2008年09月14日

【ホークス】こんなときこそ、誇りを胸に…

天神でのイベント取材が終わり、自宅でホークス戦をテレビ観戦。
今日も相変らすの展開で負けました・・・(泣)。

相変わらず。。。

以前、王監督にこんな話をしてもらったことがあります。
「野球はどれだけやっても同じ試合がない。その都度状況が違う。だから常に新鮮なんですよ」
野球は生き物、100試合あれば100通りのドラマがあるという言葉も聞いたことがあります。

だから野球は面白い、はずなのです。

しかし、今のホークスは毎試合のように

あと1本が出ない

中継ぎが打たれて突き放される

しかも実績のある選手ばかりが。ホークスの未来に何も繋がらない

の繰り返し。

もちろん、細かい点を見れば「同じ試合」ではないのですが、パッと見は同じような負け方。
だから、観ているファンはつまらないし、怒りも湧く。

もちろん選手たちは頑張っています。
それはいつも近くで見ているから良く分かっています。
でも、伝わってくるものがありません。
「頑張っているじゃないか!」と反論するのはアマチュアの考え方。
たとえば、ある選手は応援席から「気合いを入れろ」というコールがあることに不満を感じているようですが、それはどうなんでしょう?

五輪の時にも書きましたが、人間には「感じる」力があります。
残り17試合。
誇り、意地、ガッツ、ヤル気、何でもいいから見せてほしい。

posted by tajiri |16:30 | コメント(9) |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加