2008年09月02日
亀田興毅選手が内藤陣営に対して、本格交渉を開始する計画があるとのこと。
先日、島田紳助の「行列のできる法律相談所」に出演した亀田興毅が、「フライ級では負ける気がしない」などと豪語していましたが、そう見ている人はごく少数ではないでしょうか?
なんだかんだ言って、親父以外に指導してくれる人間はいないでしょうから、ファイトスタイルもそう大きく変わるとは思えません。
ジャブを打たず、グローブで顔面を固め、プレッシャーをかけながらインファイトに持っていく・・・といった亀田家スタイルでは、弱い選手はともかくとして、内藤選手のようなフットワークの軽い選手には通用しないでしょう。
一連の会見で、一見、更生したかのように見えた亀田興毅選手ですが、先日の内藤選手の試合後の失礼なパフォーマンスや言葉遣い、そして相変わらずの大言壮語・・・。
まぁ、結局反省していなかったということなんでしょう。
内藤戦が実現し、敗北したとき・・・そのときが、”言うだけ番長”亀田興毅のボクサーとしての価値が終わるときではないでしょうか。
posted by takahito |13:28 |
2008年02月19日
協栄ジムの金平会長が、亀田興毅と亀田大毅に対し、彼らが所属する亀田プロモーションに活動自粛を要求する意向を示したとのこと。
亀田プロモーションとの交渉が決裂した場合においては、2人の解雇も辞さない構えだそうです。
協栄ジムに拾ってもらったような格好になっているにも関わらず、ジムでの練習よりも亀田プロモーションの活動を優先させる恩知らずでおバカな亀田兄弟。
そこには、父・史郎氏の意向も多分に含まれているんでしょうが・・・。
史郎氏のセコンドライセンスが無期限停止になったとはいえ、結局は親子ですから、以前とあまり変わらない状況が続いてしまっているのでしょう(まぁこれは大方の予想通りですが・・・)。
まぁ、車をぶつけて人に迷惑をかけておきながら、「車って、ぶつけるもんやんか」なんて言っている非常識なバカ者には二度と表舞台に出てきてもらいたくないですね。
とりあえず、彼らは何を言ってもいつも口だけなので、早々に協栄ジムが亀田兄弟を解雇して、彼らが日本のボクシング界で活動できないようになることを願う次第です。
posted by takahito |10:49 |
2008年01月01日
昨日行われた「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」。
メインイベントは、桜庭和志VS船木誠勝の“レジェンド対決”でした。
結果は大方の予想通り、桜庭選手の勝利に終わりました。
しかし、驚かされたのは、船木選手の落ち着いた試合ぶりでした。
桜庭選手の打撃もちゃんと見えていたようですし、とても7年近くも試合をしていなかった選手とは思えないその落ち着いた戦いぶりには、”もしや、船木選手の勝ちも有り得るのかな・・・?”と思わされたりもしました。
船木選手の今後の去就はどうなるのでしょうか?
試合勘さえ取り戻せば、今の総合格闘技界でも十分通用すると思うのですが・・・。
試合をどんどんこなし、準備万端の状態で、ぜひまた桜庭選手との再戦を見てみたいものです。
posted by takahito |09:01 |
2007年12月15日
年末に行われる「K-1 PREMIUM Dynamite!!」。
様々なカードが行われる中で、なんといっても注目すべきは、やはり、桜庭和志VS船木誠勝の一戦でしょう。
下馬評では桜庭選手有利という声が多いようですが、正直、私も桜庭選手が勝つのではないかと思っています。
船木選手は、食生活を摂生して今でも凄まじい肉体をしていますが、やはり長期間試合から遠ざかっているというのは、かなりのマイナスだと思います。
その昔、元・正道会館の佐竹雅昭選手が、一時期K-1から離れた時期がありました。
そして、復帰戦の対戦相手が故・アンディ・フグ選手に決まり、佐竹選手はかなりのハード・トレーニングを積んで試合に臨みましたが、結果は佐竹選手はほとんど何もできずに、アンディ・フグ選手の圧勝に終わりました。
もし、佐竹選手にブランクがない状態でアンディ・フグ選手と対戦していても負けていたかもしれませんが、あのような(ほとんど攻撃らしい攻撃をしない)試合にはならなかったと思います。
まあ、金泰泳選手のようにかなりのブランクがありながらも、今でも強いという選手も例外的に存在しますが・・・。
立ち技格闘技と総合格闘技という違いもありますので、単純に比較はできないかもしれません。
しかし、それでもやはり7年近く試合をやっていないというのは致命的だと思いますし、しかも相手はそんじょそこらの選手ではないわけですから。
ともあれ、夢のカードであることには間違いありませんので、ファンを満足させる素晴らしい試合をやって頂きたいものです。
posted by takahito |17:31 |
2007年12月01日
本日、注目の亀田大毅選手の2度目の謝罪会見が行われました。
感想としては・・・何度中途半端な謝罪会見をすれば気が済むのかということですね。
史郎氏に関する質問や内藤選手に関する質問の際に、なぜ金平会長はそれをさえぎるようなことをするのか?
