2007年04月18日
年明けにインターンを続けるのか悩んでいましたが、今もまた悩んじゃっております。一度続けると決めたのに、また悩むなんておかしなことだけど、また悩んでおります。原因は明快で、2年間同じお給料でやってきて、2年前より確実に多くのことを担当していて、責任もある仕事を任せていただいているので給料アップを要求しているのですが、それが難航しているから。
自分は今アイスホッケーリーグの運営事務局で大まかにいうと通訳・広報・事務・雑用の仕事を「経験」させてもらっています。そう、インターンシップはあくまでも就業体験であるからね。んでわずかだけどお給料もいただいております。昨年のこの時期もちょうどシーズンが終わって次のシーズンの準備ってときに給料アップを要求したけどNGでした。そしてそれから一年経った今回も「さすがに2年やったからいいだろう」と思って要求した。あ、もちろん借金生活から抜け出すための給料アップの要求でもあります。
ただ、貴重な経験をさせてもらっていて、かつお金ももらえているのに何が給料アップかと思ったりもしてたり。何もしてなかったらまず知り合えることのできない方々と知り合えたり、自分が構成を担当したプログラムが5000部も配布された充実感やら。んでよくメシをゴチっていただいたり、ティッシュをタダで頂けたり。んでさらに試合会場で自分が撮った写真をリーグのサイトやら新聞やらで使ってもらえたり。そして何よりも自分が研究したいスポーツマネジメントの現場で生きた授業を受けれている。
んー、けどもし自分が要求した給料をいただけないのなら自分はそれほどの金額をいただけるほどの評価を得ることができなかった、自分にその金額に見合う価値がないと思われているわけで。てかまだOKかNGかどうか解答をいただいていないのにもうやめる時みたいな感じになってるじゃんかよ。んま、そんなこんなでお給料アップの交渉は難航しております。
posted by taizouchida |22:38 |
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2007年04月15日
日産スタジアムで開催されたJ1第6節、横浜FCvs鹿島アントラーズを観戦してきた。
72,327席もある日産スタジアムにて7万人動員プロジェクトを行っていた横浜FC。
だが実際にスタジアムへ行くと、
かなりガラガラであり、動員数は19,367人だった。
この人数のうち、有料入場者数は何名だっただろうか。
自分は試合2日前に招待券のお知らせを受けたので観戦することにしたのだが、このような連絡が試合2日前に流れたということは直前までチケットが売れなくて慌てて招待券を用意したのか。
事実はわからないが、結果としてはこのプロジェクトは失敗に終わっている。
横浜FCがこの企画を成功する(=7万人動員)ためにどのような策を練ってきたのかは調べていないのでわからないが、
できるなら再度このような企画が実現し、成功するためにPDCAサイクル(plan→do→check→action)をしっかりと実現してほしい。
posted by taizouchida |02:10 |
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2007年04月10日
3月末でアジアリーグアイスホッケーのシーズンは終了し、今は後片付けというのか、今シーズンの振り返り期間でもあり、来シーズンへ向けてどのように活動していくか戦略をたてたり、動き出している期間でもあり、準備期間である。
そして今日は今シーズンのホームページのアクセス数をまとめてみた。試合日の平均アクセス数は前年より約20%上昇しているものの、試合が開催されていない日を含めた全体の平均アクセス数は約2%ほど減ってしまっていた。更にプレーオフ期間中のアクセス数は前年よりも約90%ほど増えていたものの、プレーオフが進むにつれてアクセス数が減っている現象を改善することを今年もできていなかった。
【全体平均】
日本語サイト→前年比約2%減
英語サイト→前年比約12%減
【試合日】
日本語サイト→前年比約20%増
英語サイト→前年比約17%増
【試合日以外】
日本語サイト→前年比約3%増
英語サイト→前年比約15%減
【開幕戦当日】
日本語サイト→前年比約3%増
英語サイト→前年比約5%増
【クリスマスゲームズ当日】
