2008年08月29日

【ホークス】新垣、涙の初勝利の裏側にあったもう一つの感動ストーリー

4週間ぶりに連載コラム「鷹詞~たかことば」を更新しました。

今回の主役は新垣渚投手。

「頼もしい男・新垣が完全復活」です。

あれだけ不調だった新垣投手がなぜ復活したのか。
僕なりに分析してみました。
ぜひ、ご覧ください。

その新垣投手。昨日はお立ち台で泣いていましたね。
感動的なヒーローインタビューでしたが、それよりも僕が心を打たれたシーンがその後にありました。
囲み取材が終わり、新垣投手はロッカールームへ。しかし、中に入ろうとせずに、中をそっと覗きこんでいます。恥ずかしかったのでしょう。
しかし、チームメートに促されて中に入ると、通路はロッカールームから聞こえてくる大歓声と拍手が響き渡りました。
ことし、これほどチームの一体感を感じたのは初めてでした。

ホークスは苦しい戦いが続いていますが、新垣投手のこの勝利が何かを変えてくれるキッカケになったのではないでしょうか。
そう思えてなりません。


ところで、僕は明日、北神戸球場に行ってきます。
ホークス2軍が優勝へのマジックナンバーを「1」としているので、その取材です。
朝6時30分発の新幹線に乗って。。。

明日はヤフードームで1軍戦があります。
ホークス取材7年目にして、初めてホームゲーム欠場です(オープン戦も含めて)
なんか惜しい気もしますが、2軍とはいえ「優勝取材」です。
張り切って行ってきたいと思います。

ただ、今日の1軍戦が長い。。。
いま、20時15分で6回表。
睡眠時間がどんどんなくなっていく(泣)

posted by tajiri |20:17 | コメント(0) |
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