2008年09月23日
今日23日、王貞治監督が辞意を表明しました。
僕がその情報を聞きつけたのは試合開始直前。
試合前の練習中はまったく知りませんでした。
このブログで、いろいろ厳しいことを書いてきました。
そして、本音を言えば、王監督は退任した方がいいと考えていました。
王監督に「意見」すらできないような雰囲気になってしまっていたからです。
コーチも、選手も、スタッフも、マスコミも。
僕もその中の一人。
だから、僕も悪いのです。
しかし、いざ辞められるとなると、ものすごく寂しいです。
2002年に「月刊ホークス」編集部の社員として社会人生活をスタートさせ、その後フリーになり今に至る僕。
立場はともかく、僕は「ホークスの一員」と思っています。
今季で7年目。王監督とともに過ごした7年間でした。
これからもスポーツライターとして、ずっと頑張っていくつもりです。
その基礎となるのは、これからもずっと「王監督の野球」なのです。
王監督が監督を務めた14年間のうち、半分もの時間をともに過ごすことができたのは一生の財産です。
僕も本当に幸せでした。
王監督、本当にありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
posted by tajiri |20:54 |
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2008年09月23日
辛口なことを書いたので、
昨日の試合についてもうひとつ。
3回裏、小斉祐輔選手。
カウントは「2-4」!!!
さあ、7球目を待つ。
???
完全なカウント間違い。
主審に言われて初めて気づいた小斉選手。
ばつが悪そうに一塁へ小走りで走って行きました。
何やってんだか。
その直後、山崎勝己選手のライトフライ。
確かに、やや浅めで、ややライナー性の当たりでした。
しかし、相手守備も「打球予測」ができています。
ほぼ正面でキャッチ。
一塁走者の小斉選手は、飛び出していて帰塁が間に合いませんでした。
ダブルプレー
もう「何やってんだか」では済まされません。
チームは連敗中
2点ビハインド
レギュラーとはいえない、チャンスを与えられている若手選手
こんな状況の中、このような立場の選手から集中力を欠くプレーが生まれること自体が大問題です!
小斉選手はその後守備に就いたものの、4回裏終了時点で交代させられました。
「懲罰」的な意味合いが感じられます。
ならば、なぜ直後の4回表から代えないのか。
このわずかなタイミングな遅れは、意味を薄れさせたような気がしました。
正直、僕なら試合途中に帰ってもらいます。
翌日からは来てもらわなくて結構。
チーム一丸となって、最後まであきらめずに戦っているのなら。
posted by tajiri |08:00 |
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