日本語サイト→前年比約39%増
英語サイト→前年比約45%増
【プレーオフ試合日】
日本語サイト→前年比約80%増
英語サイト→前年比約約150%増
繰り返すが、今シーズンの改善できなかった点に
・全体の平均アクセス数は約2%減。
・プレーオフが進むにつれてアクセス数が減っている現象を改善することを今年もできていなかった。
今シーズンはホームページでの試合の詳報や、試合前の情報などのリリース作成をかなり担当させていただいていたのでこの結果に残念でならない。試合会場で自分が撮影した写真を使わせてもらっていたことも多々あったり。それでもただ残念がっていては何にもならないわけで。
ということで今回の件を分析してみる。
1)今シーズンは自分がホームページ上でのリリースを相当担当させてもらった。
2)アクセス数を上げるためにもサイトを訪れた方が喜んでいただけるようなリリースを作ってきた。例)写真をふんだんに活用。
3)アクセス数を上げるためにも更新頻度を上げたり、記事の速報性を高めた。
4)試合日のアクセス数は上昇している。
5)ただし試合が開催されない日を含むシーズン中の平均アクセス数は減少していた。
6)試合日の前後に発信していたリリースには興味がなく、試合日の速報のみがホームページの人気コンテンツだったのか。
と自分がやってきたことを述べてみたが、肝心なことをスッカリ忘れていた。ホームページの告知だ。いくらホームページのコンテンツを充実させようとしても、外部サイトからのリンクを増やしたり、マスメディアなどに取り上げてもらうことでのアクセス増について全く考えていなかった。
いくら美味しいラーメンを作っても、立地条件や告知をしっかりやっていないと閑古鳥がなくだけなのと同じ現象だ。大学でスポーツビジネスを専攻しているのに、授業で習ったマーケティングにおける肝心なことを忘れていたとは・・・しかもシーズン中ずっと。非常に情けないミスである。
猛省してただ単に更新頻度を上げて情報を多く発信したり、写真をふんだんに使ったりするだけでなく、マスメディアが取り上げるほどの価値のある活動を最初にしなければいけないのではないか。
来シーズンの開幕は9月末。プレシーズンマッチなどは8月中旬から始まる。それまでの今後3,4ヶ月でどれだけの「ネタ」を準備できるか。というよりも、オフシーズン中にも話題提供をしなければ忘れられてしまう。
ホームページのアクセス数が上がるのは注目されることによる副産物というのか、まず「アジアリーグアイスホッケーのホームページにアクセスしてみよう」というキッカケをたくさん作らなければいけない。肝心なことを忘れて突っ走ると非常に危険だと体感した今日でした。
posted by taizouchida |23:59 |
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2007年04月10日
やっとこさ自動車免許を取得できたので、新歓コンパの翌日からさっそくカシマスタジアムにいってきた。それにしても遠い!西東京市から車で4時間かからないぐらい?最短ルートがわかれば3時間でいけるかもしれないが。
試合内容はというと、愛する鹿島アントラーズは大宮がレッドカードで一人少なくなってしまったにも関わらず得点を奪えず、0-0で引き分けという非常にお寒い内容かつ、試合終了後のサポーターからチームへブーイングが発せられたのはものすごく寂しい現実だった。
ただ、カシマスタジアムといえばスタジアムグルメが好評ではないか!まずハーフタイムにはまぐりカレーを買ってみた。¥600でボリュームもそこそこで、なんといってもはまぐりが大きい!そんなはまぐりが5つほど入っているわ、カレーとはまぐりがものすごく合うことを知れるわ、まいうーだった。
そしてなんといっても5年前に訪れた以来に食べたもつ煮。試合終了後に落ち込んでいたら「今から全品¥200!」という爆安セールに便乗してもつ煮を購入。運転する身なのでビールと一緒に味わうことはできなかったが、やはりもつが大量に入っていて、味噌味が効いていてたまらん。
東京から行くには距離がある鹿島だが、ドライブとおいしい料理とサッカー観戦、できれば鹿島が勝利してくれれば、月に2回のホームゲームに日帰りで訪れるのも楽しいですな!しかも夏になればスタジアムのすぐ近くにある海に訪れることもできる。そんなこんなで鹿島の勝利を祈ってまたもや鹿島にいこうじゃないか!
