝ち。
金選手といえば、空手家としても一流の実力を持っており、正道会館のカラテワールドカップでも優勝経験があり、極真会館の第何回のウェイト制の大会だったかは忘れましたが、極真の全日本大会で準優勝の経験がある小笠原和彦選手(現在はプロレスラー?)にも確か勝っていたと思います。
そして、今から約10年前にはムエタイの世界王座も獲得しています。
タラレバの話になってしまいますが、金選手が全盛の時に、K-1 WORLD MAXがあれば、優勝していたのではないでしょうか。
過去に行われた、K-3グランプリという軽量級の大会でも、当時ミドル級世界最強といわれていたイワン・ヒポリットと互角の戦いを行っていました(結果はどっちが勝ったかわからないような微妙な判定で金選手の判定負け。準優勝に終わる)。
今から減量して、K-1MAXに出ても十分通用するような気もするのですが・・・。
いずれにせよ、K-1のリングであろうが、総合のリングであろうが、今後も金選手には頑張ってもらいたいものです。
posted by takahito |22:53 |