2007年10月28日

協栄ジム・金平会長 亀田家との会話内容について語る

本日、協栄ジムの金平会長がいろいろなテレビ番組に出て、亀田家との一連のやりとりの内容を詳しく話していました。


金平会長:もう一度ちゃんと記者会見する必要がある。

史郎氏:ああいう場所は苦手。

興毅選手:俺が行くから。

史郎氏:頼むわ亀田家を代表して、長男のお前が行ってこいや。


確かこんな内容だったと思います


いやはや、史郎氏には本当にあきれますね。

苦手だから出たくないとかそういう問題ではないでしょう。

要は、謝りたくないってことでしょ。

この人、間違いなく反省はしていないと思います。


嫌なことを息子に押し付ける父親。

そんな父親を尊敬していると言う息子。


史郎氏がボクシング界から身を引くといっても、父親であり亀田プロモーションの社長なわけですから、影響力が完全になくなることはないと思いますが、その影響力を極力排除するのが、これからの金平会長の仕事だと思います。


テレビで見る限りでは、反省の色が感じられた金平会長。

亀田兄弟をしっかりと成長させられるかどうか、金平会長の真価が問われるところだと思います。

posted by takahito |23:53 |
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