2007年12月31日

最近の気になるアジアサッカー界のニュース その12

いよいよ大晦日ですね、こんにちは。今年最後のアジアサッカー界のニュースを紹介させていただきます。

・将来のAリーグ復帰を考えるエマートン
イングランドプレミアシップのブラックバーン・ローバーズに所属するオーストラリア代表ブレット・エマートンは、キャリアを終える時は母国でプレーしていたいと語った。「現在の私のホームはイングランドだが、本当のホームはシドニーだ。こちらでのキャリアが終わったら母国に戻り、Aリーグでのプレーを希望しているのは確かだ」と続けた。

エマートンはオーストラリアスポーツ機構にて育成された選手で去り、Olympic Sharksにてプレーを開始した。2000年のシドニー五輪ではチームの主将を務め、2000年からプレーしているフェイエノールト(オランダ)では2002年にUEFA杯を優勝している。


・スナイパーはマンCに移籍せず
2007年アジア最優秀選手賞を受賞し、サウジアラビア代表にて主将を務めるFWヤセル・アル・カフタニは現在トライアウトを受けていたマンチェスター・シティからの入団オファーを断ったことを発表した。「マンCでは素晴らしい日々を過ごすことができ、エリクソン監督を含む全員が私を賞賛してくださった。入団まで到達することができたように思えたが、最後まで解決できない部分があった。ただ、解決できなかったことは資金面でのことではなく、私が現在所属しているアル・ヒラルが私を必要不可欠としていたと感じたからだ。もちろんヨーロッパでプレーすることを希望しているし、来シーズンが開幕する頃には事情が変わっているかもしれない」と本人は語った。


・イラン代表の新監督決定が越年へ
12月30日までにはポルトガル人のアルトゥール・ジョルジュ氏と契約を結ぶかと思われていたイラン代表の新監督人事だが、1月9日に行われるサッカー協会会長の選挙の後になりそうだ。12月27日にジョルジュ氏がイラン入りし、48時間以内には契約を結ぶかと思われていたが、本人が希望するコーチングスタッフの人事について協会と折り合いがまだついていないようだ。

イランサッカー協会は50人もの代表メンバーを発表し、1月1日から合宿を行う。代表チームは1月にトレーニングマッチを4試合行い、2月からのW杯予選に備えるが、内2試合は監督不在で挑むことになりそうだ。



気になったニュースはとりあえず以上です。来年もネタが豊富なアジアサッカー界の気になるニュースをドンドン紹介していきたいので、どうかよろしくお願いします。それではみなさん良いお年を!

posted by taizouchida |13:58 | コメント(2) | トラックバック(0)
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最近の気になるアジアサッカー界のニュース その12

ええー! マンCを蹴るなんて、
もったいないお化けが出そう(笑)

posted by 通りすがり | 2008-01-08 15:27

最近の気になるアジアサッカー界のニュース その12

そのマンCにロナウジーニョが来るかもしれないと考えると、非常にもったいなかったですね!

posted by 管理人たいぞー | 2008-07-15 10:59

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