posted by taizouchida |10:58 |
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2007年04月10日
これもまたサークルのメールマガジンで使った記事の引用ですが、あまり報道されていないアジアサッカー連盟の「ヴィジョン・アジア」という活動の紹介です。とあるビジネスコンペのお題がヴィジョン・アジアについてでして、せっかく研究したのだから記事にさせてもらったものです。
アジアサッカー連盟(以下・AFC)がアジア各国のピッチ上、経営面、さらにはスポーツ医学などのサッカーに関係する全ての分野のレベルアップのために掲げた「ヴィジョン・アジア」をご存知ですか?自分は聞いたこともなく、春休みに取り組んでいた論文政策で知った。2002年の9月から開始されていたもので、現在はバングラデッシュ、中国、インド、インドネシア、イラン、オマーン、ベトナムの7カ国に特に力を入れているようだ。
更にAFCはワールド・スポーツ・グループ(以下・WSG)にアジアにおける独占マーケティング権を8年契約の約230億円で売却した。イベントプロデュースや権利の売買、法的な事務作業のプロであるWSGにマーケティング権を売却したことでAFCは莫大な資金を手に入れ、更なる投資が可能になった。WSGとしても2008年の北京五輪や2010年の上海万博において中国がより経済大国となって放映権なども高く売れる見込みなのだろう。そう、五輪と万博を連続で開催したかつての日本のように。
そしてプレミアシップの強豪・チェルシーがAFCとヴィジョン・アジアに協力するという4年契約を結んだのだ。世界トップレベルの戦力を誇るチェルシーからトップ世代の強化だけでなく、小中学生年代の強化にも最高の手本を与えられるかもしれない。思い返せば日本もドイツやフランスの育成機関から指導者を派遣してもらうだけでなく、日本人の指導者がこれらの国々に留学している。その効果もあってか、日本のサッカーレベルはこの15年で格段に成長したのは周知の事実だ。
ただヴィジョン・アジアはアジアのサッカー環境の底上げをする前にすることがあるのではないか。「アジア」といえども、世界で最も広い大陸だ。更に欧州はEUの結成や、多くの土地の主要な宗教はキリスト教だが、アジアではキリスト教だけでなくイスラム教、ヒンズー教、仏教など様々な宗教が存在している土地だ。政治状況・治安・生活水準が不安定な国も多々存在しており、「マーケティング機能の強化」をするよりも子供たちが安心して学校で勉強ができる環境を整える方が優先した方が良い国もある。
どれほど素晴らしい理念をAFCが掲げても、まずはアジアのこれらの状況を改善することが優先なのではないか。たしかにAFCがここまで活動範囲を広げる必要はないのかもしれないが、そうすることで公的な支援を得ることもできるようになり、さらにはAFCのイメージアップにもつながると思うのだが。
アジアサッカー連盟・ヴィジョンアジア公式ページ
http://www.the-afc.com/japanese/va/default.asp?mnsection=va§ion=main
posted by taizouchida |10:48 |
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2007年04月10日
ということで初書き込み。自分が所属しているサークルが発行しているメールマガジンで使わせてもらった記事をそのまま引用していますが、インターンシップの活動紹介にちょうどよいネタだと思ったのでどうかお許しを。更に昨年末の出来事でネタとしては古いですが、これもまたインターンシップでの活動紹介にちょうど良いと思ったのでお許しを。
昨年の夏よりインターンシップでお世話になっているアジアリーグアイスホッケーが主催する「クリスマスゲームズ」の試合会場である札幌でクリスマスイブを過ごしてきた。試合前日に札幌入りし、空港から直接試合会場まで行き、設営準備に取り掛かったものの、心は札幌の食文化へ向いていた。ラーメンを食べたかったが、そこはグッと我慢して来場者プレゼントの仕分けや、自分が二日間担当するグッズ売り場の設営をした。そして、時を忘れていたら、「おい、ラーメン食べに行くぞ」という神、ではなくて上司の声が。
ラーメンで元気回復し、引き続きプレゼントの仕分けを続けている途中で、配布するプログラムの印刷が非常に雑になっていたことに気づいた。出発前に東京で印刷業者に送信するデータを印刷し、最終チェックを済ましていたので、連絡をしてみると業者側のミスとのこと。怒っても、しょうがない。 5,000 部を再印刷して袋に詰めるには時間的には不可能なこと。引き続き黙々と、怒りを抑えて、ただ黙々と、袋詰めをして初日が終わった。
