2007年09月16日

「4番・松中」を・・・、決断のとき

15日から始まった首位攻防戦。ホークスは初戦を落としました。

試合終了直後、1塁側ベンチ裏に引き上げてくる選手たちは全員無言。唯一、バットで机をたたき悔しさを表した音だけが響きました。それほどショックの大きい敗戦でした。

リーグ優勝のためには、もう負けられません。今こそ決断のときかもしれません。

4番・松中信彦選手の降格です。

前回、打順を考えたときは「定位置」に据えました。成績は芳しくありませんが、むやみにいじる打順ではないと思ったからです。
しかし、昨日(15日)の試合でその考えは変わりました。ノーヒットや2失策も理由のひとつですが、僕の考えは別のところにあります。

ポイントは2つです。

1、 6回裏の第3打席。1点を勝ち越された直後の場面で、カウント1-3から完全に体勢を崩されての捕邪飛。4番打者が完全に当てにいく打撃で凡退すれば、チームの士気にもかかわる。

2、 その打席と続く第4打席。初球に緩いカーブでストライクを取られたこと。これは相手投手が恐怖心を感じていない証拠なのではないでしょうか。特に第3打席で対戦した金森投手は今季1軍デビューを果たした投手。「威圧感」のない打者が務まる打順ではない

以上の点です。ブログなのであくまで個人的な観点で書きました。

今日の首位攻防第2戦。注目は12時30分頃に行われる「スタメン発表」です。王貞治監督が下す決断は果たして?

posted by tajiri |08:10 | コメント(1) |
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この記事に対するコメント一覧
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Re:「4番・松中」を・・・、決断のとき

僕もいい加減「4番・松中」にはウンザリしていましたし、降格させるべきだとは思っていませんでしたが、まさか「3番・松中」とは思いませんでしたね。

「4番」降格…というかクリーンアップから外すべきだと思ってたのですがね。

かなりビックリしてしまいました

posted by 野球ロボ | 2007-09-17 23:08

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