2007年10月16日
昨日、亀田親子に対してJBCからの処分が発表されました。
それに対し、亀田史郎氏は、
「自分が受けた処分には納得しています。自分と大毅はこの反則行為に関しても深く反省しております。ただ段階的に考えてもいきなり1年間のライセンス停止処分は重いものではないでしょうか。ボクサーとして成長期にある18歳の大毅にとって、1年間はあまりにも長いと思います。」
とコメント。
この人は本当に反省しているのでしょうか?
世界タイトルマッチに汚点を残す前代未聞の反則行為の数々。
そして、その反則行為を促していたのが父である史郎氏と兄である興毅氏。
あれだけの大事件をおこしながら、どうして処分が重過ぎるなんて反論めいた言葉が出てくるのでしょうか?
本当に反省しているのであれば、どのような処分が下されようと真摯に受け止め、また、その処分について口をはさむべきではないと思います。
一年間のライセンス停止が重いと感じるのであれば(むしろ軽いくらいでは?)、大毅選手はそれだけの事をやってしまったということでしょう。
亀田史郎氏のセコンド・ライセンスの無期限停止が、短期間で解除されないことを望む次第です。
posted by takahito |11:53 |