というよりも、金平会長が会見を早く終わらそうとしていた節が見えます。
・・・以下、私の勝手な推測・・・
大毅選手は表面上反省しているフリをしているだけで、本心からは反省していない。
ゆえに、本当は謝罪するつもりもない。
しかし、前回、謝罪会見と銘打って行った会見が、全く謝罪会見になっていなかった。
なので、本人に謝罪するつもりがあろうとなかろうと、とりあえず謝罪会見は再度行わなくてはいけない。
反省していないので、内藤選手に対して謝罪の気持ちもないし、史郎氏に対しても、相変わらず親父は正しいという気持ちを持っている。
よって、内藤選手や史郎氏に対してのコメントを求められると、おかしな発言をしたり、誠意のない発言をする可能性がある。
だから、金平会長が記者の質問をさえぎって、大毅選手にしゃべらせないようにした。
以上、私の勝手な推測ですが、当たらずとも遠からずといったところではないでしょうか?
せっかく、前回の興毅選手の謝罪会見で好印象を与えたにも関わらず、それをぶち壊し、再度信用を落とすに十分な会見だったように思います。
posted by takahito |00:41 |
2007年11月19日
11月16日・17日・18日に行われた、極真会館(松井館長)の第9回全世界空手道選手権大会。
空手母国日本は、ベスト8に一人入賞したのみと残念な結果に終わりました。
私は密かに市村直樹選手と正道会館の沢田秀男選手を応援していたんですが・・・。ともに4回戦で姿を消してしまいました。
今回の大会を見て感じたのは、日本選手の攻撃は中段への突きとローキックがメインなのに対して、外国人選手は上・中・下とバラエティに飛んだ攻撃が目立ったということです。
どこか、判定狙いの日本勢とKO狙いの外国勢という印象を受けました。
ただ、確かに外国人選手のパワーやスピードは凄まじいものがあったと思いますが、日本勢が勝てないレベルではないと思います。
今回の敗北をバネに、次回の世界大会では、ぜひ日本勢に上位を占めてもらいたいと思います。
しかし、レチが一本負けするとは・・・。世界にはまだまだ強い選手がいるものです・・・。
posted by takahito |20:59 |
2007年11月12日
極真会館(松井館長)主催の第9回全世界空手道選手権大会が、今週末に開催されます。
内田義晃選手や田中健太郎選手、鈴木雄三選手といった若手にも期待したいですが、私が個人的に注目しているのは市村直樹選手です。
40歳を超えてなお、試合に出場し続けるというその闘志には頭が下がります。
おそらく、市村選手が最初に大会に出たのは、もう20年くらい前なのではないでしょうか?
