2008年04月09日
【登録抹消】新垣渚、僕なりの復活法を考える
4月9日、ホークス新垣渚投手が1軍登録を抹消されました。今季は3試合に登板も勝ち星なし。ボールは速いが制球力がない、という同じ失敗を繰り返していました。登録抹消はやむを得ないことだと思います。 しかし、今季のホークスは、彼を計算に入れて戦っています。 いなくなる、ということは優勝から遠ざかることを意味します。 何としても復活してもらわなければなりません。 2軍でどのような調整をするのかは、これからの話し合いなどで決定するのでしょうが、僕なりに彼の復活法を考えてみました。
ずばり「リリーフ」です。 ことし、新垣投手はキャンプで「力みすぎず、7,8割の力で投げる」ことに取り組んでいました。オープン戦の序盤までは成果が見られましたが、最近の投球を見る限りそれが出来ているとは思えません。 投手というのは難しい生き物です。ホークスのある左腕投手の話。 コーチは「150キロはいらない。軽く投げて、コントロールを重視すればいい」と言います。 しかし、その投手は「僕は150キロの投げ方でやってきた。140キロの投げ方なんてわからない」と言います。 ならば、思い切って投げてみればいいじゃないか。 昨年のパ・リーグセーブ王の馬原孝浩投手がそうでした。 彼はプロ入りしてしばらくは先発でした。 しかし「9回を投げ切るため」に力の配分をしようとして、全力投球ができなくなったのです。 ファームに落ちてリリーフに転向しました。 「1イニングを全力で投げる」 それが「守護神」馬原の原点です。 新垣投手は150キロを超える直球を投げられるし、三振を奪えるスライダーも投げます。リリーフには適任です。 何より「原点」を思い出してほしいのです! 今こそ固定観念を捨てるべき。それが復活への近道になると思います。
posted by tajiri |17:46 |
コメント(2) |
この記事に対するコメント一覧
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Re:【登録抹消】新垣渚、僕なりの復活法を考える
ピンチの場面で出て暴投→失点って場面になる可能性を捨てきれ無いですね。
posted by 新垣が嫌いではないけど… | 2008-04-09 17:58
【登録抹消】新垣渚、僕なりの復活法を考える
正直彼には、もう何も期待できません。もう口先だけの中身のない意気込みを聞かされるのはたくさん。「結果を出せ、その気がないなら早く沖縄に帰りなさい」と言いたいです。
posted by 鷹大 | 2008-04-11 22:17


