2007年12月01日
本日、注目の亀田大毅選手の2度目の謝罪会見が行われました。
感想としては・・・何度中途半端な謝罪会見をすれば気が済むのかということですね。
史郎氏に関する質問や内藤選手に関する質問の際に、なぜ金平会長はそれをさえぎるようなことをするのか?
というよりも、金平会長が会見を早く終わらそうとしていた節が見えます。
・・・以下、私の勝手な推測・・・
大毅選手は表面上反省しているフリをしているだけで、本心からは反省していない。
ゆえに、本当は謝罪するつもりもない。
しかし、前回、謝罪会見と銘打って行った会見が、全く謝罪会見になっていなかった。
なので、本人に謝罪するつもりがあろうとなかろうと、とりあえず謝罪会見は再度行わなくてはいけない。
反省していないので、内藤選手に対して謝罪の気持ちもないし、史郎氏に対しても、相変わらず親父は正しいという気持ちを持っている。
よって、内藤選手や史郎氏に対してのコメントを求められると、おかしな発言をしたり、誠意のない発言をする可能性がある。
だから、金平会長が記者の質問をさえぎって、大毅選手にしゃべらせないようにした。
以上、私の勝手な推測ですが、当たらずとも遠からずといったところではないでしょうか?
せっかく、前回の興毅選手の謝罪会見で好印象を与えたにも関わらず、それをぶち壊し、再度信用を落とすに十分な会見だったように思います。
posted by takahito |00:41 |