2007年11月19日
極真会館 第9回全世界空手道選手権大会
11月16日・17日・18日に行われた、極真会館(松井館長)の第9回全世界空手道選手権大会。 空手母国日本は、ベスト8に一人入賞したのみと残念な結果に終わりました。 私は密かに市村直樹選手と正道会館の沢田秀男選手を応援していたんですが・・・。ともに4回戦で姿を消してしまいました。 今回の大会を見て感じたのは、日本選手の攻撃は中段への突きとローキックがメインなのに対して、外国人選手は上・中・下とバラエティに飛んだ攻撃が目立ったということです。 どこか、判定狙いの日本勢とKO狙いの外国勢という印象を受けました。 ただ、確かに外国人選手のパワーやスピードは凄まじいものがあったと思いますが、日本勢が勝てないレベルではないと思います。 今回の敗北をバネに、次回の世界大会では、ぜひ日本勢に上位を占めてもらいたいと思います。 しかし、レチが一本負けするとは・・・。世界にはまだまだ強い選手がいるものです・・・。



