2008年06月12日
【ホークス】どうしても気になる1シーン
今朝、日刊スポーツの記事を読んでいると、このようなことが書いてありました。 ラミレス選手が原監督に送ったメール。 「アウトだったけど、監督が抗議してくれたのが嬉しかった」 ところで、昨日のホークス。 3点リード9回表無死1塁、投手は小椋投手、打者は井端選手のシーン。 小椋の4球目は井端選手の足元へ。痛がる井端選手。しかし、VTRで確認すると、ボールが当たったのではなく、打席の窪みに足を取られて痛めたように見えました。ちなみに、ボールは勢いもコースも変わることなく後ろへ転々。 ワイルドピッチ? いや、デッドボール! エッ??
出塁すれば、一発で同点に追い付かれる大事な場面です。 しかも、次打者はT.ウッズ選手でした。 王監督がベンチから出てくる。 当然だろう。 「ピッチャー、柳瀬」 アレ?? ことしは、こんなシーンが非常に多いような気がします。 確かに、抗議をするのは見苦しいかもしれません。 そして判定だって変わりません。 だけど。。。 昨日の試合は柳瀬投手が好投してそのまま逃げ切りました。 ホークス再び貯金1! それでよかったのだろうか。。。
posted by tajiri |12:14 |
コメント(4) |
この記事に対するコメント一覧
【ホークス】どうしても気になる1シーン
いつもブログとコラム楽しく見させていただいております。
この件ですが、最近ここ2年くらいはそういう場面は多いように感じます。
抗議は他チームから見れば見苦しいかもしれませんが、当事者の選手からしたらとても粋に感じることだと思います。
一度、デッドボールでなかった判定が途中で変わったんだから抗議しなくてはならないと思います。昨日の試合はあれで勝てたからよかったかもしれませんが、今後に響く行為だと思います。
当てたとされた小椋選手の今後のメンタル面に関わってくれると思います。
抗議してくれたのならば「おまえ(小椋選手)は当ててないんだから自信持って投げろ」と言えますが、抗議しなかったら小椋選手は当ててないのに当てたというレッテル(?)を貼られて今後も投げなければなりません。
次の登板までのメンタル面に関わると思います。王監督は打線のメンタル面は良く考えてやっていますが、中継ぎ陣のメンタル面はあまりよく考えてないように思えます。
去年よくありましたが、これまで防御率0.00の選手が1球目に厳しいコースをついて死球。その1球で交代。
こんなことをされていたらこれまでいい結果で着てるモチベーションが一気に下がってしまうように思えます。
もうすこし選手のメンタル面を考えて欲しいです。
ロッテのバレンタイン監督がルールブックを持って顔を真っ赤にして抗議してるのを見てうらやましく思います。
ベースを投げろとはいいませんが、周りには見苦しくても選手のために必死になって欲しいと感じます。
posted by Heaven | 2008-06-12 12:49
【ホークス】どうしても気になる1シーン
そうですね。抗議をして判定が変わるというのは滅多にないことですが、それをしないと監督はチームから浮いてしまう。ブラウン監督が退場になった試合でカープが全勝なのも、そのあたりに理由があるのではないでしょうか。「監督があんなに一生懸命になっている。俺たちも頑張らないわけにいかないな」という気持ちになるのかもしれません。
確かに、打撃で直接指導することはあっても、投手にマンツーマンというのは聞いたことがないですね。自分が元野手で指導の仕方が分からないにしても、メンタル面での指導や助言くらいはできるはずです。私には、どうも野手びいきに見えて仕方ないのですよね・・・。
posted by 三球三振 | 2008-06-12 13:01
【ホークス】どうしても気になる1シーン
井端選手の死球は解説の方も死球ではないと言ってましたからね~
王監督は抗議が嫌いなのでしょうかね。
posted by kyou | 2008-06-12 17:26
【ホークス】どうしても気になる1シーン
王監督は現役時代、両チーム総出の大乱闘の時でも 一人ベンチで水を飲んでいたという人です。
ONは二人とも同じです。 自分のレベルでしか物事を捉える事ができないんではないでしょうか?
「人生 意気に感ず!」 彼らの辞書には この言葉はないんじゃないでしょうか。
posted by tertao | 2008-06-14 17:00


