2007年11月24日

星野ジャパンの背番号のこだわり

北京五輪アジア予選が近づいてきましたね。

そんな日本代表選手の背番号ってどうやってきまっているのでしょうか?

基本的なところからいくと、

1、所属するチームの背番号と一緒
2、背番号が重なった場合は、年下が年上の選手に譲る事が多い

こんな感じですね。

でも、そうじゃない場合もあります。

例えば、主将の宮本選手(ヤクルト)は、所属チームで背番号は6で、同じ6を付けている井端選手(中日)は5才年下なのですが、譲っちゃいました!

それで、宮本選手は36番を付けています。

◇宮本選手談
「後から付けたような理由ですけどね…。今回は、長嶋さんに敬意を表して3は欠番になっていることですし、その分、僕が付けさせていただきました」

本当は井端選手(中日)に気を使って譲ったのかなあ~~って思いますけど、どうなんでしょう?

主将として、みんなの中を良くしないといけないですし、チームの雰囲気もちょっとしたことで良くなるってことから譲っていると思うと、宮本選手っていいですよね~~~。

なかには絶対に譲りたくないって選手もいるだろうけど、心の大きな男の方が人気になるんじゃないかな???

他の選手の背番号も後でちょっと調べてのせますね。

posted by taka3 |18:40 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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