翌日。普段は二度寝が当然の自分だが、仕事で来ていたため緊張していたのか、時間通りに目を覚まし、朝ごはんを大量に食べて英気を養い、いざ戦いの地へ向かった。各チームのマスコットキャラクターがグッズコーナーに応援に駆けつけてくれたので、多くの子どもや女性が記念撮影をし、また、試合終了後の記者会見もグッズコーナーの前のスペースで公開して行ったので、人が集まる機会が多く、売り上げは絶好調だった。隣にブースを出していた札幌で活動している「札幌ポラリス」というチームのスタッフの方々がお手伝いをしてくださり、トップリーグではないリーグで活動しているチームの現状も聞かせてくださった。日本で最もアイスホッケーが盛んな北海道でもスケート場が次々と閉鎖されていく中で練習環境もままならないが、アイスホッケーを決してやめない彼らからはこの競技が本当に好きなんだという強い気持ちが伝わってきた。
試合中は交代で休憩を取り、自分も弁当を食べながら、関係者の方々の日本のアイスホッケー界の未来を考えた意見を聞かせていただいた。アジアリーグに参加している日本のチームには大企業がバックについているチームが多く、そのおかげで荷物の大量運送や印刷物が非常に安く済むこともある。更には選手のセカンドキャリアも用意されていることが多い。ただ、それでは競技者としての緊張感に欠けるのではないのか? より自分のプレーが生活に影響を与える仕組みの方がレベルアップするのではないのか? それならばプロ化なのか? 「時期尚早」という言葉で先延ばしにする方もいたが、自分はやり方次第だと思う。夜に上司が連れて行ってくださったバーのマスターは元プレーヤー。しかし、この時はプレーヤーとしての視点ではなく、より客観的な視点から話してくださった。
日本、韓国、中国の三ヶ国からオリンピックでメダルを獲得できるほどの強豪国を輩出するため、更にアメリカのNHLやヨーロッパに肩を並べるリーグにすることをアジアリーグは目標としている。だが、実際には中国のチームが実力面だけでなく、運営面でも問題を多々起こして足を引っ張っている。どうにか解決策をとろうとしても、一方的な意見を突き返されるだけでストレスがたまる日々。それならば思い切って中国勢を来シーズンからは排除することも検討せねばならないのでは。他にも時間を忘れるほど数多くの厳しくも、真摯なご意見を数多く聞かせていただき、心が引き締まった。そして自分が大学で学んでいることがリーグの発展にリンクしており、学業にもより力を入れようと心が熱くなった。
ホテルの自室に戻り、シャワーを浴びて酔いを醒ましてからベッドで横になって昨夏からの一年半を振り返ってみた。アジアリーグアイスホッケーの平均入場者数は 1,000 人程だ。プロ野球やJリーグしか見ていなかった自分も初めて試合会場に行った時は、観客席の少なさに驚いた。だが、現状のリーグの予算規模、さらにアイスホッケー人気や、それにつながる競技者人口を考えると、納得するしかない数字なのかもしれない。それでも今回の年に一度の「クリスマスゲームズ」が二日間で 5,000 人を超す有料入場者を記録したように、試合の「価値」を高めれば、もっと成長できることを五感で感じることができた。そして、何よりも自分が今回作った試合用のプログラムが 5,000 人もの方々の手に渡ったことで得ることができた喜びと、今後の活動への新たなモチベーション。自分がいかに貴重な経験をさせていただいているのかを十分に感じることができた三日間だった。
さて、アジアリーグアイスホッケーは 1 月でレギュラーリーグが終わり、 2 月中旬から年間王者の覇権を争うプレーオフが開幕する。この 2 年間は東京を本拠地とする SEIBU プリンスラビッツが 2 連覇を果たしているが、今年こそは最大のライバルである日本製紙クレインズがリベンジを果たすことはできるのか。はたまた近年ジワジワと実力を伸ばしている韓国勢や、日本で唯一のプロチームである日光神戸アイスバックスが下克上を果たせるのか。プロ野球はシーズンが終了し、Jリーグも天皇杯を残すのみだが、アイスホッケーは今からがまさにクライマックスを迎える!
アジアリーグアイスホッケー公式サイト
http://www.alhockey.jp/
Yahoo! 動画
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00202/v00511/index.html
posted by taizouchida |10:41 |
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