2008年08月29日
【ホークス】新垣、涙の初勝利の裏側にあったもう一つの感動ストーリー
4週間ぶりに連載コラム「鷹詞~たかことば」を更新しました。 今回の主役は新垣渚投手。 「頼もしい男・新垣が完全復活」です。 あれだけ不調だった新垣投手がなぜ復活したのか。 僕なりに分析してみました。 ぜひ、ご覧ください。
posted by tajiri |20:17 |
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4週間ぶりに連載コラム「鷹詞~たかことば」を更新しました。 今回の主役は新垣渚投手。 「頼もしい男・新垣が完全復活」です。 あれだけ不調だった新垣投手がなぜ復活したのか。 僕なりに分析してみました。 ぜひ、ご覧ください。
posted by tajiri |20:17 |
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野球日本代表、メダル獲得ならず・・・。 試合直後の星野監督のインタビュー。 なにか、国際大会の野球や審判の判定などへの不満をぶちまけただけにしか聞こえませんでした。 責任転嫁? 敗因は、己にあり。 謙虚な気持ちはいつも大切。
posted by tajiri |14:50 |
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野球日本代表は、準決勝で敗れてしまいました。 残念です。 敗因はいろいろあるでしょう。 よく「気持ち」という言葉を耳にします。 わずか開幕2週間前に召集された「プロ野球選手」たちが、五輪という大舞台で勝利をつかみ取れるのか。 たしかに難しいでしょう。 ただ、韓国代表もまた「プロ野球選手」たち。兵役免除という個々の大きな目標はあっても条件はほぼ同じ。 今回の日本代表は、完全な力負けと僕は考えています。 ただ、別の面で「気持ち」というものを感じることがありました。 僕の周りのほとんどの人が「ソフトボールは面白い。野球はつまらなかった」と言うのです。 もちろん「結果」の差もあります。ただ、それだけなのでしょうか。 昨日も書いたように、僕はソフトの上野投手らとわずかの間ですが共に過ごしました。彼女たちは、五輪のために、ずっと前から準備をしてきました。金メダルを取るために、己の欲望を捨て、ひたすらソフトボールに打ち込んできました。 しかし、野球競技に出場する選手は違います。 プロ野球選手はよく「グラウンドには金が落ちている」などと言います。 稼ぎたい、広い家に住みたい、旨いものが食いたい。 つまり、彼らはどちらかといえば自らの欲望を満たすために鍛錬を重ねて結果を求めるのです。 それは間違いではありません。 しかし、観る者に感動を与えるのはどちらなのか、それは言うまでもないでしょう。 人間はバカではありません。表情や目つきを見れば、感じるのです。 間違いではないと書きましたが、プロ野球はファンあってのもの。 彼らがそれをどう感じて考えるのか、今度聞いてみたいと思います。
posted by tajiri |22:23 |
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ソフトボール日本代表、金メダル 本当に感激しました。 このブログのむか~しの記事の中に、1月の自主トレの話を書いたことがありますが、 今年の1月はそこに上野投手と捕手の乾選手がやってきました。 僕の仕事は、多くが選手たちのサポートですが、ことしは彼女たちのノッカーを務めたし、上野投手の球を打席で見る機会を与えてもらうなど本当に貴重な経験をさせてもらいました。 そして今日の世界一。 本当に格別の喜びです。 「俺も世界一に少しかかわることが出来たな」 そんな自己満足に浸りながら、今夜はぐっすり眠りたいと思います。 本当にオメデトウ、上野、乾。そして、日本代表!! (写真)自主トレのときの寄せ書き。「17」が上野投手。「2」が乾選手。ちなみに、いちばん右は埼玉西武の中島選手。「五輪トリオ」だ!
posted by tajiri |01:02 |
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かなり久しぶりの更新です。 スミマセン。 超忙しい時期と、超ヒマな時期を繰り返しているうちにズルズルと来てしまいました。 今日もヤフードームでホークスの取材です。 世間は五輪に夢中(僕もそうですが)でしょうが、プロ野球は変わらず行われています。 ヤフードームは今日も3万を超えるお客さんが来ています。 本当にありがたいことです。
posted by tajiri |20:45 |
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