直接打撃制の格闘技で20年間近くも戦い続けるというのは並大抵のことではないと思います。
正直、年齢的な事を考えると、優勝は厳しいかな・・・という気はしますが(失礼)、完全燃焼すべく頑張ってもらいたいと思います。
posted by takahito |23:14 |
2007年11月04日
本日行われた、坂田健史VSデンカオセーン・カオウィチットのWBA世界フライ級タイトルマッチ。
結果は判定までもつれ込みましたが、引き分けで坂田選手が2度目の防衛に成功しました。
1Rで坂田選手がダウンを取られたときはヒヤッとしましたが、その後はおおむね坂田選手のペースで試合が進んだのではないでしょうか。
私自身は、12Rにはデンカオセーンに対してホールディングの減点もあったため、坂田選手の判定勝利かな・・・と思っていましたが。
まあこれは、私が日本人びいきで試合を見ていたせいかもしれません。
それはともかくとして、今回の試合で特筆すべきは、坂田選手の底知れぬスタミナでしょう。
試合の前半からかなりの手数を出していたにも関わらず、最終ラウンドになっても、手数が落ちることはありませんでした。
デンカオセーンも技術的には坂田選手に匹敵するものがあったと思いますが、中盤以降はクリンチが多くなり、明らかにスタミナ切れしていたように思います。
しかし、この試合を見てふと思い出したのは、2006年に行われた、亀田興毅VSファン・ランダエタのWBA世界ライトフライ級タイトルマッチ。
1Rにランダエタにダウンを奪われ、その後も手数で上回ることもなく、終盤には亀田興毅がクリンチで逃げるような場面があったにも関わらず亀田興毅が2-1で判定勝ち。
今回の坂田VSデンカオセーン戦は、1Rで坂田選手がデンカオセーンにダウンを奪われましたが、その後は手数では坂田選手が上回り、中盤以降はクリンチで相手が逃げるような場面が多かったにも関わらず、判定は1-1の引き分け。
蒸し返すようですが、今さらながらあの亀田VSランダエタ戦は、本当に亀田興毅の勝ちだったのか?
今回の試合を見て、そんなことを考えてしまいました。
posted by takahito |18:53 |
2007年10月28日
本日、協栄ジムの金平会長がいろいろなテレビ番組に出て、亀田家との一連のやりとりの内容を詳しく話していました。
金平会長:もう一度ちゃんと記者会見する必要がある。
史郎氏:ああいう場所は苦手。
興毅選手:俺が行くから。
史郎氏:頼むわ亀田家を代表して、長男のお前が行ってこいや。
確かこんな内容だったと思います
いやはや、史郎氏には本当にあきれますね。
苦手だから出たくないとかそういう問題ではないでしょう。
要は、謝りたくないってことでしょ。
この人、間違いなく反省はしていないと思います。
嫌なことを息子に押し付ける父親。
そんな父親を尊敬していると言う息子。
史郎氏がボクシング界から身を引くといっても、父親であり亀田プロモーションの社長なわけですから、影響力が完全になくなることはないと思いますが、その影響力を極力排除するのが、これからの金平会長の仕事だと思います。
テレビで見る限りでは、反省の色が感じられた金平会長。
亀田兄弟をしっかりと成長させられるかどうか、金平会長の真価が問われるところだと思います。
posted by takahito |23:53 |
2007年10月26日
亀田家の、”再”謝罪会見が26日に行われました。
亀田興毅選手が頭を坊主にして登場。
テレビで謝罪会見の一部を見ただけですが、それなりに誠意ある謝罪であるように見えました。
”それなりに”というのは、会見に遅れてきたり、言葉の節々にいわゆる彼独特の”タメ口”のような言葉が入っていたのが気になったからです。
しかし、
「会見に出ない代わりに、私はボクシング界から身を引く。」
といった、今ひとつよくわからない発言をして、今回の会見に出席しなかった(逃げた?)史郎氏に比べれば、興毅選手は立派だったと思います。
史郎氏は、ただ単にまた謝るのがイヤだったのでは、という気がしてなりませんが・・・。
史郎氏の前回の謝罪会見と比べれば、今回の興毅選手は”申し訳ない”という気持ちがかなり伝わったのではないでしょうか。
記者からかなりキツイ質問が飛んでいたにも関わらず、前回の史郎氏とは違って睨み付ける事もせず、しっかりと質問に答えていましたしね。
現時点でできる、最大限の謝罪だったのではないでしょうか。
自らは反則の指示を認めず、半ば息子に責任をなすりつけるなど、諸悪の根源と言われている史郎氏。
そんな史郎氏を、「世界一のオヤジ」とかばう興毅選手。
親が子供に助けてもらったという印象が強く残った今回の謝罪会見でした。
posted by takahito |23:29 |