2007年12月15日

桜庭和志VS船木誠勝

年末に行われる「K-1 PREMIUM Dynamite!!」。

様々なカードが行われる中で、なんといっても注目すべきは、やはり、桜庭和志VS船木誠勝の一戦でしょう。

下馬評では桜庭選手有利という声が多いようですが、正直、私も桜庭選手が勝つのではないかと思っています。

船木選手は、食生活を摂生して今でも凄まじい肉体をしていますが、やはり長期間試合から遠ざかっているというのは、かなりのマイナスだと思います。



その昔、元・正道会館の佐竹雅昭選手が、一時期K-1から離れた時期がありました。

そして、復帰戦の対戦相手が故・アンディ・フグ選手に決まり、佐竹選手はかなりのハード・トレーニングを積んで試合に臨みましたが、結果は佐竹選手はほとんど何もできずに、アンディ・フグ選手の圧勝に終わりました。

もし、佐竹選手にブランクがない状態でアンディ・フグ選手と対戦していても負けていたかもしれませんが、あのような(ほとんど攻撃らしい攻撃をしない)試合にはならなかったと思います。

まあ、金泰泳選手のようにかなりのブランクがありながらも、今でも強いという選手も例外的に存在しますが・・・。



立ち技格闘技と総合格闘技という違いもありますので、単純に比較はできないかもしれません。

しかし、それでもやはり7年近く試合をやっていないというのは致命的だと思いますし、しかも相手はそんじょそこらの選手ではないわけですから。


ともあれ、夢のカードであることには間違いありませんので、ファンを満足させる素晴らしい試合をやって頂きたいものです。

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posted by takahito |17:31 |
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