2007年10月12日
先日の内藤大助VS亀田大毅の世界タイトルマッチ。
父の亀田史郎氏、兄の亀田興毅氏、そして亀田大毅氏のコメントが発表されました。
亀田史郎氏は、亀田大毅氏の度重なる反則行為について、
「故意ではありません」
「結果として反則行為となってしまったことをご理解していただきたい」
とコメント。
最終ラウンドの投げ技は、どうみても故意でしょ。
結果として反則行為となってしまった?
何の結果として反則行為になってしまったのでしょうか?
故意に反則をしようとした結果、当然ながら反則行為になってしまったってことでしょ?
亀田興毅氏は、
「ヒジでエエから目に入れろ」
というのは、
「ヒジを上げてしっかりガードして、目の位置を狙え」
という意味だとコメント。
そんな苦しい言い訳は誰も信じないでしょう。
そして、注目の亀田大毅氏は、
「今回は完敗やった。それは素直に認める。初めての世界戦で課題も分かった。これからは精神面も鍛えていきたい。体と心をもっと鍛えてまた世界の舞台に立ちたい」
とコメント。
切腹の話はどこに行ったのでしょうか?
首を傾げてしまうコメントだらけの亀田一族。
もう二度と試合前に大口を叩かないでもらいたいものです。
posted by takahito |23:57 |